やっぱりお茶が好き

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

いつもご訪問ありがとうございます。

(Private Blogは、アメブロにてつづっております⇒

「やっぱりお茶が好き」

少し、ブログ投稿が空いてしまいました。気づけば1月も最終週。あっという間ですね。

 

 

嵐の活動休止や熊本の地震などなど、1月早々に色々起こっていますね~。

o1433095714346917674

アンティークミントン

 

さて、

先週、1月24日が誕生日でした。

 

この日は、楽しみにしていた静岡茶のイベントに出席のはずが、まさかの電車がストップ。人身事故の影響で参加を断念でした・・・

 

誕生日なのにな~(苦笑)

 

でも、駅でいただいたフリーペーパーSALUS、こんな素敵な特集記事で気持ちを取り戻し!

 

『SALUS2月号』

 

特集は、ズバリ!お茶。日本茶がテーマです。

o1097157914345383495

やっぱり、お茶が好き・・その通りです~。

 

 

私の場合は、「お茶」は単に日本茶ではなくて、お茶の括りの中には、紅茶も含んでいます。

 

 

国内外の産地の紅茶もあって、日本茶ももろもろあって、台湾茶などもあって、所謂トータルでのお茶=TEAが好きです。

 

と、こうやって、書くと、

 

一般的な日本茶(お茶)好きさん、紅茶好きさんよりも貪欲にお茶好きですね~。

 

愛媛産柚子の鹿児島茶

作ったお茶は、鹿児島産の深蒸し煎茶に、愛媛のドライ柚子をいれてみました。

アンティークミントンに注いで。

o1001100114346917670

こちらは、100年以上経過しているので、アンティーク。現代版ミントンと違ったテイストで実はこちらの方が非常に好みです。

 

 

 

手描きの風合いが何とも言えず飽きがこず、甘すぎないテイスト。

紅茶でもよし、こうやって、煎茶を注ぐことも多いです。

 

 

(ちなみにヴィンテージとは、100年たってないものです)

 

 

 

柚子などの柑橘類は、お茶との相性がとーってもいいので、ドライ柚子などポンっていれると即興でほんのりとしたフレーバーグリーンティーの出来上がりです。

 

 

 

深蒸し茶の甘さが、冬の朝のおめざに、ランチ後にもいいですよ。

 

 

お茶が好きなるのは、セレンディピティだから

o1080142214346917669

鹿児島&愛媛の組合たお茶を、イギリスの茶器(ティーカップ)を使って、最終的には私が味わっていたわけですが、、、、

 

 

 

こんな組み合わせも、セレンディピティ(Serendipity)

まさしく、一期一会でもあり、予想外な発見、ステキな偶然でもあり、そんな演出も楽しめるのがティータイム、お茶の楽しみ方のひとつ、醍醐味です。

 

 

 

お茶(TEA)は、世界中で今もなお、愛され続け、多くの人に日常的に飲まれております。

エリアや国が違ってもTEAという共通の楽しみが存在しています。

 

 

 

お茶の楽しみ方は自由なので、どうぞ、食わず嫌いにならず、肩ひじ張らずに気楽に味わってみてくださいね。

 

 

 

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

Tea for your happy days!!

 

 

インスタにも投稿中:@teastyle_tokyo で検索してみてくださいね!

 

 

 

教室概要・講師紹介・メディア掲載について⇒「教室概要

レッスン内容・日時など詳細⇒「レッスンスケジュール」でご確認いただけます!

ご予約・お問合せ:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

秋にもピッタリ!セイロン紅茶をティスティング

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

いつもご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今月の紅茶教室ティースタイルレッスンで登場する紅茶を新たに仕入れたので、試飲(テイスティング)し始めています。

o0553056614278315548

秋らしい英国ビンテージティーカップトリオに注いでいます。

 

 

 

今回ティスティングしたのは、スリランカ産「キャンディ(KANDY)」

 

キャンディとは、地名です。CANDYではありませんが、ネーミングが覚えやすいので、生徒さん達もすぐに覚えてしまいます。「キャンディキャンディ」みたい。と言っていた生徒さんもいらしたなあ~。

 

 

このキャンディは、今まで使っていた茶園とは違うもの、新たな茶園のシングルオリジンティーです。ティスティングもワクワク楽しみました~。

 

 

 

色も綺麗、ストレートでもミルクティーにしても美味しいなあというバランスのいい紅茶です。

季節的なものなのか、普段は、断然、ストレート派な私ですが、このキャンディはミルクティーにしたくなりました。

 

キャンディは、飲みやすい紅茶のひとつであり、本当に何でも合わせやすい多様性の高いセイロンティーのひとつ。

 

 

冷めても甘みが強く残り、渋みがあまり強くないので、これからの季節だとサーモスなどのマイ水筒に入れて持ち運びもしやすい紅茶です。

(ただし、味・香りは劣化しますので早めに水筒の紅茶は飲みましょう!)

 

 

キャンディは、スリランカの古都でちょうどスリランカの真ん中くらいに位置しています。標高600~700mくらい、スリランカ最古の茶園があったり、セイロンティーの発祥の地。

 

私もスリランカ紅茶研修時にキャンディにも行きましたが、世界遺産「仏歯寺」(ぶっしじ)があったり、古都らしくのんびりとしながらも落ち着いた雰囲気が印象的でした。

キャンディ滞在中にアーユルヴェーダも受けましたよ。

(アーユルベーダ施術後なのでシャワーも浴びてスッピンです・・失礼しました・・)

 

 

 

日本で言えば、キャンディは、長野県諏訪湖あたりの標高かな?

 

 

紅茶も採れる産地によって、大きく味も香りも違ってきます。TPOや合わせたい(ペアリングしたい)食べ物にあわせて紅茶も自由にチョイスできると、ぐっとティータイムの幅も広がっていきます。

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

Tea for your happy days!!

 

インスタにも投稿中:@teastyle_tokyo  で検索してみてくださいね。

 

レッスン内容・日時など詳細⇒「レッスンスケジュール」でご確認いただけます!

ご予約・お問合せ:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

大阪ティールーム巡り①「北浜レトロ」

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

いつもご訪問ありがとうございます。

 

 

久しぶりの投稿となってしまいましたが、9月22日からの3連休は大阪へ行ってきました。

 

かねてより行ってみたかった大阪の人気ティールーム巡りを2軒した後は、オリジナルティーをお作りしている豊中市にあるカフェ&サロン『シェノン』さまご訪問&納品。

そして、茶源郷・京都和束(わづか)へも足を延ばして行ってきました。

 

と、相変わらず、旅先でも「茶」に目がいくお茶尽くしな秋の旅を過ごしてきましたので、少しずつブログでご紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに~!

 

今回は、ティールームレポ第一弾よりスタート!『北浜レトロ』さんレポ。

 

初日(9月22日)は、早朝3時半起床で羽田から伊丹へ。ホテルに荷物を置いてから、いざ、ティールームへ。まずは、「北浜レトロ」へ。とってもオススメティールームです!

眠かったけど、美味しく素敵な空間にリラックスできました。

o0916131214273223072金融街、大阪の北浜にある有名人気ティールーム。

近くにはバラ園もあって、バラの時期にはさらに雰囲気が良さそうです。

 

 

店内に入ると「カワイイ~♡」と思わず言ってしまいそうなほど。

アンティークの重厚感とミントグリーンの爽やかさがいい塩梅のハーモニーを醸し出しています。

o0752102714273223083

1階は販売、2階にティールームがあります。11時過ぎに到着しましたが、既に満席でしばらく待つことに。

 

 

o0607040614273228204

「大大阪ブレンドティー」

 

 

男性一人で紅茶を愛飲されているかたもチラホラおりましたが、ご夫婦でいらしていたり、女子率高しでしたが、皆に愛されているお店なんだな~と実感。

 

 

古き良き英国アンティーク(ヴィンテージ)がたっぷり楽しめます。

 

イギリス好きな方はモチロン、そうでもない方でも間違えなくワクワク楽しめるおもちゃ箱的な店内。でも、窓側から眺める川の風景によって何とも言えず落ち着いたしっとり感も満喫できました。

o0512052014273223076

待っている間にメニューを拝見。豊富なティーリストに迷いましたが、初回ですので、お店オリジナルブレンドがいいな~と思い、3種類のオリジナルブレンドティーの中から選んだのが、「大大阪ブレンドティー」

 

ダージリンとアッサムのブレンドだそうです。最初はストレートで味わい、その後はミルクティーにしてみました。

 

ほんのりとアッサムの甘みや酸味も感じるブレンドでした。

差し湯もついてたっぷり3杯ちょっと入ったポットサービス!ストレートと後からミルクティーにしてみるっていうのも大いにアリなんです。

ランチを兼ねてな時間帯でしたので、2軒目訪問もあるためアフタヌーンティーはやめておき、サンドイッチを選びましたが、こちらもメニューが色々あって迷って迷って、、、、、、オイルサーディンとトマトのサンドイッチをチョイス。

 

もちろん、大大阪ブレンドティー、紅茶にもぴったりです~。

 

北浜レトロは、とにかくコスパもいいんだなーとびっくり。アフタヌーンティーもケーキもサンドイッチもすべてボリューム満点。(食べきれなかったです・・・)

 

次回は甘いもの系も試してみたいなあ。

 

ミルクティーブラウンも綺麗にでるブレンドティー。

全てのティーカップやソーサーは、ウェッジウッドを使用されているようです。

 

東京にはこういったお店が少ないので、近くにあったら、通っちゃいそうだな。

 

(トイレも可愛らしかったので、ぜひ!!笑)

 

 

 

1912年。明治45年、大正元年に当たる年です。

私は、平成最後にこのビルへ初訪問できたわけですが、歴史とともに様々なストーリーも刻んでいるビルなんだなあと写真を撮りながら思いました。

 

登録有形文化財でもある北浜レトロさん。古き良きものは、ずっと引き継いでいきたいものですね。紅茶も古き良き愛されドリンク、そんな共通項もこの建物とお似合いかな??

o0919163414273226221

 

 

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

Tea for your happy days!!

 

インスタにも投稿中:@teastyle_tokyo  で検索してみてくださいね!

 

レッスン内容・日時など詳細⇒「レッスンスケジュール」でご確認いただけます!

ご予約・お問合せ:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

「スミレ」とシャビーシックなあじさい

こんにちは。紅茶教室ティースタイルです。いつもご訪問ありがとうございます。

 

去年秋に作った「秋色あじさい」のリース。

 

 2918099

お友達先生である自由が丘の素敵お花教室「Jファーベ」じゅんこ先生のレッスンで作ったリースですが、いい感じにシャビーシックになっていきました。

 

 

現在、こんな風↑に綺麗に保存できています。

 

 

 

紫が大好きなので、道端に咲く梅雨時期の紫陽花もブルーより「紫」が気になるし、こんな色合いの秋色あじさいにも惹かれます。

 

 

英国アンティーク、ハマースレーの「スミレ」にもピッタリ。

 

水色(「すいしょく」と呼び、紅茶の色の事を意味します)が山吹色で繊細系な紅茶をそそぐと一段と映えます。

 

 

 

夏のバケーションにイギリスやヨーロッパへ訪れる際には、ぜひアンティークマーケットも覗いてみてはいかがですか?

意外なる掘り出し物の宝庫です!!

 

 

 

 

ご予約・お問合せ:https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

(今朝の紅茶)ハマースレーでダージリンを

こんにちは。紅茶教室ティースタイルです。いつもご訪問ありがとうございます。

 

 

今朝の紅茶は、ダージリン。

久しぶりに淹れてみました。大好きな紅茶のひとつ・・この花香や緑っぽさ、美味しいなあ。

 

 

*ちなみに、紅茶のテイスティングの専門用語で、草っぽい緑っぽい味、香りを「グリニッシュ」と言います。

 

 

 

来週より入門レッスンは始まるのですが、その時に必ず登場する紅茶のひとつなのです・・

 

レッスン前のお味見、テイスティング作業兼ねて、

 

そして、ハマースレーのこのティーカップを使いたくて(笑)「ダージリン」なのです。

 

紅茶は、カップによって香り立ちや味が違ってきます。ワインや日本酒と同じですね。

 

 

軽やかな繊細な紅茶にあうティーカップ、香りを楽しみたいティーカップ、

ミルクティーに合うカップ、フルーツティーやアレンジティーに合うカップ、

そして、日常使い、普段気軽に飲む時用のマグやカジュアルなカップなどなど・・・

 

 

 

淹れる紅茶やTOPに合わせて紅茶を変える、(その逆の考えも)そこも紅茶の楽しみ方美味しさの一環です。

 

 

しかし、そんなに型にはまらなくってもOKなのです!紅茶は身近な健康ドリンクである嗜好品ですから、基本さえわかっていれば、あとは自由自在、「紅茶の楽しみ方は十人十色」なのですから。

 

 

基本はしっかり、でも、マニュアルにとらわれすぎず、自由な発想で楽しめることが一番大事。

 

わかっていればこその新たな発見、もっと楽しめる事って沢山ありますね!

 

 

ほっとする金曜日ですね。素敵な金曜日、素敵な週末をお過ごしください。

 

インスタにも投稿中 ID: @TEASTYLE_TOKYO

 

最新レッスン日程・レッスンメニューなどは

レッスンスケジュールをご覧ください。

 

レッスンに関するご予約・お問い合わせ・取材/メディア掲載についてのお問合せ先:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627