お寿司屋さんの緑茶

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お茶はとっても身近なものですが、お寿司屋さんにとっても切っても切れない、いわばマストアイテム!

それは、お寿司屋さんにとっては、「脇役的」な緑茶も絶対的な名わき役なんですよね。

 

 

リーズナブルな回転すしでも粉末緑茶は常設してありますし、時価である高級店でもお茶にこだわった緑茶が出てきますね。

 

 

海外のSUSHI、お寿司屋さんでも必ず「緑茶」は出てまいります。日本式にお茶=無料だったり、ドリンクの一部としてGreen tea(お茶)=有料だったり。と様々ではありますが。

 

 

お茶は、ある意味、ノンバーバル(=非言語)な世界共通言語とも言えるな~と最近再認識してみたり!今では紅茶と並んで世界中どこにでもありますし、お茶の需要はますます高まるばかり。

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GW中にお寿司屋さんへ。

有楽町のすしざんまいさん。

主人の元上司がアメリカから出張で来日中との事で家族で会食。海の無い州からやってきている方ですが、現地でもすっかり「SUSHI」は普通に人気食。

 

 

 

有楽町のすしざんまい、初めて行きましたが外国人客も多く大人気店。予約しなかったので、30分程度待つことに。

しかし、待った甲斐あって案内された2階席は、いい塩梅で電車ビュー。子鉄聖地とも言えますよ!(笑)在来線&新幹線もガンガン通ってますし、あ~ここからドクターイエロー見てみたいなあ~、なんて思ってみたり。

 

 

通常メニューも日英併記なのですが、別に「多言語メニュー」というものもあり。

 

英語ほか、中国語、韓国語、インドネシア語、ロシア語などでメニュー説明。GREEN TEAも飲み方、お寿司の食べ方も丁寧に図解説明つき!

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さて、お寿司の〆は、絶対に緑茶だなと思います。やっぱり、お茶で気分的にも締めくくりとなるし、緑茶の持つリラクゼーション効果でほっとしますよね。

 

 

お口の中をリセットする効果は、お寿司を食べた時も同様。口の中の脂分を洗い流す効果がお茶にはあります、お茶ならではなんです!

そして、茶のカテキンは、抗菌作用も含まれますし、生ものを食べて食中毒予防という先人の豊かな知恵も受け継がれながら・・・・

 

 

 

お寿司屋さんでお茶のことを「あがり(上がり)」といいますが、この語源は江戸時代の遊郭から来ているそうです。

 

花柳界、遊郭では、お客さんに「お茶」を出していたそうですが、

 

 

最初に出すお茶を「お出花」

最後に出すお茶を「上がり花」

 

 

 

と呼んでいたそうです。

 

 

その昔、お茶は「引く」ことに通じる意味もあって、お商売する方々にとっては、お客さんが引いてしまうのは縁起が悪く、ゲン担ぎの意味や華やかさの意味も込めて「花」を用いたそうです。

 

 

お茶を花に置き換えるなんて、ちょっと粋な感じ、風情がありますね。

 

 

ちなみに、「上がり」は、店側(お寿司屋さん)が使う言葉なので、お客さんが使うことを嫌がる職人さんもいるそうなので、「お茶下さい」とシンプルにお伝えするのが良いですね。

 

 

お茶を頼んだ際に、店内で「上がり一丁~」と威勢のよく飛び交うのもお寿司を食べに行く醍醐味ではないでしょうか。

 

 

 

お茶は世界共通言語であり、人と人を繋ぐコミュニケーションアイテムなのです。

 

 

 

 

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ピーチのアイスティー

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GWも最終日。今年のGWは特に暑かったですねー!

みなさんは、どんな連休でしたでしょうか??

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さて、ピーチのアイスティーを作ってみました。

 

アイスティーのフレーバーとしてもピッタリです。暑い日が続きますと、アイスティー日和だな~と自然に思ってきますね。

 

 

The 1872 Clipper Teaのピーチフレーバーでアイスティーを淹れてみました。フレーバーがきつくなく上品なので日本人好みな紅茶ブランド。

これからの季節には、アイスティーに適した紅茶も沢山あります。

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紅茶も日本茶も「お茶」というものは、とっても不思議なもので、ズバリ、内面を映し出す物、内省的な部分が非常に高いものです。

これは、きっと古今東西、世界中に人たちがお茶の内省的な一面に気が付いている為、長年愛され続けているものだなと思います。

 

 

暑くなると飲みたくなるもの・・・

逆に雨が降ったり低気圧が近づくとこんなお茶が飲みたいなあとか・・・

肌寒い日に恋しくなるお茶の味とか・・・

 

昨日までは、全く気にならなかったお茶も今日はとっても飲みたくなる。

 

 

理由や理屈などなくって、「なんとなく」なのです。

でも、このなんとなくって説明できない本能的な声って一番当たっていますよね?

 

 

 

日々、自分の体調や精神面、(疲れ度合いとかハッピーな気分だったりとか・・)気温や気候、気圧の変化によって様々欲するものが微妙に違ってきたりします。

 

 

日本においては、四季がありますので、微妙な気候や気温の変化で「今、一番美味しいお茶」も変化していくものです。

 

 

 

 

そして、

今、ご自分がどんなお茶が飲みたいのか?どんなお茶が恋しくなるのか?など、「お茶」が教えてくれることもあります。心の声、自分自身と向き合って素直に受け入れてみるといいですね。

 

 

 

 

 

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今日は、八十八夜!新茶の季節到来。

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さて、本日、5月2日は八十八夜。

歌にもあります『夏も近づく八十八夜~♪♪』ですネ。立春から数えて八十八日目。

 

新茶を収穫し始める時期です。「88」って八並び末広がり、縁起がとってもいいですよね。

この時期は、茶摘みに実際に行かれている方も多いですね、お休みならば行きたかったなー。

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さて、こちらの美味しい写真は、先日、お世話になっているチャイチワークス市川先生のワークショップにて。

 

金魚柄可愛いでしょう!紅茶も含めてですが、「お茶」って色が淡いですので、こんな風に器(=ティーカップ)も愛でる、器の絵柄デザインも大いに楽しむのも醍醐味。

こんな風にして、お茶とともに茶器も成長し続けているわけですね。

 

皆さんお気づきの通り、残念ながら、カップの絵柄を愛でるってコーヒーにはできないんですよね。

 

 

いただいたお茶は、お茶仲間さんお茶友さんが実際に茶農家さんへ住み込んで研修!した新茶。静岡掛川のひらの園さんのできたてホヤホヤ~、「はしり」である新茶。

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優しい味!本当に美味しい新茶です。

 

フレッシュ感バツグンで、青葉の香りが本当に優しく立ち込めます。少し果物っぽい甘味も感じました。

 

新茶は、やはり、特別感があります。

栄養素も凝縮されていることもありますが、香りのフレッシュ感がいつまでも残り、余韻として記憶にしっかりととどまってきます。

 

味も香りも優しく甘く、少し甘酸っぱいようなフルーツみたいな。でも、着香のフルーツさではなくって天然の香りと甘みなので、上品でほっとさせてくれ心から癒されます。

 

京都の麩まんじゅう。もちもち感も美味です!

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そして、その他の今年の新茶は、種子島の「くりたわせ」と鹿児島の知覧茶。

 

 

以前、このブログでも今年の新茶として『松寿』をご紹介していますが、産地別、茶園別にモチロン味も香りも違いますし、毎年、味がかわるもの。そんな一期一会も大切にできるのが、お茶を味わう楽しさのひとつだといつも思っております。

 

 

お茶は、身近なものだから、いつの時代でも世界中で美味しく人にそっと寄り添ってくれていますね。そんなお茶たちの本当はものすごーいんだけど、自己主張しすぎない奥ゆかしい感じもステキで私が大好きなところです。

 

 

 

新茶を飲むと長寿になると昔から言われておりますが、栄養成分的なことも含めて、お茶を飲むライフスタイルこそ、忙しい現代人にはとびきりのご馳走、ご褒美であり、心の栄養につながっていきますね。

 

 

 

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和菓子を引き立てるお茶*スイーツにあわせたいお茶

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久しぶりのあんみつ。静岡・遠州森のお茶(煎茶)を淹れて合わせてみました。

 

あんみつって、シンプルながら昔から愛され続ける和菓子のひとつ!飽きずに食べたくなるものですね。

 

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この遠州森のお茶ですが、「和菓子を引き立てるお茶」というキャッチコピーもあり、スイーツにピッタリ。

 

和スイーツ&和菓子、とくに「餡」とよく合います。

 

 

渋みとお茶本来の持つコク&甘みのバランスがいいな~って感じる煎茶で、こんな晩春~初夏に向けても飲みたくなるお茶。

 

それにしても・・・

煎茶のグリーンって見るからに癒されますよね。

見て癒され、飲んでほっこり気持ちもリフレッシュできちゃうお茶ってやっぱり素晴らしい。

 

 

暑くなってくると、寒天を使ったのど越しがツルっといい甘味も嬉しいですよね。

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GWも始まりますね。

 

遠出する方、近場で過ごす方、様々なGWがやってきます。一年でからっとして一番季節のいい時期、心身ともにリフレッシュ、気持ちよく楽しみたいですね。

 

 

 

 

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茶摘みとお茶作り

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先日、お茶摘みをして製茶もしてきました!

 

 

摘んでから洗い。

虫がついていましたが、丁寧に洗って落として・・・

地味に大変な作業です!

美味しいお茶を育てて作って下さる茶園、茶農家さん達には、本当に感謝ですね。

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「さやまかおり」

 

新茶って、てんぷらにしても美味しい!

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蒸して揉んで乾燥させて。を繰り返して。

 

手作りはやっぱり格別美味しいですね~。

新茶が続々北上中。美味しいお茶、今年もどんどん楽しみましょう!

 

 

 

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108 MATCHA SARO

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空前のお茶大ブーム中。

色々なところで「お茶」をテーマにしているお店や雑誌も多く目にしますね。

 

単なるブームだけでは終わってほしくないなあ~と強く思います。

お茶って昔から身近な物ですし、私たちの暮らしをちょっと心地よくしてくれて、ライフスタイルの向上に役立ってくれる優れものですから!!

 

 

新しくオープンした 「108MATCHA SARO」 に行ってみました。

http://108matcha-saro.com/

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ほうじ茶ラテ

 

無糖とのことで、甘くなくって飲みやすかったです。美味しい~!

 

オーダー後、こんな風に一煎ずつ淹れていただけます。大判焼きもあり。

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小さい子供も食べやすいし、自分で甘さを調整できるのは嬉しいです!

 

 

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【本日のお茶】2018年の新茶「種子島松寿」

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さて、今年も新茶の季節が徐々に北上中です。日本では、種子島から「新茶」の季節がスタートします。

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フランスリモージュのアンティークカップ(ヴィンテージ)に注いでみました。

 

「種子島」松寿(しょうじゅ)

爽やか~軽やか~。そして、奥ゆかしい甘さも感じる初々しいお茶です。

浅蒸しのお茶で、生産量がとても少ない希少品種。

 

 

こういった繊細なフレッシュさは、新茶でしか体感できないなあと思います。

寒い冬にじーっと春を待って栄養分を蓄えているお茶の旨味(栄養素)をぎゅっと味わうことができるのが新茶の醍醐味!

 

 

最近、ちょっと暑くなってきましたし、水出しにして贅沢に淹れてみたいと思います。

 

 

*種子島は、皆さんご存知の通り、鉄砲伝来の地であり、今ではJAXAの宇宙センターがあってロケットが飛び立つ地でもあります。

お茶とともにお米(コシヒカリ)もいち早く収穫できる土地であるそうです。昔から「いろんなものの最先端!」な場所であるとも言えますね。一度、ぜひ行ってみたいです。

 

 

松寿の葉。この綺麗な緑、視覚的にも癒されますね。

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そして、残った茶殻は、食べることも可能です。お茶は飲んでも美味しいですが、食べても美味!茶殻には、栄養素が残っているのぜひ味わってみてください。

 

 

新茶は、葉が柔らかいので、お浸しみたいな感覚で食べれます。

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干し桜えび、いりこ節、黒ゴマも一緒に和えて、ポン酢と牡蠣醤油少々で味付けしただけです。

 

 

茶殻を少し炒って味付けして、ふりかけのようにしても美味しいです。

 

 

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雑誌エルグルメ『お茶がスターだ!』

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さて、雑誌「エルグルメ」最新号。テーマは、ズバリ『お茶』です。

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表紙だけ見ると、「抹茶特集かな~?」なんて思いますが、(私も思いました)

抹茶のみならず、煎茶も紅茶も台湾茶(中国茶)もずら~っと盛り沢山に掲載中。

 

 

エルグルメらしく、茶葉料理、レシピが豊富なのも最近よくある「茶」がテーマの雑誌とは少し違った面です。

 

 

レシピはかなり参考になるものも多く、「お、これ作ってみようかな。」

「やってみたいな~。」

と思わせるところも、エルグルメのニクイところで素敵です。

 

 

 

このエルグルメのサブタイトル通り「tea everyday」でありたいですね。

お茶は、本来、身近な物ですから、気取り過ぎず暮らしの中にごく普通~にあって、お茶を愉しむ時間は、十人十色、気軽にみんなの生活の一部であっていいんです。

 

 

 

飲んでももちろん美味しく、食べても美味しい。が、お茶全般に通じる点であり、こんな風に様々な雑誌で「お茶」が取り上げられて、多くの人に注目されて、身近にどんどん広がっていくのは大変嬉しい事です。

 

 

身近なお茶は、あまりにも身近過ぎて忘れがちであったり、何となく名脇役的な存在にも思われがちですが、やっぱり、お茶の持つ底力、その奥深さとふり幅の広さは長きにわたって活躍しつづけるいぶし銀なスターとも言えるのではないでしょうか。

 

 

今年も新茶の季節到来です。

続々、美味しいお茶がやってきますので、このブログでもご紹介していきますね。

 

 

最後に、オマケなお話。

桜を名残惜しんで、先日のチャイチワークス市川先生とお茶仲間とワークショップ。

道明寺とつゆひかり。

「つゆひかり、やっぱり美味しいなあ~」とか、

「桜餅はどっち派?」

など、皆でワイワイ話も交えながらのティータイム。楽しかった。

こういう場が和む、人と人を繋ぐ橋渡し、コミュニケーションアイテムなのが「お茶」なのですよね。

 

この回は、通常のワークショップとは少々異なり、チームビルディング研修みたいなものです。また、ちょこちょこっと、その様子もレポしていきたいと思います。

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気の合う仲間と楽しく飲むお茶は格別だな~と、思ったこの日のティータイムでした。

 

 

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手作り和菓子とオールドノリタケ・その2 煎茶編

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先日の練り切り作り。⇒ 

鳥居先生のレッスンはわかりやすくってときめきも沢山散りばめられておりました。

 

レッスン時には、チャイチワークス市川先生より、静岡の「まちこ」を淹れてもらいました。

桜の葉の香りがするまちこは、「幸せのお茶」とも呼ばれています。

o0924061814166919898[2]エアリーな感じにしてみたくて、「レトロモード」で撮影。

帰宅後は、和紅茶と「まちこ」を淹れてみました。

 

 

幸せのお茶という「まちこ」ですが、静7132という品種を使っている桜の葉っぱの香りがする不思議なお茶なのです。

香料など一切使っていませんが、なぜか、自然な桜香である「クマリン」を含んでいるそうです。

 

 

まさしく、自然からの恵みですね!

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オールドノリタケに注いでおります。

 

 

紅茶は勿論ですが、こんな風に煎茶(日本茶)を淹れてもOK.

和洋クロスオーバーして使えてしまうのも魅力です。

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新学期になりましたね。新しいスタートはドキドキ嬉しくもあり、不安も多々あり。

 

 

そんな時期にも、お茶で癒し、ご自愛してくださいね!お茶がそっと寄り添ってくれるはず・・・

 

近所でもピカピカの小学校1年生や、制服が大き目な中学1年生も見かけますし、社会人1年生の沢山の初々しい姿も4月ならではの光景ですね。

 

 

 

 

 

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桜の時期には・・たねやと紅茶と日本茶と。

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桜の季節には、「たねや」の和菓子やとっても食べたくなります。

繊細で上品な餡、上質な味わいは、たねやさんならでは。紅茶にも合うんですよ~。

滋賀の朝宮茶にアールグレイをブレンド。

 

今、流行の和紅茶もモチロン、和菓子に合いますが、ダージリンやヌワラエリヤ、キームンなどもとても合います。

 

組み合わせは自由自在!

「和菓子と紅茶」ぜひぜひ、お試しくださいね。

 

そして、日本茶も洋菓子、洋テイストなスイーツにも合うのです。

固定概念に捉われず、どんどん色々な組み合わせもお楽しみになれます。

 

 

(花見餅は、友人宅へお土産に持っていきましたが、大好評でしたー!)

 

 

o1307098514164040104[1]道明寺。静岡の深蒸し茶とペアリング。

 

たねやの桜餅(道明寺)は桜餡を使っていて、この小ぶりサイズも食べやすくって毎年購入しています。

 

私は東京生まれの東京育ちですので、長命寺タイプの桜餅をよく食べてきておりましたが、たねやの桜餅は大好きなのです。

 

 

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あっという間に桜も終わりに・・・寂しいですが、新緑の季節は、新茶の季節。

ダージリンも今年のファーストフラッシュ(春茶)が届き始めています。

5月2日の八十八夜は、新茶ですね。今年もどんなお茶に巡り合えるか楽しみです!

 

 

 

自然ありき、自然のめぐみである『お茶』。

そんな植物のパワー、「自然」に感謝しながら有り難く楽しみたいですね。

 

 

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