(本日のお茶)シノワズリーなお茶の時間

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

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日本茶でも!シノワズリーなお茶の時間

NIKKO(ニッコー)の錦山水でティータイム。

紅茶はモチロン、日本茶も美味しく映えそうだな~と思ったこちらのティーカップです。

 

 

1908年創業の日本が誇る陶磁器メーカーである「NIKKO」

ヨーロッパでも大人気です。特に山水シリーズは中国の恋愛物語を描いたウィローパターンが有名です。

ロミオとジュリエットみたいな悲しいお話しがティーカップに描かれています。

 

 

*シノワズリーは、「中国趣味」とか「東洋趣味」といった意味でヨーロッパで17世紀~18世紀に流行りました。中国や日本、東洋への憧れがインテリア他、陶磁器にも反映されていました。

 

 

さて、話しは戻りまして、そんなNIKKOティーカップに鹿児島知覧茶をいれました。

鹿児島は日本で2番目にお茶の生産量が多いのですが、意外と知られていなかったり。

九州のお茶、鹿児島の知覧茶や福岡の八女茶が好きなんですよ~、私。

 

 

昔、九州よりヨーロッパへお茶&陶磁器類が渡っていったわけなので、緑茶をティーカップに注ぐ=こんなようなお茶時間がヨーロッパでも繰り広げられていたかもしれません。

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お茶って、とっても柔軟で、どんなシーンにもそっと寄り添ってくれるものです。

 

たとえば、オフィスや職場でもお茶や紅茶ってささっと淹れられますし、マグカップでたっぷり注ぎでもOKだし、自分のお気に入りカップ、陶磁器に「お茶」を注げば、気分転換にもつながって気分もあがってきますね。

 

給茶機で紙コップにだってお茶って入って出てくる(味はともかくとして・・)

 

いつでもどこでも誰とでも、一人でも。

 

と、柔軟に自由度高く、私達の毎日のヒトコマにそっと入り込んでくれます。

 

NIKKOのティーカップ、NHK朝ドラにも出ていましたね。

 

残念ながら、このティーカップは廃盤品。

デザインもさることながら、持ちやすく機能性も抜群!

今ある限りなんですね。と、ちょっと感慨深く思いながらのお茶時間です。

 

 

 

お茶のある風景

紅茶のある暮らし、お茶のある毎日。日常の中にある「お茶のある風景」

そんな「何気ない毎日」が、朝起きたら普通にちゃんとやってくる。

 

 

そして、お茶も紅茶も天の恵み、自然ありきです。

台風が過ぎ去ってからもそんなことにも感謝しなくちゃいけないなあと思いますね。

 

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

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英国アンティーク「ハマースレースミレ」トリオ

こんにちは。紅茶教室ティースタイルです。いつもご訪問ありがとうございます。

 

 

麗しの英国アンティーク(ヴィンテージ)、またまた我が家に「お嫁入り」、やってきました~。

 

 

今回は、ロンドンのアンティークマーケットcamden passageで直接買い付けてきてもらったもの。

 

現在、ロンドン在住の目の肥えた方に直接買い付けてもらっているのでセンスの良さにお任せ!!!到着するのがワクワク楽しみです。

 

日本でも大人気英国アンティークのひとつ、ハマースレースミレのティーカップトリオです。

 

ラベンダーや紫カラーが大好きな私。もちろん、ノックアウト、一目惚れです。

 

 

うーん、状態も非常によく本当に見目麗しい。

 

こちらは、1920年代のものとのことで、ほぼアンティークに近いものです。

 

*「アンティーク」とは、100年以上経過したものをさします。それ以外はヴィンテージと呼ばれます。

 

 

可憐な感じもお気に入り。ミルクティーもいいのですが、こういう可憐なティーカップは色がよーく映える繊細なタイプの紅茶がよく合います。

 

 

春先にピッタリです。

 

 

中国茶や煎茶を淹れてもいいですね。

 

レッスンにも登場いたしますので、どうぞお楽しみに♪♪

 

 

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