南部鉄瓶でティータイム

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

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南部鉄瓶でティータイム

前々から欲しかった南部鉄瓶(鉄器)

岩鋳さんの鉄瓶を購入。 https://iwachu.co.jp/

 

 

ちょっと出しっぱなしで置いておいてもOKなデザイン性&手ごろなサイズ感なものを選びました。

 

こちら↓

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亀甲模様の約500ccくらい沸かせるもの(満水だともう少し入ります)

 

 

鉄瓶(鉄器)は、海外、特にフランスで長年ブームです。

フランスのカフェで鉄瓶は、もはや、ブームというより定番、定着していると言えます。

 

 

鉄瓶で湯を沸かすと、かどのとれたまろやかなお湯になります。若干ですが、金臭さも感じますが気にならない程度です。

鉄分多めなお湯でお茶や紅茶を作ると、普通の湯でつくったのとは違ったまろやかさが生まれます。

 

 

鉄瓶ブームと鉄瓶さがし

最近は、日本でも鉄の良さを見直されて、特に女性の貧血対策、妊婦さんや授乳期のママたちの間でも鉄鍋、鉄瓶など需要が高まっています。

フランスなどの海外とは別の意味での鉄瓶ブームかもしれませんね。

 

 

そんな需要もあってか、最近は、モダンなデザインもかなり増えました!

 

 

 

私も日頃の鉄分補給も兼ねて、あまり大きくなく小さい過ぎないサイズで、中がホーローなどに加工されていないものをずっと探しておりました。

 

 

 

 

でも、探してみると、お値段との兼ね合いもあって、意外とピンときてほしくなるものもなくって、そして、手ごろなサイズ感のものも実はありそうで今まで出会えませんでした。

 

 

 

「サイズ感」は大事ですね。

日常使いするものですので購入するときの選ぶ基準として重要なポイントだなと思います。

私が購入した鉄瓶は、ちょうど3杯分くらいのお茶がいれられる分量です。(500ccくらい)

 

 

 

鉄瓶はそもそも重たいものですので、これ以上大きいサイズですと、女性では重たすぎて扱いにくく、持ちづらい=熱湯が入っているので大変危険でもあります。

 

 

 

そして、

鉄瓶のデザインで一般的な「あられ」模様が私はあまり好みではなくて、どうしてもしっくりこないものも多かったのですが、漸くお好み発見!

 

 

たまたま見つけた亀甲模様が小花柄っぽくて気に入ったのでようやく購入いたしました。

探し続けた甲斐がありましたっ。

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鉄分で紅茶や煎茶が黒ずむ・・・

 

と聞いたことある方も多いかと思います。

 

 

 

 

鉄瓶で湯をわかすと、鉄が溶けだすためすこーしだけ赤褐色気味な湯になり(要するにお湯が無色ではなくなります)

鉄と紅茶やお茶に含まれる「タンニン」がくっつきますと色が黒ずんでしまいます。

 

 

 

残念ながら、見栄えとしてはちょっと・・・

どんより黒ずんだ紅茶やにごったお茶になってしまいます。

 

 

 

さらに、味にも少し変化が起こります。

鉄瓶で湯を沸かし、そちらでお茶(紅茶)をいれるとかどがとれてまろやかになります。渋みが和らぎ、まろやかな味わい(渋みが少ない感じ)になっていきます。

 

 

渋みやお茶本来の香りや色を大いに生かしたい場合には、鉄瓶で沸かした湯を使うのは避けたほうがいいかもしれません。

しかし、日常使いには、鉄瓶でいれたアツアツの湯を使って紅茶やほうじ茶をいれたり、湯冷ましした湯で煎茶をいれていくもの、まろやかな湯でいれられ、一味もふた味もちがってきますよ。

 

 

一度、ぜひお試しになってみてくださいね。

まとめ

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紅茶やお茶は、茶葉&水(お湯)だけで作られる非常にシンプルな飲み物です。

そのため、どんなお水(湯)を使うかも美味しさを左右するポイントになっていきます。

 

 

 

「今日はどんなお茶、紅茶をいれようかな~」

 

なんて、自分の心の声と相談しながら、自分だけのとびきり美味しい時間、心地いいティータイムを過ごしてみてくださいね。

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

Tea for your happy days!!

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