(暮らしの中のティータイム)和菓子と紅茶のひととき

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和菓子と紅茶~水無月とダージリン

たねやの水無月と今年のダージリンファーストフラッシュ

6月の最終日。

夏越の祓で、

毎年、

「水無月」を食べています。

私のお気に入りは、

たねやさんの水無月です。

小豆は昔から、

「魔除け」「邪気払い」

として食べられてきましたね。

2020年も前半終わります。

今年はコロナ禍、

世界中の誰しもが、

突然やってきた

見えないウィルスによって、

大きく変化せざえるを得なく、

不安を抱いているとき。

今年はより一層、

穢れや禍を

絶対払いたいなあという願いをこめて、

美味しい紅茶をいれて、

邪気払いの水無月を味わいました。

さて、

紅茶と和菓子ですが、

種類にもよりますが、

和菓子にあう紅茶もたくさんあります。

意外と思われる方も多いのですが、

紅茶と和菓子のペアリングも

美味しいハーモニーがたっぷりと楽しめます。

日本の紅茶「和紅茶」は、

ド定番的に和菓子にも

合わせやすいのですし、

インドのダージリンや

スリランカのヌワラエリヤ、ディンブラなども、

和菓子に合う紅茶、

合わせやすい紅茶としておすすめです。

今年、

コロナの影響で、

少し遅めに日本にやってきたダージリンの春摘茶、

「ファーストフラッシュ」をいれてみました。

ダージリンファーストフラッシュ

日本茶でいえば、

新茶、一番茶のようなファーストフラッシュ。

1年に3~4回やってくる旬の時期。

ファーストフラッシュは、

越冬し、

じっ~と新しい春がやってくるのをまっているかのような

若々しくフレッシュなダージリンティーです。

アンティーク豆皿と英国ヴィンテージティーカップ

さいごに

本日の東京は大雨。

まるで、厄払いするかのごとく、

降り続けています。

当たり前が当たり前ではない毎日に

感謝もしながら、

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をモットーに、

日々の暮らしの中にある自分だけのオリジナルな

美味しいひとときを楽しんで、

前向きにすごしたいですね。

最後までご一読くださりありがとうございます。

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お寿司屋さんの緑茶

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身近な紅茶や日本茶でほっと一息、癒しのティータイム。

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お茶はとっても身近なものですが、お寿司屋さんにとっても切っても切れない、いわばマストアイテム!

それは、お寿司屋さんにとっては、「脇役的」な緑茶も絶対的な名わき役なんですよね。

 

 

リーズナブルな回転すしでも粉末緑茶は常設してありますし、時価である高級店でもお茶にこだわった緑茶が出てきますね。

 

 

海外のSUSHI、お寿司屋さんでも必ず「緑茶」は出てまいります。日本式にお茶=無料だったり、ドリンクの一部としてGreen tea(お茶)=有料だったり。と様々ではありますが。

 

 

お茶は、ある意味、ノンバーバル(=非言語)な世界共通言語とも言えるな~と最近再認識してみたり!今では紅茶と並んで世界中どこにでもありますし、お茶の需要はますます高まるばかり。

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GW中にお寿司屋さんへ。

有楽町のすしざんまいさん。

主人の元上司がアメリカから出張で来日中との事で家族で会食。海の無い州からやってきている方ですが、現地でもすっかり「SUSHI」は普通に人気食。

 

 

 

有楽町のすしざんまい、初めて行きましたが外国人客も多く大人気店。予約しなかったので、30分程度待つことに。

しかし、待った甲斐あって案内された2階席は、いい塩梅で電車ビュー。子鉄聖地とも言えますよ!(笑)在来線&新幹線もガンガン通ってますし、あ~ここからドクターイエロー見てみたいなあ~、なんて思ってみたり。

 

 

通常メニューも日英併記なのですが、別に「多言語メニュー」というものもあり。

 

英語ほか、中国語、韓国語、インドネシア語、ロシア語などでメニュー説明。GREEN TEAも飲み方、お寿司の食べ方も丁寧に図解説明つき!

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さて、お寿司の〆は、絶対に緑茶だなと思います。やっぱり、お茶で気分的にも締めくくりとなるし、緑茶の持つリラクゼーション効果でほっとしますよね。

 

 

お口の中をリセットする効果は、お寿司を食べた時も同様。口の中の脂分を洗い流す効果がお茶にはあります、お茶ならではなんです!

そして、茶のカテキンは、抗菌作用も含まれますし、生ものを食べて食中毒予防という先人の豊かな知恵も受け継がれながら・・・・

 

 

 

お寿司屋さんでお茶のことを「あがり(上がり)」といいますが、この語源は江戸時代の遊郭から来ているそうです。

 

花柳界、遊郭では、お客さんに「お茶」を出していたそうですが、

 

 

最初に出すお茶を「お出花」

最後に出すお茶を「上がり花」

 

 

 

と呼んでいたそうです。

 

 

その昔、お茶は「引く」ことに通じる意味もあって、お商売する方々にとっては、お客さんが引いてしまうのは縁起が悪く、ゲン担ぎの意味や華やかさの意味も込めて「花」を用いたそうです。

 

 

お茶を花に置き換えるなんて、ちょっと粋な感じ、風情がありますね。

 

 

ちなみに、「上がり」は、店側(お寿司屋さん)が使う言葉なので、お客さんが使うことを嫌がる職人さんもいるそうなので、「お茶下さい」とシンプルにお伝えするのが良いですね。

 

 

お茶を頼んだ際に、店内で「上がり一丁~」と威勢のよく飛び交うのもお寿司を食べに行く醍醐味ではないでしょうか。

 

 

 

お茶は世界共通言語であり、人と人を繋ぐコミュニケーションアイテムなのです。

 

 

 

 

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