和紅茶、進化しています!

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

いつもご訪問ありがとうございます。

 

日本茶アワード2018で美味しい和紅茶に出逢いました!

o0600056214316433744

毎年恒例、東京渋谷ヒカリエで開催される「日本茶アワード」

 

 

昨年度はスタッフとして参加しておりましたが、今年はお客さんとして沢山購入して楽しませていただきました。

 

 

2018年、平成最後のアワードに続々と全国から生産者さん渾身の美味しいお茶たちが勢ぞろいしていました。

私は、煎茶2種、紅茶2種、半発酵茶を1種をセレクト!

 

 

まだ全て飲んでいないのですが、和紅茶の進化、昨年からとても驚かされておりますが、今年もいい意味でその進化に惚れ惚れ。ノックアウトされましたー。

 

 

和紅茶(日本産紅茶)、本当に進化中。

静岡の和紅茶

o0548082114316433739

和紅茶でも「美味しい紅茶の淹れ方」の基本のキは同じ手順。

しっかり、蒸らしてジャンピングさせていきます。

(注:ジャンピングがもともとしにくい茶葉も沢山あるので、ジャンピングが絶対条件ではないです。)

 

 

 

 

さて、

まずは、静岡牧之原の和紅茶「和らぎ香り紅茶」から飲んでみました。

 

 

香りに本当に驚かされましたよ~!週末にゆっくりと味わいたい紅茶のひとつとなりました。

 

 

 

くちなしのような香りがします。この紅茶、とっても花香が香ってきて、フローラルで、まるで台湾茶に似た香り立ちがするんです。

 

でも、和紅茶らしくまろやかな渋み、冷めても全然渋くならない紅茶です。

いろんな「表情」を見せ、香りの余韻が大いに楽しめる紅茶。

次は、台湾茶のような淹れ方をして味わってみたいと思います。

 

 

 

日本の紅茶、残念ながら、現時点では、まだまだ認知度があまり高くないのです。

 

 

「日本でも紅茶作っているの?」

 

とか・・・

 

「和紅茶って何??、日本の紅茶なんだ~。」

 

 

と、美味しくなってきている和紅茶は知られていないことが多いのですが、ポテンシャルが高いものです。

確実に和紅茶は進化し続けていて、味・香りの向上が著しく、今後に大いに期待。

 

 

 

美味しくなっている日本の紅茶、旅先でも出会えると思いますので、ぜひ日本の紅茶もお楽しみくださいね。

 

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

Tea for your happy days!!

 

 

インスタにも投稿中:@teastyle_tokyo で検索してみてくださいね!

 

 

教室概要・講師紹介・メディア掲載について⇒「教室概要

レッスン内容・日時など詳細⇒「レッスンスケジュール」でご確認いただけます!

ご予約・お問合せ:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

日本茶AWARDでお茶~高校生が作った煎茶

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

いつもご訪問ありがとうございます!

 

 

身近な紅茶で気取らず気軽な癒しのティータイム。お茶は暮らしを楽しむエッセンス。

「紅茶の楽しみ方は十人十色」をモットーに、紅茶の基本や奥深さを様々な側面からお茶の魅力をお伝えしております☆彡

 

 

 

さて、12月1日~3日まで毎年恒例「TOKYO TEA PARTY 日本茶AWARD」が東京渋谷ヒカリエで開催されます。私は、今年は、スタッフとして携わり参加しておりました。

 

2958494

 

 

2017年審査で選ばれた美味しい日本産お茶が集合!

 

 

新たなる「お茶」との出会いはモチロン、来場されたお客様との会話や他のスタッフさん達との和やかな雰囲気で楽しく有意義な時間を過ごすことができ、改めてお茶ってすごいな~。人と人を繋ぐ和(輪)としてもお茶の持つポテンシャルを実感しました!

 

 

外国人のお客様、バイヤーさんなども多く来場され、日本茶が世界中で注目度が高まっている事にも改めて気づかされました。

 

 

そして、

 

実際に生産者さんとお話も少しできて試飲させていただいたり、全て「ストーリー」の見えるお茶で選ぶのに迷いました。

ストーリーから更に「こんなお茶かな~」と、どんどんと想像掻き立てられるお茶ばかりでした。

 

 

 

 

そんな中で気になったお茶をいくつか購入してきたのですが、日本茶AWARDで審査員奨励賞を受けた煎茶。

「玉緑」

2958490

深緑色も綺麗な形状(外観)

「あ~真面目に一生懸命丁寧に作られたなあー。」と思ってしまいました。

 

 

 

 

静岡県立小笠高校の生徒さん達による栽培・製造された煎茶(普通煎茶)

お茶どころ、静岡菊川市にある牧之原台地のふもとで作られたそうです。

 

 

正統派静岡茶で奇をてらわず。

実直さを感じる煎茶で、毎日飽きずに美味しく飲めるな~と、心からほっとするお茶です。

 

2958493

明日の農業や茶業を支えてくれる高校生たち。

こんな素敵なお茶を作ってくれてありがたいな~と感謝の気持ちも自然に湧き上がってきて、丁寧に大事に飲ませていただいております。

 

 

 

今、和紅茶やほうじ茶を含めて「日本茶」大ブームです。

古くて新しいという日本茶の世界ですが、単なるブームだけで終わらないように願っております。

 

 

 

お茶の持つ美味しさは勿論、その効能や栽培・製造過程のストーリーを含めて「お茶」の魅力をこれからもドンドン伝えていきたいです。

 

 

 

奥深いお茶の世界だけど、とっても身近なもの。気負わず気軽にどんどんとお茶を飲んでほしいです。お気に入りのお茶、きっと皆さんのそばにあります。

 

 

自分だけの美味しいティータイムで年末のお疲れをどうぞ癒してくださいね~。

 

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

 

 

インスタにも投稿中:@teastyle_tokyo  で検索してみてくださいね!

 

 

レッスン内容・日時など詳細⇒「レッスンスケジュール」でご確認いただけます!

ご予約・お問合せ:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627