(本日のお茶)香駿で春のお茶時間

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

いつもご訪問ありがとうございます。

(Private Blogは、アメブロにてつづっております⇒

 

リフレッシュ、香りで癒される「香駿」

静岡の香駿茶をいれました。

 

 

甘く爽やかな香りが特徴で、この香りが大好きです。

葡萄のような・・桃のようなほんのりと香る甘い果物のような香りとすっきりした飲み心地です。

o1149101514374589072

軽やかにふんわ~り甘く薫るお茶。

私は、春先に飲みたくなるお茶です。水出しにしても美味しそうな気がします。

 

 

 

最近、女性に人気が高いお茶です。

 

 

 

 

ちかごろ、寒かったり、急に気温が上がって暖かくなったり。

花冷え、花曇りが続いてスッキリしないお天気が続いております。

 

こういった気圧の変化に特に女性は弱かったりしますので、こんな軽やかで花香が強いお茶は、アロマ効果絶大で癒されるな~、心地いいなあ。と、気持ちの切り替え、リフレッシュに役立ったりします。

 

 

「香り」は、脳に強く記憶されるといいます。

本能的に人は、身の回りにある「いいかおり」にひきよせられるのかもしれませんね。

 

 

特に女性は、「なんとなく好き」という直観的なものを多く感じ取りますし、その「なんとなく」には、明確な理由があるようでなかったりするものなんです(笑)

 

男性には、きっとわかりにくいですよね??こういう女性の感覚。

 

日本茶もティーカップで味わう

o0840110714374589074フランスのアンティークリモージュに注いで香りの広がりも楽しんでみました。

 

 

さて、みなさんは、

お茶(日本茶)=湯呑茶碗でのまなきゃ!

とお考えになりますか??

 

 

確かに、道具にはきちんとしたそれぞれ『意味』があります。

 

でも、

 

「うちには急須がないから日本茶飲めないなあ~」

とか、

「湯呑茶碗ないんだよねー。マグカップにいれたら変かな?」

 

などとらわれ過ぎて、せっかくの美味しいお茶を飲めなくなるのは残念だなと思います。

 

 

道具類は、それぞれの好みやライフスタイルもありますし、後々、少しずつ増やして集めていけばいいのですから・・・

 

 

「日本茶だからといって、マグカップやティーカップにいれてはいけない。」

ということはないと基本的には思います。

 

 

まずは、TPOに合わせて柔軟に楽しむ、味わっていけばいいと思います。

 

 

「お茶」というのは、柔軟で自由度が高いものですから、世界中で、古今東西で愛され続けているのだと私は考えております。

 

モチロン、「邪道」になり過ぎてはいけませんが(何事も偏らずバランスが大事ですからね!)お茶は身近にあって、暮らしを豊かに心地よく過ごしていくもの。

 

しなやかに毎日の暮らしにお茶時間、ほっと一息つく時間作ってみたいですね。

 

 

 

去年から流行り出してきた煎茶のティーソーダも作ってみましたので、今度、ご紹介していきますね。

ティーソーダなんて、一昔前、今までなかった発想だけど、意外とこれも美味しいのですっ。

 

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

Tea for your happy days!!

インスタにも投稿中:@teastyle_tokyo で検索してみてくださいね!

 

 

 

教室概要・講師紹介・メディア掲載について⇒「教室概要

レッスン内容・日時など詳細⇒「レッスンスケジュール」でご確認いただけます!

ご予約・お問合せ:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

南部鉄瓶でティータイム

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

いつもご訪問ありがとうございます。

(Private Blogは、アメブロにてつづっております⇒

 

南部鉄瓶でティータイム

前々から欲しかった南部鉄瓶(鉄器)

岩鋳さんの鉄瓶を購入。 https://iwachu.co.jp/

 

 

ちょっと出しっぱなしで置いておいてもOKなデザイン性&手ごろなサイズ感なものを選びました。

 

こちら↓

o0858085814374262767

亀甲模様の約500ccくらい沸かせるもの(満水だともう少し入ります)

 

 

鉄瓶(鉄器)は、海外、特にフランスで長年ブームです。

フランスのカフェで鉄瓶は、もはや、ブームというより定番、定着していると言えます。

 

 

鉄瓶で湯を沸かすと、かどのとれたまろやかなお湯になります。若干ですが、金臭さも感じますが気にならない程度です。

鉄分多めなお湯でお茶や紅茶を作ると、普通の湯でつくったのとは違ったまろやかさが生まれます。

 

 

鉄瓶ブームと鉄瓶さがし

最近は、日本でも鉄の良さを見直されて、特に女性の貧血対策、妊婦さんや授乳期のママたちの間でも鉄鍋、鉄瓶など需要が高まっています。

フランスなどの海外とは別の意味での鉄瓶ブームかもしれませんね。

 

 

そんな需要もあってか、最近は、モダンなデザインもかなり増えました!

 

 

 

私も日頃の鉄分補給も兼ねて、あまり大きくなく小さい過ぎないサイズで、中がホーローなどに加工されていないものをずっと探しておりました。

 

 

 

 

でも、探してみると、お値段との兼ね合いもあって、意外とピンときてほしくなるものもなくって、そして、手ごろなサイズ感のものも実はありそうで今まで出会えませんでした。

 

 

 

「サイズ感」は大事ですね。

日常使いするものですので購入するときの選ぶ基準として重要なポイントだなと思います。

私が購入した鉄瓶は、ちょうど3杯分くらいのお茶がいれられる分量です。(500ccくらい)

 

 

 

鉄瓶はそもそも重たいものですので、これ以上大きいサイズですと、女性では重たすぎて扱いにくく、持ちづらい=熱湯が入っているので大変危険でもあります。

 

 

 

そして、

鉄瓶のデザインで一般的な「あられ」模様が私はあまり好みではなくて、どうしてもしっくりこないものも多かったのですが、漸くお好み発見!

 

 

たまたま見つけた亀甲模様が小花柄っぽくて気に入ったのでようやく購入いたしました。

探し続けた甲斐がありましたっ。

o2554191514374263058

鉄分で紅茶や煎茶が黒ずむ・・・

 

と聞いたことある方も多いかと思います。

 

 

 

 

鉄瓶で湯をわかすと、鉄が溶けだすためすこーしだけ赤褐色気味な湯になり(要するにお湯が無色ではなくなります)

鉄と紅茶やお茶に含まれる「タンニン」がくっつきますと色が黒ずんでしまいます。

 

 

 

残念ながら、見栄えとしてはちょっと・・・

どんより黒ずんだ紅茶やにごったお茶になってしまいます。

 

 

 

さらに、味にも少し変化が起こります。

鉄瓶で湯を沸かし、そちらでお茶(紅茶)をいれるとかどがとれてまろやかになります。渋みが和らぎ、まろやかな味わい(渋みが少ない感じ)になっていきます。

 

 

渋みやお茶本来の香りや色を大いに生かしたい場合には、鉄瓶で沸かした湯を使うのは避けたほうがいいかもしれません。

しかし、日常使いには、鉄瓶でいれたアツアツの湯を使って紅茶やほうじ茶をいれたり、湯冷ましした湯で煎茶をいれていくもの、まろやかな湯でいれられ、一味もふた味もちがってきますよ。

 

 

一度、ぜひお試しになってみてくださいね。

まとめ

o1290172014374262769

紅茶やお茶は、茶葉&水(お湯)だけで作られる非常にシンプルな飲み物です。

そのため、どんなお水(湯)を使うかも美味しさを左右するポイントになっていきます。

 

 

 

「今日はどんなお茶、紅茶をいれようかな~」

 

なんて、自分の心の声と相談しながら、自分だけのとびきり美味しい時間、心地いいティータイムを過ごしてみてくださいね。

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

Tea for your happy days!!

インスタにも投稿中:@teastyle_tokyo で検索してみてくださいね!

 

 

 

教室概要・講師紹介・メディア掲載について⇒「教室概要

レッスン内容・日時など詳細⇒「レッスンスケジュール」でご確認いただけます!

ご予約・お問合せ:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

やっぱりお茶が好き

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

いつもご訪問ありがとうございます。

(Private Blogは、アメブロにてつづっております⇒

「やっぱりお茶が好き」

少し、ブログ投稿が空いてしまいました。気づけば1月も最終週。あっという間ですね。

 

 

嵐の活動休止や熊本の地震などなど、1月早々に色々起こっていますね~。

o1433095714346917674

アンティークミントン

 

さて、

先週、1月24日が誕生日でした。

 

この日は、楽しみにしていた静岡茶のイベントに出席のはずが、まさかの電車がストップ。人身事故の影響で参加を断念でした・・・

 

誕生日なのにな~(苦笑)

 

でも、駅でいただいたフリーペーパーSALUS、こんな素敵な特集記事で気持ちを取り戻し!

 

『SALUS2月号』

 

特集は、ズバリ!お茶。日本茶がテーマです。

o1097157914345383495

やっぱり、お茶が好き・・その通りです~。

 

 

私の場合は、「お茶」は単に日本茶ではなくて、お茶の括りの中には、紅茶も含んでいます。

 

 

国内外の産地の紅茶もあって、日本茶ももろもろあって、台湾茶などもあって、所謂トータルでのお茶=TEAが好きです。

 

と、こうやって、書くと、

 

一般的な日本茶(お茶)好きさん、紅茶好きさんよりも貪欲にお茶好きですね~。

 

愛媛産柚子の鹿児島茶

作ったお茶は、鹿児島産の深蒸し煎茶に、愛媛のドライ柚子をいれてみました。

アンティークミントンに注いで。

o1001100114346917670

こちらは、100年以上経過しているので、アンティーク。現代版ミントンと違ったテイストで実はこちらの方が非常に好みです。

 

 

 

手描きの風合いが何とも言えず飽きがこず、甘すぎないテイスト。

紅茶でもよし、こうやって、煎茶を注ぐことも多いです。

 

 

(ちなみにヴィンテージとは、100年たってないものです)

 

 

 

柚子などの柑橘類は、お茶との相性がとーってもいいので、ドライ柚子などポンっていれると即興でほんのりとしたフレーバーグリーンティーの出来上がりです。

 

 

 

深蒸し茶の甘さが、冬の朝のおめざに、ランチ後にもいいですよ。

 

 

お茶が好きなるのは、セレンディピティだから

o1080142214346917669

鹿児島&愛媛の組合たお茶を、イギリスの茶器(ティーカップ)を使って、最終的には私が味わっていたわけですが、、、、

 

 

 

こんな組み合わせも、セレンディピティ(Serendipity)

まさしく、一期一会でもあり、予想外な発見、ステキな偶然でもあり、そんな演出も楽しめるのがティータイム、お茶の楽しみ方のひとつ、醍醐味です。

 

 

 

お茶(TEA)は、世界中で今もなお、愛され続け、多くの人に日常的に飲まれております。

エリアや国が違ってもTEAという共通の楽しみが存在しています。

 

 

 

お茶の楽しみ方は自由なので、どうぞ、食わず嫌いにならず、肩ひじ張らずに気楽に味わってみてくださいね。

 

 

 

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

Tea for your happy days!!

 

 

インスタにも投稿中:@teastyle_tokyo で検索してみてくださいね!

 

 

 

教室概要・講師紹介・メディア掲載について⇒「教室概要

レッスン内容・日時など詳細⇒「レッスンスケジュール」でご確認いただけます!

ご予約・お問合せ:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627

お寿司屋さんの緑茶

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザーのブログへようこそ!

いつもご訪問ありがとうございます。

 

 

 

身近な紅茶や日本茶でほっと一息、癒しのティータイム。

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、

お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

お茶はとっても身近なものですが、お寿司屋さんにとっても切っても切れない、いわばマストアイテム!

それは、お寿司屋さんにとっては、「脇役的」な緑茶も絶対的な名わき役なんですよね。

 

 

リーズナブルな回転すしでも粉末緑茶は常設してありますし、時価である高級店でもお茶にこだわった緑茶が出てきますね。

 

 

海外のSUSHI、お寿司屋さんでも必ず「緑茶」は出てまいります。日本式にお茶=無料だったり、ドリンクの一部としてGreen tea(お茶)=有料だったり。と様々ではありますが。

 

 

お茶は、ある意味、ノンバーバル(=非言語)な世界共通言語とも言えるな~と最近再認識してみたり!今では紅茶と並んで世界中どこにでもありますし、お茶の需要はますます高まるばかり。

DSC_2320

 

 

GW中にお寿司屋さんへ。

有楽町のすしざんまいさん。

主人の元上司がアメリカから出張で来日中との事で家族で会食。海の無い州からやってきている方ですが、現地でもすっかり「SUSHI」は普通に人気食。

 

 

 

有楽町のすしざんまい、初めて行きましたが外国人客も多く大人気店。予約しなかったので、30分程度待つことに。

しかし、待った甲斐あって案内された2階席は、いい塩梅で電車ビュー。子鉄聖地とも言えますよ!(笑)在来線&新幹線もガンガン通ってますし、あ~ここからドクターイエロー見てみたいなあ~、なんて思ってみたり。

 

 

通常メニューも日英併記なのですが、別に「多言語メニュー」というものもあり。

 

英語ほか、中国語、韓国語、インドネシア語、ロシア語などでメニュー説明。GREEN TEAも飲み方、お寿司の食べ方も丁寧に図解説明つき!

DSC_2314

さて、お寿司の〆は、絶対に緑茶だなと思います。やっぱり、お茶で気分的にも締めくくりとなるし、緑茶の持つリラクゼーション効果でほっとしますよね。

 

 

お口の中をリセットする効果は、お寿司を食べた時も同様。口の中の脂分を洗い流す効果がお茶にはあります、お茶ならではなんです!

そして、茶のカテキンは、抗菌作用も含まれますし、生ものを食べて食中毒予防という先人の豊かな知恵も受け継がれながら・・・・

 

 

 

お寿司屋さんでお茶のことを「あがり(上がり)」といいますが、この語源は江戸時代の遊郭から来ているそうです。

 

花柳界、遊郭では、お客さんに「お茶」を出していたそうですが、

 

 

最初に出すお茶を「お出花」

最後に出すお茶を「上がり花」

 

 

 

と呼んでいたそうです。

 

 

その昔、お茶は「引く」ことに通じる意味もあって、お商売する方々にとっては、お客さんが引いてしまうのは縁起が悪く、ゲン担ぎの意味や華やかさの意味も込めて「花」を用いたそうです。

 

 

お茶を花に置き換えるなんて、ちょっと粋な感じ、風情がありますね。

 

 

ちなみに、「上がり」は、店側(お寿司屋さん)が使う言葉なので、お客さんが使うことを嫌がる職人さんもいるそうなので、「お茶下さい」とシンプルにお伝えするのが良いですね。

 

 

お茶を頼んだ際に、店内で「上がり一丁~」と威勢のよく飛び交うのもお寿司を食べに行く醍醐味ではないでしょうか。

 

 

 

お茶は世界共通言語であり、人と人を繋ぐコミュニケーションアイテムなのです。

 

 

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

お茶のある暮らしで自分らしく毎日『リセット&リラックス』

 

インスタにも投稿中:@teastyle_tokyo  で検索してみてくださいね!

 

レッスン内容・日時など詳細⇒「レッスンスケジュール」でご確認いただけます!

ご予約・お問合せ:

https://ssl.form-mailer.jp/fms/5540b6b4484627