オーストラリア限定の紅茶 T2編

こんにちは。紅茶教室ティースタイルです。いつもご訪問ありがとうございます。

 

オーストラリア限定の紅茶、トワイング以外でもまだまだあります。

 

真夏真っ盛りなオージーより到着。日本未発売!こちらは、オーストラリアメルボルン発祥のT2(ティーツー)です。1486335332031.jpg

それぞれの土地をイメージしたブレンドなどとっても楽しい紅茶。

 

日本では珍しいブレンドが多いかな~?ポップで斬新でワクワクします。

太陽がサンサンと輝く南半球オーストラリアらしい、全体的に何だか元気になる明るい感じですね。

 

「オークランドブレックファスト」は、隣国ニュージーランドのオークランドをイメージしたブレンドティーです。

ニュージーランドといえば「キウイフルーツ」というわけでキウイフルーツフレーバー!!

 

 

そして、「フレンチアールグレイ」は、一番人気らしいです。

トワイングのレディグレイに近いテイストです。ヒギンスの「ブルーレディ」にも近いかなあ。女性好みなテイスト。

 

 

☆2月3月のスケジュールをUPしました☆

レッスンスケジュールをご覧ください!

 

【追記・オマケのブログ】

オージー土産でUGGブーツもやってきました。グレーとラベンダーカラー。

ラベンダーショートブーツはあまり見かけない色合いですのでお気に入りです。

ふかふか暖かくって履き心地いいですね。純正オーストラリア産のお墨付き。

1486335505626.jpg

レッスンに関するご予約・お問い合わせ・取材/メディア掲載についてのお問合せ先:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

 

オーストラリア限定紅茶トワイング編

こんにちは。紅茶教室ティースタイルです。いつもご訪問ありがとうございます。

 

北半球と南半球、真冬と真夏を短期間に体感したうちの主人より今回はオーストラリア限定の紅茶を買ってきてもらいました。

 

トワイング社の「Australian Afternoon」

*トワイングは言わずもがな世界中どこにでも見かけるメジャー紅茶。

1486335337675.jpg

イギリス文化が色濃く残るオーストラリアやニュージーランドでは紅茶が毎日本当によく飲まれております。

 

 

特にニュージーランドでは生クリームたっぷりのケーキやアイスクリームなどとともに。ニュージーランドのアイスクリーム「ホーキーポーキー」にも合う!!

 

私がニュージーランドにホームステイしていた時も毎日飲んでいたのがズバリ「トワイング」でした。

 

 

以前、オージーに仕事で行く親友より買ってきてもらったことがあるのでオーストラリア限定のトワイング紅茶を夫にもリクエスト!

tea

 

自然あふれるオージーの風景が思い浮かびますね。

 

この「Enjoy Every Day」って書かれたパッケージもなんかいいな~と思います。

 

紅茶を淹れて小休止、ティーブレイクを入れながら日々の疲れをリセットしたり、リフレッシュできるのがティータイムの魅力ですね。

 

紅茶の味は、まさに「フルボディ」、繊細な紅茶ではなく、ちょっとパンチのききながらのど越しさらっとしたクセのない紅茶。

 

まさに「毎日を楽しむ紅茶」ともいえるでしょう。

 

午後のひとときにスイーツとともに淹れたい紅茶です。

 

ちなみにニュージーランドにもニュージーランド限定のトワイニングがありますよ!

いつか入手したいな~。

 

 

 

レッスンに関するご予約・お問い合わせ・取材/メディア掲載についてのお問合せ先:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

流行のビーントゥバー&シングルオリジンティー(後編)

こんにちは。紅茶教室ティースタイルです。いつもご訪問ありがとうございます。

 

話題のBean to bar & Single origin tea の後編

(前編はこちら⇒★★★

 

3種類のそれぞれ違った味わいのチョコレートと3種類の産地が違った紅茶を合わせていきます。

その組み合わせ方は自由自在ですが、チョコレートに合う紅茶、合わない紅茶。というのは

最初に考えて茶葉をセレクトしていきます。

今回は、今が旬に美味しい!アッサムほか2種類チョイス。チョコレートは3種類ともカカオ70%タイプです。

    

もちろん、おもしろ~い発想の組み合わせ方法、ペアリング(マリアージュ)も嗜好品ですから大いにあり!どんどん自由な発想で美味しく楽しんじゃいましょう。

 

 

ただし、そこには「基本のき」が大事になってくるので基本をしっかり把握していれば、あとは自由に楽しみが無限大に広げることが可能なのです。

 

 

そう、何事も基礎が大切なのですよね・・・!!

 

フルーティーだったり、ナッツみたいな味、シナモンやチェリーっぽい甘酸っぱさも感じられる3種類の産地別チョコレート。

 

 

 

紅茶がチョコレートの油脂を口のさっぱりとさせてくれたり、より甘さが膨らんでいったり。お互いのハーモニーがよりリラックス効果を高めてくれる気がします。

 

 

 

紅茶は、色々な食べ物に合わせることが可能です。そのポテンシャルの高さ、ふり幅の広さを大いに楽しんでいきたいですね~。

 

レッスンに関するご予約・お問い合わせ・取材/メディア掲載についての

お問合せ先:https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流行のビーントゥバー&シングルオリジンティー(前編)

こんにちは。紅茶教室ティースタイルです。いつもご訪問ありがとうございます。

 

立春。昨日は恵方巻や豆まきを楽しまれたでしょうか?バレンタインデーのチョコレート売り場もかなり盛り上がっていますね!

 

2月も色々行事がギュっとつまっていますね。

節分&立春、最近では「恵方巻」がすっかり定着でちょっとまたまたお祭り気分。

そして、2月14日のバレンタインデー!!皆さんはどんなご準備なさっておりますか??

 

紅茶教室ティースタイル&自由が丘ジューズブルームの平日版ワークショップ「お花も紅茶も楽しむコラボスタイル」は、今年は2月14日(火)にも開催しちゃいます。

2月度テーマの「中東&トルコ」はまさしくバレンタインデーにもピッタリなのです。

さて、流行の「Bean to bar (ビーントゥバー)」、サンフランシスコDANDELIONの3種類のチョコレートをいただきました。

ありがとうございます!

 

最近ではお祝い返しにこんな風にビーントゥバーのチョコレートが贈られたりするんですね!なかなかセンスいいな~。

 

マダガスカル産、ベネズエラ産、ドミニカ共和国産の3種類。

紅茶も3種類テイスティングしながらペアリング、合わせてみることに!

 

久しぶりに紅茶のテイスティングカップも使用で実験、まさしく紅茶ラボです。

 

シングルオリジンティー、=単体の産地産の紅茶の事です。要するにブレンドされていない紅茶。

紅茶もワインや日本酒、コーヒーなどと同じく、産地や季節によって味や香り、うまみや甘みなどまったく異なってきます。

 

レッスンでは必ずお伝えしておりますが、紅茶を美味しく飲むコツ、より楽しむコツは「淹れ方」「産地別紅茶を一つ一つ沢山覚えていく。」のがカギ、秘訣なのです。

 

紅茶も種類によりますが、チョコレートに合うものも多くあります。初物ダンディライオンチョコレートと紅茶のペアリング、マリアージュいかに~!

 

後編へ続く・・・・

 

レッスンに関するご予約・お問い合わせ・取材/メディア掲載についての

お問合せ先:https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

 

 

 

 

 

 

 

 

北欧の紅茶~フィンランドから到着!

こんにちは。紅茶教室ティースタイルです。いつもご訪問ありがとうございます。

 

北欧地域にも紅茶を飲む風習(喫茶風習)が昔から根付いており、北欧独自の紅茶文化も発展しております!

 

喫茶風習の発展は、その土地土地でカラーがあって、いわば、「人の生きる知恵」が詰まっているのではないかな~と思っています。

 

さて、出張お土産ですが、最近、フィンランドの紅茶がはるばるやってきました!

北欧産のスーパーフルーツなど使われた3種類の紅茶&お茶。素朴なあたたかみあるパッケージが森多く自然豊かな北欧らしくていいな~と思ってます。

 

 

ベースがそれぞれ違うのです・・・

紅茶ベース、緑茶ベース、緑茶&白茶ベース。

 

今回、最初に開けたのは緑茶ベースにシーバックソーンをブレンドされたフレーバーグリーンティー(緑茶)ほんのりとした甘酸っぱさがきつくない香りであり、飲みやすくて美味しかったです。

 

ビタミン豊富、抗酸化作用が高い注目のフルーツ。同じく抗酸化作用が高いお茶に合わせるので最強コンビ!!

 

 

また飲むのが楽しみとなりました。ティースタイルのレッスンでもお目見えしますので、どうぞお楽しみに。

 

日本人視点でみると奇想天外、「え、ありえない」とも言えるフレーバーティーも海外では多くみかけますが、そんな様々な「お茶」はそれぞれの文化やライフスタイルで発展した証でもありますね。

 

 

私は紅茶アドバイザーとともに日本茶および中国茶のアドバイザーでもあるので、こうやって様々な「お茶」をテイスティングできるのは楽しさとともに勉強になります。

 

お茶は奥深く、常に発展し続けておりますので新しい発見だらけ。

 

 

最後までご一読くださりありがとうございました。

素敵な金曜日をお過ごしくださいね。

 

レッスンに関するご予約・お問い合わせ・取材/メディア掲載についての

お問合せ先:https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627