(本日のお茶)種子島くりたわせ

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種子島のお茶「くりたわせ」

じめじめした時や、低気圧でなんだか気分はローでスッキリとしない時には、紅茶もいいけど、煎茶でよりスッキリ&ほっこりしたい気分になります。

 

 

煎茶には、リラクゼーション効果の「テアニン」も含まれていますから、すっきり&リラックス両方の効果がお茶を飲むことによって得られたりします。

う~ん、万能薬みたいですね。

 

 

今のように科学的に効果や効能が分析されることがなかった遠いむか~し昔より、「茶」は、万能薬、不老長寿の薬として崇められておりましたが、本当にその通りかもしれません。

 

 

そして、お茶を飲む時間は、まさに気持ちや気分の切り替え、リセット時間でもあります。

=英語で言うならば、ティーブレイクですね。

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さて、残り少なった今年の新茶、種子島産の「くりたわせ」

飲み終わりました。

 

漢字で書くと栗田早生、くりたはやおさん?!(笑)

 

希少品種で、日本茶生産量の1%にも満たないそうです。

新茶は、南から採り始め、北上していきますが、その出発点となるのが、鹿児島種子島なのです。

 

 

 

私の舌、味覚で感じる、この栗田早生の感想ですが、ローズマリーのような菖蒲みたいなシャープな青々しさを感じます。スッキリしたい時には、自然と欲して、より美味しく感じます。

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まとめ

お茶の楽しみ方は、十人十色。幾通りものお茶時間があります。

 

お茶の好みは、それぞれの食味経験に大きく左右されますし、日々飲みたくなるお茶、気になるお茶が変化するもの。

 

そんなお茶とは、気分や気候、体調の変化によって変わるお茶の好み、自分自身の気持ちや内面を表すバロメーター、写し鏡みたいなものかもしれません。

 

みなさんは、どんなお茶を、今、飲みたいですか?

 

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(本日のお茶)さくらティーソーダ煎茶編

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日本茶でつくるさくらティーソーダ

新しい1週間のはじまりですね。

あいにくのお天気の東京なのですが、入学式が多い本日。

おめでたい門出の一日でもあります、気持ち新たにスタート、スタート!

 

 

 

そして、4月1日より入社された新社会人の方は、先週は怒涛の1週間だったかもしれませんね(頑張って下さいね~☆彡)

 

 

桜の最盛期、満開を迎えた東京ですが、入学式や入園式などで新生活のスタートの時期。

我が家も春休みを終え、息子の学校も新学期・入学式となります。どんな1年になるのでしょうか?親としてもワクワクどきどきです。

 

 

さて、そんな本日のお茶は、煎茶で作ったさくらティーソーダです。

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昨日は、紅茶で作ったさくらティーソーダ(⇒)をこのブログでご紹介しましたが、日本茶でも作れて、目でも楽しめる華やかな春らしいアレンジティーとして楽しめます。

 

 

 

ティーソーダ煎茶編~フルートグラスに注いで・・

煎茶は、鹿児島産知覧茶、深蒸しタイプの煎茶で作っていきました。

炭酸は、紅茶版ティーソーダでも使ったウィルキンソン炭酸水です。(いわゆる強炭酸水です。)

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さくらの塩漬けは、よーく塩抜き(できれば一晩はしっかり塩抜きする!)してくださいね。

 

 

ほんのりと桜の薫りと塩味が煎茶との相性抜群です。

煎茶は、塩味が効いたものとも相性がいいのです。

 

 

 

 

ティーソーダですが、できれば、こんな細長いワイングラス、フルートグラスを使っていくのもオススメです。

 

フルートグラスは一般的に、シャンパンなど注いでも炭酸が抜けにくく、最後まで楽しめるようにつくられたものです。

 

 

グラスとしては、リーデルのがオススメではありますが、IKEAや100円ショップなのでも十分購入できますし、ご自宅にあるグラスやワイングラスでも十分楽しめます!

 

まとめ

空前の日本茶ブームが到来し、日本茶(煎茶)で作るティーソーダ、緑茶ソーダも定番化なりつつあります。

 

ちょっと地味になりがちだったり、その逆に、極端にエッジを効かせているような側面もちらつく日本茶ですが、本来は、生活に根付いて、そっと心豊かな時間を作ってくれる魅力がいっぱいあるものです。

 

 

 

美味しく楽しく心地よく・・・

 

「お茶は暮らしを楽しむエッセンス」であるので、どんどん毎日の気軽に取り込んでみてくださいね。

 

 

 

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やっぱりお茶が好き

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「やっぱりお茶が好き」

少し、ブログ投稿が空いてしまいました。気づけば1月も最終週。あっという間ですね。

 

 

嵐の活動休止や熊本の地震などなど、1月早々に色々起こっていますね~。

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アンティークミントン

 

さて、

先週、1月24日が誕生日でした。

 

この日は、楽しみにしていた静岡茶のイベントに出席のはずが、まさかの電車がストップ。人身事故の影響で参加を断念でした・・・

 

誕生日なのにな~(苦笑)

 

でも、駅でいただいたフリーペーパーSALUS、こんな素敵な特集記事で気持ちを取り戻し!

 

『SALUS2月号』

 

特集は、ズバリ!お茶。日本茶がテーマです。

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やっぱり、お茶が好き・・その通りです~。

 

 

私の場合は、「お茶」は単に日本茶ではなくて、お茶の括りの中には、紅茶も含んでいます。

 

 

国内外の産地の紅茶もあって、日本茶ももろもろあって、台湾茶などもあって、所謂トータルでのお茶=TEAが好きです。

 

と、こうやって、書くと、

 

一般的な日本茶(お茶)好きさん、紅茶好きさんよりも貪欲にお茶好きですね~。

 

愛媛産柚子の鹿児島茶

作ったお茶は、鹿児島産の深蒸し煎茶に、愛媛のドライ柚子をいれてみました。

アンティークミントンに注いで。

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こちらは、100年以上経過しているので、アンティーク。現代版ミントンと違ったテイストで実はこちらの方が非常に好みです。

 

 

 

手描きの風合いが何とも言えず飽きがこず、甘すぎないテイスト。

紅茶でもよし、こうやって、煎茶を注ぐことも多いです。

 

 

(ちなみにヴィンテージとは、100年たってないものです)

 

 

 

柚子などの柑橘類は、お茶との相性がとーってもいいので、ドライ柚子などポンっていれると即興でほんのりとしたフレーバーグリーンティーの出来上がりです。

 

 

 

深蒸し茶の甘さが、冬の朝のおめざに、ランチ後にもいいですよ。

 

 

お茶が好きなるのは、セレンディピティだから

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鹿児島&愛媛の組合たお茶を、イギリスの茶器(ティーカップ)を使って、最終的には私が味わっていたわけですが、、、、

 

 

 

こんな組み合わせも、セレンディピティ(Serendipity)

まさしく、一期一会でもあり、予想外な発見、ステキな偶然でもあり、そんな演出も楽しめるのがティータイム、お茶の楽しみ方のひとつ、醍醐味です。

 

 

 

お茶(TEA)は、世界中で今もなお、愛され続け、多くの人に日常的に飲まれております。

エリアや国が違ってもTEAという共通の楽しみが存在しています。

 

 

 

お茶の楽しみ方は自由なので、どうぞ、食わず嫌いにならず、肩ひじ張らずに気楽に味わってみてくださいね。

 

 

 

 

 

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