(本日のお茶)幸せのお茶

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幸せのお茶「まちこ」

静岡・清水のお茶「まちこ」をいれました。

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桜柄ではないけど・・・

 

ヴィンテージのアウガルテンデミカップに注いでみました。飲み口が薄く繊細なので、こういった淡く香りが高い煎茶やダージリン、台湾茶などもお似合いなカップです。

 

 

 

さて、まちこというお茶は、「静7132」という品種で、桜の葉の薫りがします。

 

 

桜の薫りといっても、人工的に香りづけ(=着香)したものではありません。本当に自然、天然の香りなので、天からの恵み、自然のなせる技です。

 

 

 

最近は、この品種を使ったお茶が増えてきました。

 

 

 

桜の季節、やっぱり飲みたくなるのが、このお茶です。

 

 

「まちこ」って昭和なネーミングもAI的な「静7132」とミスマッチな感じが個人的には素敵だな~と思います。

 

 

 

人工的な香りではないので、優しくふんわりと「桜」の香り、まさに、幸せな気分にさせてくれるお茶です。

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この「まちこ」、実は、ふるさと納税でも返礼品として出て居たりしますので、ぜひお試しになってほしいです。

 

 

ふるさと納税返礼品もお米やお肉、かに、いくらばかりじゃないですよ、お茶にも着目してみてくださいねー(笑)

 

まとめ

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さくらの季節に、桜の香りのお茶「まちこ」でお花見のお伴にいかがでしょうか?

 

 

桜餅、道明寺などの和菓子にはもちろんのこと、桜を用いた洋菓子にもぴったりなお茶です。

 

 

日本人が大好きな季節、桜の季節。

「まちこ」とともに、ぜひ季節をお楽しみくださいね!

 

 

 

 

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今日は、八十八夜!新茶の季節到来。

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さて、本日、5月2日は八十八夜。

歌にもあります『夏も近づく八十八夜~♪♪』ですネ。立春から数えて八十八日目。

 

新茶を収穫し始める時期です。「88」って八並び末広がり、縁起がとってもいいですよね。

この時期は、茶摘みに実際に行かれている方も多いですね、お休みならば行きたかったなー。

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さて、こちらの美味しい写真は、先日、お世話になっているチャイチワークス市川先生のワークショップにて。

 

金魚柄可愛いでしょう!紅茶も含めてですが、「お茶」って色が淡いですので、こんな風に器(=ティーカップ)も愛でる、器の絵柄デザインも大いに楽しむのも醍醐味。

こんな風にして、お茶とともに茶器も成長し続けているわけですね。

 

皆さんお気づきの通り、残念ながら、カップの絵柄を愛でるってコーヒーにはできないんですよね。

 

 

いただいたお茶は、お茶仲間さんお茶友さんが実際に茶農家さんへ住み込んで研修!した新茶。静岡掛川のひらの園さんのできたてホヤホヤ~、「はしり」である新茶。

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優しい味!本当に美味しい新茶です。

 

フレッシュ感バツグンで、青葉の香りが本当に優しく立ち込めます。少し果物っぽい甘味も感じました。

 

新茶は、やはり、特別感があります。

栄養素も凝縮されていることもありますが、香りのフレッシュ感がいつまでも残り、余韻として記憶にしっかりととどまってきます。

 

味も香りも優しく甘く、少し甘酸っぱいようなフルーツみたいな。でも、着香のフルーツさではなくって天然の香りと甘みなので、上品でほっとさせてくれ心から癒されます。

 

京都の麩まんじゅう。もちもち感も美味です!

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そして、その他の今年の新茶は、種子島の「くりたわせ」と鹿児島の知覧茶。

 

 

以前、このブログでも今年の新茶として『松寿』をご紹介していますが、産地別、茶園別にモチロン味も香りも違いますし、毎年、味がかわるもの。そんな一期一会も大切にできるのが、お茶を味わう楽しさのひとつだといつも思っております。

 

 

お茶は、身近なものだから、いつの時代でも世界中で美味しく人にそっと寄り添ってくれていますね。そんなお茶たちの本当はものすごーいんだけど、自己主張しすぎない奥ゆかしい感じもステキで私が大好きなところです。

 

 

 

新茶を飲むと長寿になると昔から言われておりますが、栄養成分的なことも含めて、お茶を飲むライフスタイルこそ、忙しい現代人にはとびきりのご馳走、ご褒美であり、心の栄養につながっていきますね。

 

 

 

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