令和の幕開けにいれたい紅茶とお茶

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

いつもご訪問ありがとうございます。

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ありがとう!平成。新しい時代の幕開けに淹れたい紅茶とお茶

あと数時間で「平成」も終わりますね。

私は、何とも言えない寂しさ、懐かしい気持ち、そして、そわそわした、ワクワク感も入り混じっております。

 

さあ、新時代、どんな時代になるでしょうか?

 

今日は、平成のデトックスがてら、初ピラティスもやってきた私。

心機一転、令和からは運動不足も解消したいとことです・・・ピラティス、心地良かったです(でも、ハードで筋肉痛なりそうです・苦笑)

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、明日、令和元年幕開けに飲みたいなと思って選んだ紅茶と日本茶をご紹介しますね。

 

紅茶は、神戸芦屋のムジカさんの「Winter Flush」

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インドニルギリ紅茶ですが、今までに味わったことないのテイスト。

軽やかでダージリンみたいな紅茶なんです。日本茶好き、緑茶好きの方にもとってもオススメ。さすが、日本の紅茶のパイオニア「ムジカ」さんの紅茶です~。

 

そして、日本茶は、こちら。

八女の新茶。とれたてホヤホヤ。まさに一年の幕開けにふさわしいお茶だと思います。

早く明日の朝にならないかな~。でも、平成が終わるのも寂しいかも?!

 

 

お茶をいれることは、自分の気持ちや体調と向き合うことでもあります。

 

気分や体調、気温や気圧、天候の変化によって、微妙に飲みたくなるお茶(紅茶)が変わり、より美味しく感じるお茶(紅茶)も当然ながら変わってくるものです。

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まとめ~平成を振り返り・・

本日は、平成最後ということで、ちょっといつもとは違ったブログ記事を書いてみました。

 

 

昭和生まれの私にとっては、2回目の新元号、新時代の幕開け。

 

時代もかなり大きく変わりましたが、お茶を飲む時間を大切にすることや「あ~お茶のみたいな」って思う気持ちには変わりません。

紅茶も日本茶も「茶cha/TEA」とは、とても身近であって敷居の高くない嗜好品なのですから。

 

 

 

昭和時代に、子どもの頃、家で毎日何となくいれて飲んでいたお茶(緑茶)のある暮らしや時々楽しみに飲んでいた日東紅茶のティーバッグやトワイニングのアールグレイ、フォーションのアップルティーなどが、私のティーライフ&ティースタイルの出発点。

 

そんな私の茶生活は、今でいう、「おうちカフェ」でした。

 

 

平成時代に紅茶の輸入商社に働く事から、平成18年(2006年)に紅茶教室ティースタイルが誕生し、今に至るまでの「平成」時代は、私にとっては変化の多い時代。

仕事、結婚、出産、育児なども含めて様々なライフスタイルライフステージも変化し、でも、その傍らにはいつもお茶のある暮らし、紅茶時間もあり続けてきました。

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山梨武田神社でひいた女みくじ。

 

「和」とは、昭和の和であり、令和の和でもあり、温和の和、平和、和みであって、調和であります。

 

紅茶も日本茶も、人と人を和であり、優れた身近にあるコミュニケーションツール。

令和時代もティータイムを通じて、ますます「和」も大切にしたいですね。

 

 

 

新時代、令和も紅茶教室ティースタイルをどうぞよろしくお願いします。

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

Tea for your happy days!!

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