(本日のお茶)八女の新茶でリフレッシュ

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本日のお茶~八女の新茶

梅雨っぽい肌寒い本日。

こういうときは、薫りでも癒されたいものですね。

 

 

この

 

「お茶をいれてほっと一息」

 

できる瞬間が楽しめることが、お茶や紅茶の持つ魅力のひとつなんです!

 

 

日本茶や紅茶の茶葉本来の持つ自然な香りは、アロマ効果があります。花系や果物系の精油と同じ香気成分が含まれていたりするので、ティータイムするだけで、天然のアロマテラピーにもなっちゃいます!

 

 

今朝も八女の新茶をいれて一日スタートでした。

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新茶は、特に生命力みなぎる美味しさも栄養素も凝縮されたものです。

そして、くちなしのような、桃のようなほんのりちょっぴり甘い香りがして、お湯を注ぐ前から、お茶をかおってみると、は~って癒されるのです。

 

 

 

和菓子はモチロンですが、瑞々しい果物にも合いそうな八女の新茶です!

 

 

 

まとめ

雨や曇り、なんだか梅雨っぽいお天気のすぐれない時には、お茶の香りでほっとひといきリフレッシュ。

茶葉本来の香りはいきて、ふんわり自然に薫るのが、上品ですね。

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これからの時期、蒸し暑くもなってきますね。

 

清涼感も楽しめる日本茶時間。

急須でいれなくってもOK!まずは、お茶いれてリフレッシュ、リラックスしてみませんか?

 

 

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(今朝の紅茶、本日のお茶)令和最初の朝茶たち

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5~7月最新レッスンスケジュール:★★

令和スタート!最初のお茶は・・

2019年5月1日。

記念すべき、歴史的な一日がスタート。新時代「令和」がはじまりました。

 

 

雅子様、本当に本当にお綺麗で素敵ですね~。日本の誇りでもあります。

そのお美しさに惹きつけられうっとりし、そして、うるっときました。

やはり、日本人にとっては、「元号」は特別なものなんだなって実感しますね!

 

 

 

さて、新しい年のはじまりにあやかって、昨日(4月30日)から準備していた紅茶と日本茶。

(ブログ記事はこちら:

 

 

今朝は訳があって、5時前起床でした。

まずは、いつもようにお湯を沸かし、日本茶(煎茶)をいれ、目覚めの一杯に。

そして、紅茶もいれていきます。このルーティーンは、令和も変わらず!

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八女の新茶。

私の日本茶師匠であるチャイチワークス市川先生イチオシなお茶のひとつです。

(美味しいお茶しかそろえていないチャイチワークスさん、日本茶購入に迷ったらぜひ~!)

 

 

このお茶ですが、初々しい香りとふんわりとクチナシのような桃みたいな甘い香りも漂ってきました。

この茶葉の薫りを嗅ぐことは、絶大なるアロマテラピーの効果があると思います!

 

 

そして、お味は、冷めてもかなりの甘みを感じました。(桃みたいなみかんみたいな味に感じます、私的には。)

 

 

 

ちょっと低温でいれて1分待って、トロ~んとしたアミノ酸なお味をたっぷり味わいました。新しい時代のスタートにピッタリな贅沢な時間でした!

 

 

そして、紅茶は、日本紅茶界のパイオニアであるムジカさんの「Winter Flush」

 

コレは、今まで味わったことがなかったインドの紅茶(ニルギリ)でして、若々しさがいっぱい感じられる紅茶です。すこし発酵度が軽めなので、ダージリンに似たような、ある意味、紅茶らしくない感じも気に入ったポイント。

いつもより丁寧にいれて、ゆっくりと味わっていきました。

 

 

まとめ

記念すべき日に飲みたい紅茶やお茶は、絶対に外したくないので、間違え無し、文句なしなセレクトをしてみました!

 

 

みなさんは、どんな令和の初日を迎えられたでしょうか?

 

いつもと全く変わらないというのも良いことですし、いつもと違った非日常感を大いに味わった。とか、ワクワク楽しんだり、心機一転、希望に満ちた前向きな気持ちになった方も多かったかもしれませんね。

 

 

 

紅茶や日本茶、いわゆる「お茶」は常に身近にそっといてくれるもの。

 

「紅茶って敷居高そう」←全然、敷居高くないですから~~~。

 

とか

「急須ないな~」

 

とか、色々考えず、まずは、堅苦しいことは抜きにして、ほっと一息ティータイム!

 

嗜好品ですので、とにかく、自分なりにドンドン楽しく美味しくティータイム過ごしてみましょう~。

 

 

気持ちもほぐす嗜好品である「お茶たち」は、自己主張せずに裏切らず、美味しくいつでもあなたを癒してくれるから・・・

 

 

 

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(本日のお茶)オーストラリア産新茶

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お茶ってGlobal drinkだな~といつも思う私。それは、人と人を繋ぐコミュニケーションアイテム、コミュニケーションツールであったりもするわけですが・・・・

 

 

 

先日、偶然見つけたオーストラリア産の煎茶。新茶です!

Japan x Australiaのコラボレーション、ハイブリット的なお茶。

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品種は「おくひかり」

日本から茶樹をオーストラリアに運んで育ったものだそうです。メルボルンなどがあるビクトリア州で育ったおくひかり。

 

 

よくある海外のGreen tea ではないちゃんとした日本茶、煎茶のお味。日本生まれでオーストラリア育ちです。

 

 

メルボルンといえば、カフェ文化が今では有名ですね。東京などメルボルン発祥のカフェが沢山やってきていますし、日本未上陸オーストラリア紅茶ブランドの「T2」もメルボルン発祥。こんな風にティータイムを満喫するお茶文化が発展していますね。

 

ブラジル産の煎茶も昨年飲みましたが(日系人が多いのとブラジルも比較的気候が安定しているのでお茶が育ちやすい)オーストラリア煎茶はお初。

 

メルボルンも比較的気候が安定しているので、茶樹も育ちやすいかと思います。季節が日本とは逆ですので、この秋に新茶がこうやって到来するんですね。あ~お茶って面白いな!

封を開けるとあま~い新茶の香り。ふんわ~り桃のような甘い果実の香りです。

 

 

この「ふんわり甘い果物っぽい香り」が、私、大好きです。自然の香り、いつまでも余韻が残ります。

 

 

香りの記憶は、いつまでも残るもの・・・

 

 

 

浅蒸しなので、70度くらいに湯冷ましして1分で抽出。でも、浅蒸しっぽくない割としっかりとしたgreen teaカラーで出てきました。これは、きっと、土壌の違い、霧の立ち込め方や寒暖差、日照時間や日差しの違いにもよると思います。

 

 

新茶特有のフレッシュさ、そして、豆のような香味も感じます。渋みが少な目かな~と思います。飲みやすいです、美味しいですー!

冷めても美味、2煎目は高温でサっといれてみたり、3煎目はお茶づけにしても美味しかったですよ~。

こんな風にアナベルもお似合いな若々しいオーストラリア新茶。

 

 

 

そのうち、オーストラリア産グラスフェッドビーフの餌にこんな緑茶が使われるかもしれませんね。

 

(ヘルシーなのでぜひお茶を飼料にも贅沢に使っていただきたい!!)

 

 

お茶は、古来より、世界中を巡っていたものです。

それば、お茶自体が、まるで世界中を旅しているようだなと思います。

 

 

今では世界中アチコチで緑茶のペットボトルも見かけますし、私は、お茶って昔からGlobal drinkであるなあと常に思っています。

 

 

古くて新しいお茶の世界、お茶は自由度が高いので実は使い方次第で楽しみ方は自由自在。どんどん進化&変化し、私たちの暮らしに常に役立ってくれて賢いのです。

 

 

 

そう、まさに「お茶は暮らしを楽しむエッセンス」なのです。

 

 

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2018ダージリンファーストフラッシュレポ!

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今年、2018年ダージリンファーストフラッシュレポ。

ダージリンは、春→夏→秋と大きく3つの季節に旬がやってきます。

春摘みファーストフラッシュは、人間で言えば、20代前半くらいかな?(笑)若々しいフレッシュさいっぱいなんです。

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ダージリン「タルザム茶園」

 

まもなく、セカンドフラッシュシーズン(夏摘み茶)ですが、まだまだファーストフラッシュ(春摘み茶)も美味しい季節です。

 

 

「今更、ファーストフラッシュ?」

ではありますが、あまりにも早い時期のものより、すこーし後、ファーストフラッシュ最盛期ものがいいかな~と思って待っておりました。

 

 

4月くらいから、いわゆる、一番茶、おおはしりともいえるファーストフラッシュが日本にやってきますが、あまりにも早々過ぎるもの、先駆け的なものより、少し味も香りも乗ってきた頃が好みです。セカンドフラッシュ寄りなほうが個人的にはバランスが良く美味しいと思います。

 

(あくまでも、この辺はお好みによりけりかと思います)

 

 

 

というわけで、すこーし待って待って・・・・うーん、待ちわびて、どれにしようかと迷いつつ選んでみました。

 

 

さて、このダージリン「タルザム茶園」ですが、

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このお茶、冷めても全く渋みが出て来ず、上品な軽やかさでいつまでも飲めちゃうお茶です。

フレッシュで柔らかなテイスト。

 

 

 

紅茶のシャンパンとも呼ばれるダージリンですが、まさしく、その通り!

ふんわり香る花香と甘い(フルーティーともよく呼ばれます)香味は、フレーバティーではまったく出せないなめらかで優しい贅沢な味。天の恵み、自然からの貴重な贈り物ですね。

 

 

4分じっくりゆっくりと蒸らして、英国ヴィンテージのハマスレー「スミレ」にに注いで。

アイスティーにしても絶対美味しいはず。

 

 

美味しいお茶は、ただ、それがあるだけで心もほぐしてくれますね。

 

 

 

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新茶の香りを楽しむ

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今年の新茶、京都宇治のZ1を中国茶の茶器である「がいわん(蓋碗)」で楽しんでみました。

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芍薬のふんわり~感を出したくって、エアリーに撮影。

 

Z1は希少品種。

新茶特有のフレッシュな香りをもっと楽しんでみたくて、香りの広がり、香りを立たせるために今回はあえて「ガイワン(蓋碗)」にて味わってみましたが、新茶の香りをより楽しめました。

 

 

 

もう終わりの季節を迎える初夏を感じる美人花「芍薬」。淡いピンクが、こちらのガイワンが似合うなあと思って使ってみました。

 

 

新しい1週間の幕開け。

今週も頑張っていきましょう~。

 

 

 

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【本日のお茶】新茶を水出しで味わう

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今年の新茶前線も北上中で、続々と様々な産地から届いてきますね。

 

 

 

知覧茶の新茶をいただきました。水出しにしても美味しいので、水出しでも楽しんでおります。

 

 

「知覧茶」

DSC05615鹿児島県南九州市のお茶。

 

 

今年は、桜の開花も例年よりとーっても早かった通り、新茶も例年よりかなり早くスタートしているとか。

 

 

このお茶、ふわ~っと甘い香りがします。勿論、神子的な着香ではなく、自然なお茶のもつ本来の香り。果物のような香りです。白桃のようなマスカットっぽいような。

 

 

お茶は、五感も刺激します。

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この香りだけでも心躍り、惹かれるお茶。

 

 

新茶は、特に冬場に栄養素をギュっとつまっているので、いいことずくめなんです。

 

 

水出しもすぐに抽出できるので、朝のめざめの一杯にしてもGOOD!

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昔から、

 

「朝茶は難逃れ」

 

「朝茶は福が増す」

 

 

と、お茶にまつわる諺も沢山。

 

お茶を飲むことの「良い事」がいくらでもあるんだぞーって、先人たちからの言い伝えですね。

 

 

日本茶の持つ、テアニン効果でゆったりご褒美気分。身近な癒しですね。

 

 

 

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今日は、八十八夜!新茶の季節到来。

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さて、本日、5月2日は八十八夜。

歌にもあります『夏も近づく八十八夜~♪♪』ですネ。立春から数えて八十八日目。

 

新茶を収穫し始める時期です。「88」って八並び末広がり、縁起がとってもいいですよね。

この時期は、茶摘みに実際に行かれている方も多いですね、お休みならば行きたかったなー。

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さて、こちらの美味しい写真は、先日、お世話になっているチャイチワークス市川先生のワークショップにて。

 

金魚柄可愛いでしょう!紅茶も含めてですが、「お茶」って色が淡いですので、こんな風に器(=ティーカップ)も愛でる、器の絵柄デザインも大いに楽しむのも醍醐味。

こんな風にして、お茶とともに茶器も成長し続けているわけですね。

 

皆さんお気づきの通り、残念ながら、カップの絵柄を愛でるってコーヒーにはできないんですよね。

 

 

いただいたお茶は、お茶仲間さんお茶友さんが実際に茶農家さんへ住み込んで研修!した新茶。静岡掛川のひらの園さんのできたてホヤホヤ~、「はしり」である新茶。

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優しい味!本当に美味しい新茶です。

 

フレッシュ感バツグンで、青葉の香りが本当に優しく立ち込めます。少し果物っぽい甘味も感じました。

 

新茶は、やはり、特別感があります。

栄養素も凝縮されていることもありますが、香りのフレッシュ感がいつまでも残り、余韻として記憶にしっかりととどまってきます。

 

味も香りも優しく甘く、少し甘酸っぱいようなフルーツみたいな。でも、着香のフルーツさではなくって天然の香りと甘みなので、上品でほっとさせてくれ心から癒されます。

 

京都の麩まんじゅう。もちもち感も美味です!

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そして、その他の今年の新茶は、種子島の「くりたわせ」と鹿児島の知覧茶。

 

 

以前、このブログでも今年の新茶として『松寿』をご紹介していますが、産地別、茶園別にモチロン味も香りも違いますし、毎年、味がかわるもの。そんな一期一会も大切にできるのが、お茶を味わう楽しさのひとつだといつも思っております。

 

 

お茶は、身近なものだから、いつの時代でも世界中で美味しく人にそっと寄り添ってくれていますね。そんなお茶たちの本当はものすごーいんだけど、自己主張しすぎない奥ゆかしい感じもステキで私が大好きなところです。

 

 

 

新茶を飲むと長寿になると昔から言われておりますが、栄養成分的なことも含めて、お茶を飲むライフスタイルこそ、忙しい現代人にはとびきりのご馳走、ご褒美であり、心の栄養につながっていきますね。

 

 

 

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茶摘みとお茶作り

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先日、お茶摘みをして製茶もしてきました!

 

 

摘んでから洗い。

虫がついていましたが、丁寧に洗って落として・・・

地味に大変な作業です!

美味しいお茶を育てて作って下さる茶園、茶農家さん達には、本当に感謝ですね。

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「さやまかおり」

 

新茶って、てんぷらにしても美味しい!

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蒸して揉んで乾燥させて。を繰り返して。

 

手作りはやっぱり格別美味しいですね~。

新茶が続々北上中。美味しいお茶、今年もどんどん楽しみましょう!

 

 

 

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【本日のお茶】2018年の新茶「種子島松寿」

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さて、今年も新茶の季節が徐々に北上中です。日本では、種子島から「新茶」の季節がスタートします。

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フランスリモージュのアンティークカップ(ヴィンテージ)に注いでみました。

 

「種子島」松寿(しょうじゅ)

爽やか~軽やか~。そして、奥ゆかしい甘さも感じる初々しいお茶です。

浅蒸しのお茶で、生産量がとても少ない希少品種。

 

 

こういった繊細なフレッシュさは、新茶でしか体感できないなあと思います。

寒い冬にじーっと春を待って栄養分を蓄えているお茶の旨味(栄養素)をぎゅっと味わうことができるのが新茶の醍醐味!

 

 

最近、ちょっと暑くなってきましたし、水出しにして贅沢に淹れてみたいと思います。

 

 

*種子島は、皆さんご存知の通り、鉄砲伝来の地であり、今ではJAXAの宇宙センターがあってロケットが飛び立つ地でもあります。

お茶とともにお米(コシヒカリ)もいち早く収穫できる土地であるそうです。昔から「いろんなものの最先端!」な場所であるとも言えますね。一度、ぜひ行ってみたいです。

 

 

松寿の葉。この綺麗な緑、視覚的にも癒されますね。

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そして、残った茶殻は、食べることも可能です。お茶は飲んでも美味しいですが、食べても美味!茶殻には、栄養素が残っているのぜひ味わってみてください。

 

 

新茶は、葉が柔らかいので、お浸しみたいな感覚で食べれます。

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干し桜えび、いりこ節、黒ゴマも一緒に和えて、ポン酢と牡蠣醤油少々で味付けしただけです。

 

 

茶殻を少し炒って味付けして、ふりかけのようにしても美味しいです。

 

 

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新茶を味わう日本茶セミナーへ

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紫陽花の季節も終わりに近づいてますね。6月下旬、雨上がりの自由が丘緑道にて。

(小さいてんとう虫もチラっと写ってますっ。)

 

何気ない道端からも季節の移ろい、肌で実感できますね。

 

 

 

さて、6月は楽しみにしていた市川先生の日本茶セミナーへ参加してきました。

 

日本茶アドバイザーでもある私。最近、日本茶や抹茶ブームですが、単なるブームでは終わらないようしっかりお茶の魅力や奥深さはお伝えし続けられるようにスキルアップ兼ねた楽しい学び時間。

 

 

 

市川先生の知識と経験の深さをベースにわかりやすく楽しい日本茶セミナーでした!

 

 

 

紅茶もお茶も日々に進化しております・・・・・

 

この回は、今年の新茶をテイスティングするのがテーマ。日本各地から先生選りすぐりの煎茶がずらっと。

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ウェルカムティーの「蒼風」で爽やか軽やかに始まりました。ウェルカムティーらしい!

 

鹿児島、静岡、京都、福岡など・・・

人気処、メジャーな煎茶からマイナーな珍しいものまで。2017年の新茶が日本各地から届いております。

 

 

「講師は常に学び」

 

というのは、11年前に紅茶教室を始めたころから今でも勿論変わらず思う事です。

 

講師、教室やワークショップを開催した時点で、学びも継続しながら、更なる進化、高み?!を目指していかねばなりません(笑)

 

 

特に紅茶やお茶は、古今東西で愛され続け日々進化を遂げている嗜好品です。

 

 

「流行り」が入ってくると最新トレンドも刻々と変わっていきますし、身近な嗜好品であるがゆえに、日常の様々なシーンに取り入れやすく、暮らしに寄り添ったもの。

 

 

 

そんな紅茶やお茶の「楽しみ方」をレクチャーするにあたっては、講師は幅広い知識やセンスなどが様々と必要となってきます。

 

 

王道である「基本」は常に大切にしながらも、幅広い視野が大事かなと。

 

(何事にも通じますね)

 

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茶菓の甘味「あじさい」・・・・小豆がかなりぎっしり詰まっております。

 

 

 

〆に向けては、この甘味「あじさい」に合わせて深蒸しのどっしりとしたお茶をサーブ。先生の計算された流れも素晴らしかったです。

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やっぱり、お茶は奥深く面白さいっぱい。

 

 

そして、お茶(&紅茶)は、茶縁という言葉もあるのですが、お茶を通じて繋がるご縁、発展していくご縁が多くあるものです。この日もお茶好きな方々といろんなお話できたのも豊かな時間でした。

 

 

 

 

紅茶と同じく、煎茶も取れる産地(地域)によって、繊細に味が変わってきます。

ワインと同様、朝夕の寒暖差や霧が立ち込める環境などが「味」「香り」の決め手、カギになっていきます。

 

 

 

 

お茶のある暮らしは、何気ないけど、ほっとできるリセットできる時間です。

 

 

基本だけ抑えれば、愉しみ方は十人十色なのです。

 

 

夏は、一段と煎茶が美味しく感じてきます。自分のお好みがいつも以上に発見できたら、それだけで何だか得した嬉しい時間が増えますね。

 

 

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