(今朝の紅茶)チャイで温活

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PRANAのチャイ

寒かったので湯気が~!

体の芯からぽかぽか温まる紅茶が一段と似合う季節ですね。

 

 

 

PRANAとは、オーストラリアの紅茶メーカー(茶葉は、スリランカ産です)

 

あらかじめチャイ作り用に茶葉&スパイスがブレンドされたもので簡単にチャイが作れちゃいます。蜂蜜がコーティングしているので、見た目が「ひじき」みたいです(笑)

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牛乳を加えて手鍋で煮だせば、スパイス香る温かなチャイが完成!

大きめのカップにたっぷりと注いでみました。

 

 

 

 

先日は、このPRANAにほうじ茶を加えて、和モダンテイストなチャイ⇒()に仕上げました。

ほうじ茶を少しだけ加えることで、さっぱりしたテイストでしたが、今回のように100%PRANAだけにすると、スパイスがしっかりと生かされたチャイとなります。

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カルダモン、シナモンなどが心地よく薫ります。ポカポカしますね~!

 

 

真冬の朝にチャイもどうぞ。

 

 

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チャイをいれました

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あたたかなチャイを淹れました。

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以前、あつ~い真夏にご紹介したオーストラリアメルボルン「PRANA」のチャイ。

真夏(今年はほんと暑かったですよねっ)もチャイ、そして、秋冬には、温かなチャイ!

チャイに使われるスパイスは、シナモンを代表とする体を温めてくれるものばかり。

 

 

そして、「紅茶」は東洋医学的な考えでは「温」に分類されます。

(緑茶は「冷」に分類)

やっぱり、冷たい紅茶、アイスティーも美味しけど、紅茶は断然、ホットティーで飲むのが本来の美味しさを一番良く発揮できるかなと思います。

 

 

 

温活すれば、自然に美活にもつながっていく・・・・そんな部分も紅茶の魅力?!

 

 

さて、PRANAのチャイですが、はちみつも使われており、はじめて見るとびっくりします。こういった紅茶ってなかなか他にはないので、かなり斬新、面白い発想だな~とも思ったり。

 

あらかじめ甘味がついているので、手軽にチャイができあがり!美味しい~。

 

 

紅茶は自由度が高く、柔軟なものなので、色々なスタイルの紅茶がでてくるものです。

ティータイムやティーライフはフリースタイル。

 

 

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(本日のお茶)オーストラリア産新茶

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お茶ってGlobal drinkだな~といつも思う私。それは、人と人を繋ぐコミュニケーションアイテム、コミュニケーションツールであったりもするわけですが・・・・

 

 

 

先日、偶然見つけたオーストラリア産の煎茶。新茶です!

Japan x Australiaのコラボレーション、ハイブリット的なお茶。

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品種は「おくひかり」

日本から茶樹をオーストラリアに運んで育ったものだそうです。メルボルンなどがあるビクトリア州で育ったおくひかり。

 

 

よくある海外のGreen tea ではないちゃんとした日本茶、煎茶のお味。日本生まれでオーストラリア育ちです。

 

 

メルボルンといえば、カフェ文化が今では有名ですね。東京などメルボルン発祥のカフェが沢山やってきていますし、日本未上陸オーストラリア紅茶ブランドの「T2」もメルボルン発祥。こんな風にティータイムを満喫するお茶文化が発展していますね。

 

ブラジル産の煎茶も昨年飲みましたが(日系人が多いのとブラジルも比較的気候が安定しているのでお茶が育ちやすい)オーストラリア煎茶はお初。

 

メルボルンも比較的気候が安定しているので、茶樹も育ちやすいかと思います。季節が日本とは逆ですので、この秋に新茶がこうやって到来するんですね。あ~お茶って面白いな!

封を開けるとあま~い新茶の香り。ふんわ~り桃のような甘い果実の香りです。

 

 

この「ふんわり甘い果物っぽい香り」が、私、大好きです。自然の香り、いつまでも余韻が残ります。

 

 

香りの記憶は、いつまでも残るもの・・・

 

 

 

浅蒸しなので、70度くらいに湯冷ましして1分で抽出。でも、浅蒸しっぽくない割としっかりとしたgreen teaカラーで出てきました。これは、きっと、土壌の違い、霧の立ち込め方や寒暖差、日照時間や日差しの違いにもよると思います。

 

 

新茶特有のフレッシュさ、そして、豆のような香味も感じます。渋みが少な目かな~と思います。飲みやすいです、美味しいですー!

冷めても美味、2煎目は高温でサっといれてみたり、3煎目はお茶づけにしても美味しかったですよ~。

こんな風にアナベルもお似合いな若々しいオーストラリア新茶。

 

 

 

そのうち、オーストラリア産グラスフェッドビーフの餌にこんな緑茶が使われるかもしれませんね。

 

(ヘルシーなのでぜひお茶を飼料にも贅沢に使っていただきたい!!)

 

 

お茶は、古来より、世界中を巡っていたものです。

それば、お茶自体が、まるで世界中を旅しているようだなと思います。

 

 

今では世界中アチコチで緑茶のペットボトルも見かけますし、私は、お茶って昔からGlobal drinkであるなあと常に思っています。

 

 

古くて新しいお茶の世界、お茶は自由度が高いので実は使い方次第で楽しみ方は自由自在。どんどん進化&変化し、私たちの暮らしに常に役立ってくれて賢いのです。

 

 

 

そう、まさに「お茶は暮らしを楽しむエッセンス」なのです。

 

 

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