お茶フェス*全国お茶まつり

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「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

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お江戸日本橋でお茶フェス

年末らしく真冬な寒さ、一段と冷え込んできましたね。今年もあと2週間ちょっととは思えないほど、師走感ゼロな私です(苦笑)

クリスマスワークショップ(レッスン)も全て終了し、残すは1レッスンのみです・・

 

 

 

さて、そんな師走の中、束の間のお茶タイム。

本日は東京日本橋、日本橋プラザビルにて開催中(12月14日&15日)の『全国お茶まつりお茶フェス』へ行ってきました。

 

 

静岡、京都、鹿児島ほか、全国の主要茶産地から出展。

手揉み茶の体験や食育セミナー、各お茶の試飲や販売などなど。

楽しめました~。入場無料、どなたでも参加できます!直接、いろんな産地の方々からお話も交えられてどなたでも楽しめ味わえますよ~。

 

 

和紅茶も本当に増えてきて、その味の向上は惚れ惚れ、感心するばかり。美味しくなっている進化中の和紅茶のポテンシャル、応援し続けたいと思います。

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こちらは、埼玉、狭山茶を使ったジェノベーゼソース。

最後にお茶の渋みも感じられ大人味。ちょっと癖になるな~。

パスタ他、温野菜やチーズにもあいそー!本日は試食のみだったけど、絶対に購入しちゃおうと思いました。

 

 

 

 

お茶は、飲むだけじゃなく、食べても良し、お茶の油は、化粧品などにもはばひろーくなんにでも有効利用できる優れものなのです。

 

 

抹茶ビールも!

気になっていたHOTEL1899TOKYO(龍名館)さんのブースもあり。

抹茶ビールでも有名です。つい最近、新橋にお茶がコンセプトなホテルとしてオープンしたばかり。

 

 

この抹茶ビール、実はずっと気になっておりました。なので、しっかりと!いただいてきました~。昼ビー(笑)

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抹茶味はほとんどしないのですが、香りが抹茶で味はビール。最後に抹茶のお味がちょっとしました。

 

他のお客さん達も美味しいと飲み切っていました。

 

 

紅茶もモチロンですが、「お茶」は農業であり、農作物。天の恵み、自然ありきです。

そして、「お茶」は作り手である生産者、茶農家さん達の日々の努力の結晶でもあります。

 

 

 

美味しい「お茶」達には、様々なストーリーも含まれているのです。

生産者さんと自然のなせる技&業、そんな様々なバッググラウンド、ストーリーにも感謝して味わいたいですね。

 

最大の消費地であるお江戸、=東京。

東京から国内外へ大いにお茶を発信できることは、そんな生産者さん達への応援につながっていくと思います!

 

オマケ記事

今朝は5時前起床。

眠たいというよりも、うーん、ものすごい寒かったです。ああ、冬だな~って。

起きたころは当然真っ暗でしたが、冬らしい朝やけがキレイでした。このグラデ、けっこう好きです。早起きした寒い冬の「ご褒美」ですね。

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Tea for your happy days!!

 

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お寿司屋さんの緑茶

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身近な紅茶や日本茶でほっと一息、癒しのティータイム。

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お茶はとっても身近なものですが、お寿司屋さんにとっても切っても切れない、いわばマストアイテム!

それは、お寿司屋さんにとっては、「脇役的」な緑茶も絶対的な名わき役なんですよね。

 

 

リーズナブルな回転すしでも粉末緑茶は常設してありますし、時価である高級店でもお茶にこだわった緑茶が出てきますね。

 

 

海外のSUSHI、お寿司屋さんでも必ず「緑茶」は出てまいります。日本式にお茶=無料だったり、ドリンクの一部としてGreen tea(お茶)=有料だったり。と様々ではありますが。

 

 

お茶は、ある意味、ノンバーバル(=非言語)な世界共通言語とも言えるな~と最近再認識してみたり!今では紅茶と並んで世界中どこにでもありますし、お茶の需要はますます高まるばかり。

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GW中にお寿司屋さんへ。

有楽町のすしざんまいさん。

主人の元上司がアメリカから出張で来日中との事で家族で会食。海の無い州からやってきている方ですが、現地でもすっかり「SUSHI」は普通に人気食。

 

 

 

有楽町のすしざんまい、初めて行きましたが外国人客も多く大人気店。予約しなかったので、30分程度待つことに。

しかし、待った甲斐あって案内された2階席は、いい塩梅で電車ビュー。子鉄聖地とも言えますよ!(笑)在来線&新幹線もガンガン通ってますし、あ~ここからドクターイエロー見てみたいなあ~、なんて思ってみたり。

 

 

通常メニューも日英併記なのですが、別に「多言語メニュー」というものもあり。

 

英語ほか、中国語、韓国語、インドネシア語、ロシア語などでメニュー説明。GREEN TEAも飲み方、お寿司の食べ方も丁寧に図解説明つき!

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さて、お寿司の〆は、絶対に緑茶だなと思います。やっぱり、お茶で気分的にも締めくくりとなるし、緑茶の持つリラクゼーション効果でほっとしますよね。

 

 

お口の中をリセットする効果は、お寿司を食べた時も同様。口の中の脂分を洗い流す効果がお茶にはあります、お茶ならではなんです!

そして、茶のカテキンは、抗菌作用も含まれますし、生ものを食べて食中毒予防という先人の豊かな知恵も受け継がれながら・・・・

 

 

 

お寿司屋さんでお茶のことを「あがり(上がり)」といいますが、この語源は江戸時代の遊郭から来ているそうです。

 

花柳界、遊郭では、お客さんに「お茶」を出していたそうですが、

 

 

最初に出すお茶を「お出花」

最後に出すお茶を「上がり花」

 

 

 

と呼んでいたそうです。

 

 

その昔、お茶は「引く」ことに通じる意味もあって、お商売する方々にとっては、お客さんが引いてしまうのは縁起が悪く、ゲン担ぎの意味や華やかさの意味も込めて「花」を用いたそうです。

 

 

お茶を花に置き換えるなんて、ちょっと粋な感じ、風情がありますね。

 

 

ちなみに、「上がり」は、店側(お寿司屋さん)が使う言葉なので、お客さんが使うことを嫌がる職人さんもいるそうなので、「お茶下さい」とシンプルにお伝えするのが良いですね。

 

 

お茶を頼んだ際に、店内で「上がり一丁~」と威勢のよく飛び交うのもお寿司を食べに行く醍醐味ではないでしょうか。

 

 

 

お茶は世界共通言語であり、人と人を繋ぐコミュニケーションアイテムなのです。

 

 

 

 

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お茶のある暮らしで自分らしく毎日『リセット&リラックス』

 

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