一保堂の紅茶

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京都・一保堂の紅茶を淹れました。

 

 

 

京都本店と東京丸の内店でのみ販売されている紅茶です。

京都産の紅茶でもなく、国産紅茶でもなく、純粋なスリランカ産セイロンブレンドティー。

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ブレンド(日本茶の世界では、合組といいます)技術は、まさにその店オリジナルティーとティーテイスターさんの腕のみせどころ。

 

 

その昔、一保堂さんのお客様のリクエストにより誕生した紅茶だそうですが、

さすが、老舗一保堂さんならではの素晴らしいブレンドです!

 

 

何度もリピートされていく絶品紅茶なのですね。

 

 

バランスが良く、味が整って飲みやすく飽きのこない紅茶。

これからの季節は、アイスティーにしても美味しそうだな・・・・・

 

 

 

限定品ですから、京都のお土産にしても良さそうです。

 

一杯の美味しい紅茶や日本茶がそばにあるだけで、気持ちもほぐれて整っていく。

お茶のある時間、ささやかなひととき、大切にしたいですね。

 

 

 

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108 MATCHA SARO

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空前のお茶大ブーム中。

色々なところで「お茶」をテーマにしているお店や雑誌も多く目にしますね。

 

単なるブームだけでは終わってほしくないなあ~と強く思います。

お茶って昔から身近な物ですし、私たちの暮らしをちょっと心地よくしてくれて、ライフスタイルの向上に役立ってくれる優れものですから!!

 

 

新しくオープンした 「108MATCHA SARO」 に行ってみました。

http://108matcha-saro.com/

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ほうじ茶ラテ

 

無糖とのことで、甘くなくって飲みやすかったです。美味しい~!

 

オーダー後、こんな風に一煎ずつ淹れていただけます。大判焼きもあり。

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小さい子供も食べやすいし、自分で甘さを調整できるのは嬉しいです!

 

 

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【本日のお茶】2018年の新茶「種子島松寿」

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さて、今年も新茶の季節が徐々に北上中です。日本では、種子島から「新茶」の季節がスタートします。

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フランスリモージュのアンティークカップ(ヴィンテージ)に注いでみました。

 

「種子島」松寿(しょうじゅ)

爽やか~軽やか~。そして、奥ゆかしい甘さも感じる初々しいお茶です。

浅蒸しのお茶で、生産量がとても少ない希少品種。

 

 

こういった繊細なフレッシュさは、新茶でしか体感できないなあと思います。

寒い冬にじーっと春を待って栄養分を蓄えているお茶の旨味(栄養素)をぎゅっと味わうことができるのが新茶の醍醐味!

 

 

最近、ちょっと暑くなってきましたし、水出しにして贅沢に淹れてみたいと思います。

 

 

*種子島は、皆さんご存知の通り、鉄砲伝来の地であり、今ではJAXAの宇宙センターがあってロケットが飛び立つ地でもあります。

お茶とともにお米(コシヒカリ)もいち早く収穫できる土地であるそうです。昔から「いろんなものの最先端!」な場所であるとも言えますね。一度、ぜひ行ってみたいです。

 

 

松寿の葉。この綺麗な緑、視覚的にも癒されますね。

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そして、残った茶殻は、食べることも可能です。お茶は飲んでも美味しいですが、食べても美味!茶殻には、栄養素が残っているのぜひ味わってみてください。

 

 

新茶は、葉が柔らかいので、お浸しみたいな感覚で食べれます。

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干し桜えび、いりこ節、黒ゴマも一緒に和えて、ポン酢と牡蠣醤油少々で味付けしただけです。

 

 

茶殻を少し炒って味付けして、ふりかけのようにしても美味しいです。

 

 

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雑誌エルグルメ『お茶がスターだ!』

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さて、雑誌「エルグルメ」最新号。テーマは、ズバリ『お茶』です。

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表紙だけ見ると、「抹茶特集かな~?」なんて思いますが、(私も思いました)

抹茶のみならず、煎茶も紅茶も台湾茶(中国茶)もずら~っと盛り沢山に掲載中。

 

 

エルグルメらしく、茶葉料理、レシピが豊富なのも最近よくある「茶」がテーマの雑誌とは少し違った面です。

 

 

レシピはかなり参考になるものも多く、「お、これ作ってみようかな。」

「やってみたいな~。」

と思わせるところも、エルグルメのニクイところで素敵です。

 

 

 

このエルグルメのサブタイトル通り「tea everyday」でありたいですね。

お茶は、本来、身近な物ですから、気取り過ぎず暮らしの中にごく普通~にあって、お茶を愉しむ時間は、十人十色、気軽にみんなの生活の一部であっていいんです。

 

 

 

飲んでももちろん美味しく、食べても美味しい。が、お茶全般に通じる点であり、こんな風に様々な雑誌で「お茶」が取り上げられて、多くの人に注目されて、身近にどんどん広がっていくのは大変嬉しい事です。

 

 

身近なお茶は、あまりにも身近過ぎて忘れがちであったり、何となく名脇役的な存在にも思われがちですが、やっぱり、お茶の持つ底力、その奥深さとふり幅の広さは長きにわたって活躍しつづけるいぶし銀なスターとも言えるのではないでしょうか。

 

 

今年も新茶の季節到来です。

続々、美味しいお茶がやってきますので、このブログでもご紹介していきますね。

 

 

最後に、オマケなお話。

桜を名残惜しんで、先日のチャイチワークス市川先生とお茶仲間とワークショップ。

道明寺とつゆひかり。

「つゆひかり、やっぱり美味しいなあ~」とか、

「桜餅はどっち派?」

など、皆でワイワイ話も交えながらのティータイム。楽しかった。

こういう場が和む、人と人を繋ぐ橋渡し、コミュニケーションアイテムなのが「お茶」なのですよね。

 

この回は、通常のワークショップとは少々異なり、チームビルディング研修みたいなものです。また、ちょこちょこっと、その様子もレポしていきたいと思います。

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気の合う仲間と楽しく飲むお茶は格別だな~と、思ったこの日のティータイムでした。

 

 

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福岡の甘茶

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さて、4月に入り、もうあっという間に桜も散ってしまいましたね。

今日は、ちょっと変わったお茶をご紹介!

福岡星野村の「甘茶」を4月8日に淹れてみました。

 

 

甘茶(あまちゃ=天茶)は、ユキノシタ科です。4月8日のお釈迦様のお誕生日に飲まれるお茶。

古来より生薬として、天然の甘味料、入浴剤などに使われております。

 

 

この独特のびっくりするほどの甘さ!衝撃的です。

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桜の散り際を名残惜しんで、こんな風呂敷も使ってみました。

 

 

あまりの甘さに淹れ方を間違えると、ビックリなことに(苦笑)

少し控えめな分量に淹れてみると失敗しないです!

 

 

この甘さは、お砂糖の200倍、300倍ともいわれていますが、確かにとっても甘く甘さの余韻もものすごく残りました。

カフェイン・タンニンレス、カロリーもほとんどなし。ダイエット中の強い味方になりそうですね~!

 

 

甘茶の素晴らしい点は、胃腸にも優しい点(胃潰瘍の予防)、抗アレルギー作用、歯周病予防(抗菌作用)などあります。

 

毎日は飲めないかもしれませんが、時々、『甘み足し』に用いてもいいですね。

お砂糖の代替として、お料理にも使えそうです。

 

小さな国ですが、日本国内には多種多様な「お茶」が沢山あります。

レッスン時にも色々なお茶をその文化も含めてご紹介していきたいなあ。

お茶には、奥深いストーリーも潜んでいるのです(笑)

 

 

 

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