(紅茶とパン)ミルクティーにあわせた生クリーム食パン

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

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食パン大ブーム!王道「紅茶とパン」

最近、食パンブーム、高級食パンブームですね。

 

私もいくつか試しました。しっとりモチモチが今時の主流、はやりの原点ですね。

 

 

そして、

初日と翌日、その次の日と食パンの歯触りや食感の違いも楽しめるのが面白いのかな~=ブームの要因?!

 

 

我が家の近所にもとある高級食パン専門店がオープンするようですので、ぜひ新たに試してみたいと思います。

 

 

さて、そんな身近な食パンですが、パンには皆さんどんな飲み物を合わせていきますか??

珈琲??紅茶?抹茶?日本茶?ミルクにココア・・・と、無限大に「パン」に合わせる、ペアリングできるドリンクは思い浮かんでくると思います。

 

 

ズバリ、合わせやすいパンとペアリングの王道は「紅茶」なんです!

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ミルクティーと食パン専門店「一本堂」の生クリーム食パン。

普通の食パンよりもちもちしっとり感が強くクリーミーです。

 

 

バターたっぷりの老舗フランス系のパンには、コーヒーやエスプレッソがお似合いでもありますが、日本での「パン」ですと、しっとりしたり、クリームや甘さもライト、比較的軽やかな食感だったりのど越しだったりするものが多いので、コーヒーだとやや強め。

 

 

でも、紅茶と合わせるとくちどけもよく、紅茶のもつ「タンニン」効果で、口の中もリセットできるのです。

 

 

特にミルクティーだとパンの持ち味とも喧嘩せず、絶妙~にマッチしますよ。

 

 

そして、コーヒーよりカフェイン量も少ない「紅茶」や「お茶」、ほどよくカフェインも取って眠気覚まし。その上、紅茶は、温まる飲み物ですので、朝ごはんや午後のおやつタイムにも「パンと紅茶」は最適ですね。

まとめ

紅茶の楽しみ方は十人十色。

色々な食卓にそっと寄り添ってあらゆる食べ物とのペアリングも自由自在。

応用力高くて自由度も高い『紅茶』は、とっても身近ですので、気軽に暮らしに取り入れてみてくださいね。

 

 

一杯の紅茶が癒しや活力をもたらしてくれたり、、誰かと誰かを繋ぐコミュニケーションツールにもあるティータイム。

 

そんな紅茶は、美味しくもアリ、心の充足、栄養補給にもつながったり。

 

 

自分らしいひととき、自分だけの極上至福のティースタイルをぜひお楽しみ下さいね。

 

 

 

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(今朝の紅茶)シナモンミルクティー

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冬に一段と美味しい!簡単アレンジミルクティー

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今日から2月ですね。

1月、2月、3月は本当にあっという間に過ぎ去っていきますね。気を付けなくちゃ~。

 

今日は受験!というお子さんも多いかと思います。寒さにどうぞお気をつけて頑張ってくださいね、、

 

桜サク!思うようにきっとなります。

 

 

さて、寒かった今朝の紅茶。

アッサムとサバラガムワで作ったミルクティー。

 

アッサムは、インド産紅茶、そして、サバラガムワは、スリランカ産紅茶。

ふたつともミルクティー向きな紅茶です。シナモンやナツメグなどスパイス類との相性もバツグンで冬にとってもオススメ。

 

 

インド紅茶&スリランカ紅茶のコラボレーション。

 

 

 

 

 

そして、さらに

シナモンをいれてシナモンミルクティーにしました。シナモンも温まるスパイスの代表格。

 

 

 

 

 

 

ミルクティーにすると同じ紅茶葉でもストレートに比べてポカポカと体の芯から温まりやすいので、そんな点も冬の寒い季節にオススメなんです。

 

 

不思議と、

断然ストレートティー派の私も、真冬はミルクティーも飲みたくなります。

 

 

 

季節や気温、湿度によっても飲みたくなるものが変化していきますし、一日のなかでも、朝~昼~夕方、そして、夜と時間ごとに飲みたいお茶、紅茶が変化します。

 

 

 

お茶、紅茶は、喉を潤しながら、心の潤しにもなり、気分気持ちのリセット&リフレッシュにもつながっていきます。

 

 

ぽかぽかと心と体が温まる紅茶、まさに心身両方へアプローチする「温活」とも言えます。

 

 

オマケ記事*バースデーにいただいたお茶

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私の日本茶師匠でもある市川先生よりいただきました。

「お誕生日だから~」とさりげないお気遣い、手描きのメッセージもとってもほっこりし嬉しいですね。

 

市川先生、ありがとうございます~。

 

 

お茶は、こんな風にも人と人を繋いでいくコミュニケーションツールでもありますね。

 

 

 

 

静7132は、私が好きなお茶のひとつ。

なんだか、AIっぽい品種の名前ですが、

桜の葉のような香りがする「まちこ」というお茶にも使われている品種です。

春はまだ先だけど、梅がほころび、桜の季節にぜひ味わいたいお茶のひとつ。

 

 

 

 

 

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【再投稿】インフルエンザ予防に!紅茶や緑茶

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ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

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まだまだインフルエンザ蔓延中ですね。

今度は、インフルエンザB型も流行ってきたり、大人も子供もインフルエンザAにかかっている方が非常に多いです。

 

受験シーズン本番なので、こちらの投稿を再度UPさせていただきますね。ご参考に。

 

インフルエンザ予防にお茶うがい、お茶も飲みましょう!

からから空気が乾燥して、インフルエンザ蔓延、大流行中。

 

 

今週末は大学センター試験もやってきますね。1月末から2月頭は受験本番、受験シーズン。

親子で、ご家族で体調管理に励んでいるかと思います。

 

 

 

 

 

毎年、秋から書いている「紅茶うがい/緑茶うがい」記事。

 

無理やりお茶や紅茶に結び付けているわけではなくって、、、インフルエンザウイルス増殖を防ぐのに紅茶や緑茶(煎茶)が有効なんです。

 

モチロン、薬ではありませんので、あくまでも予防のひとつとして。です!

 

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こちらは、日本の紅茶「べにふうき紅茶」をベースに、福岡八女のほうじ茶、鹿児島煎茶をほんのちょっといれて作ったインフルエンザ予防対策のMYオリジナルティー。

 

冷めても渋みが出にくく、保温ボトルに入れて持ち歩きにも便利!

 

 

紅茶の温め効果でポカポカ、温活。お茶をよく飲むって喉の保湿にもなりますね。

 

 

 

 

さて、話しは戻りますが、

そんなに一日に何杯もお茶飲めないな~と思っても、

朝淹れた紅茶や煎茶で「うがい」をするだけでもOK.

飲み残ってしまったら、ぜひうがいに活用してみてくださいね。

 

カテキンパワー、紅茶ポリフェノールパワー

お茶のもつ成分「カテキン」は、かなり強い殺菌作用や抗ウイルス作用なども含まれております。

 

 

そのカテキンが、インフルエンザのウイルスが粘膜に吸着するのを防ぐ作用があるそうです。

 

 

 

そして、紅茶のポリフェノール(テアフラビン)がインフルエンザの感染力を奪うこともわかっております。

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また、型にかかわらず緑茶カテキンや紅茶ポリフェノール(テアフラビン)がウイルスに吸着して、感染を阻害するそうです。

 

 
以下、日本紅茶協会HP(⇒) 医学博士 中山幹男先生の記事を抜粋してみました。

 

「紅茶ポリフェノール」は、インフルエンザの感染力を奪います。

茶に含まれる成分のカテキン類が発酵過程で変化し、「紅茶ポリフェノール」が生まれます。
この「紅茶ポリフェノール」が、インフルエンザウイルスの感染力を奪います。

15秒でウイルスを殺す紅茶の力。

市販の紅茶を使った実験では、通常飲む紅茶の濃度で十分。
インフルエンザウイルスの感染性をわずか15秒で99.9%失わせることが可能です。

新型インフルエンザウイルスにも効果を発揮。

インフルエンザウイルスは、毎年変化しています。
昨年のインフルエンザには免疫があっても、今年のインフルエンザには効力がないということもあります。
紅茶ポリフェノールは生きたウイルスに吸着能力を発揮。
インフルエンザウイルスA型(トリ、ブタ、ウマ、ヒトを含む)、B型、昔のウイルス、今の「新型」問わず、すべてのインフルエンザウイルスに顕著な効果が認められます。

 

 

 

 

古来より、「茶」は薬として崇められていました。

現在、私たちの生活にもそんなお茶のもつ力が手助けしてくれることが多いんだなあと実感します。

 

 

 

 

お茶は、飲んで美味しく、心も喉も潤してくれます。

紅茶も日本茶もどこでも簡単に手に入りますから、ぜひ、毎日に取り入れてみてくださいね。

 

 

 

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インフルエンザ予防に!紅茶や緑茶

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からから空気が乾燥して、インフルエンザ蔓延、大流行中。

 

 

今週末は大学センター試験もやってきますね。1月末から2月頭は受験本番、受験シーズン。

親子で、ご家族で体調管理に励んでいるかと思います。

 

 

 

 

 

毎年、秋から書いている「紅茶うがい/緑茶うがい」記事。

 

無理やりお茶や紅茶に結び付けているわけではなくって、、、インフルエンザウイルス増殖を防ぐのに紅茶や緑茶(煎茶)が有効なんです。

 

モチロン、薬ではありませんので、あくまでも予防のひとつとして。です!

 

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こちらは、日本の紅茶「べにふうき紅茶」をベースに、福岡八女のほうじ茶、鹿児島煎茶をほんのちょっといれて作ったインフルエンザ予防対策のMYオリジナルティー。

 

冷めても渋みが出にくく、保温ボトルに入れて持ち歩きにも便利!

 

 

紅茶の温め効果でポカポカ、温活。お茶をよく飲むって喉の保湿にもなりますね。

 

 

 

 

さて、話しは戻りますが、

そんなに一日に何杯もお茶飲めないな~と思っても、

朝淹れた紅茶や煎茶で「うがい」をするだけでもOK.

飲み残ってしまったら、ぜひうがいに活用してみてくださいね。

 

カテキンパワー、紅茶ポリフェノールパワー

お茶のもつ成分「カテキン」は、かなり強い殺菌作用や抗ウイルス作用なども含まれております。

 

 

そのカテキンが、インフルエンザのウイルスが粘膜に吸着するのを防ぐ作用があるそうです。

 

 

 

そして、紅茶のポリフェノール(テアフラビン)がインフルエンザの感染力を奪うこともわかっております。

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また、型にかかわらず緑茶カテキンや紅茶ポリフェノール(テアフラビン)がウイルスに吸着して、感染を阻害するそうです。

 

 

 
以下、日本紅茶協会HP(⇒) 医学博士 中山幹男先生の記事を抜粋してみました。

 

「紅茶ポリフェノール」は、インフルエンザの感染力を奪います。

茶に含まれる成分のカテキン類が発酵過程で変化し、「紅茶ポリフェノール」が生まれます。
この「紅茶ポリフェノール」が、インフルエンザウイルスの感染力を奪います。

15秒でウイルスを殺す紅茶の力。

市販の紅茶を使った実験では、通常飲む紅茶の濃度で十分。
インフルエンザウイルスの感染性をわずか15秒で99.9%失わせることが可能です。

新型インフルエンザウイルスにも効果を発揮。

インフルエンザウイルスは、毎年変化しています。
昨年のインフルエンザには免疫があっても、今年のインフルエンザには効力がないということもあります。
紅茶ポリフェノールは生きたウイルスに吸着能力を発揮。
インフルエンザウイルスA型(トリ、ブタ、ウマ、ヒトを含む)、B型、昔のウイルス、今の「新型」問わず、すべてのインフルエンザウイルスに顕著な効果が認められます。

 

 

 

 

古来より、「茶」は薬として崇められていました。

現在、私たちの生活にもそんなお茶のもつ力が手助けしてくれることが多いんだなあと実感します。

 

 

 

 

お茶は、飲んで美味しく、心も喉も潤してくれます。

紅茶も日本茶もどこでも簡単に手に入りますから、ぜひ、毎日に取り入れてみてくださいね。

 

 

 

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