(おうちカフェ向上)市田柿でイレブンジズ

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

 

 

 

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ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

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市田柿で午前のティーブレイク

市田柿バターサンドと紅茶で小休止

日本の食文化に改めて感謝!

 

 

午前11時の小休止、ティーブレイク。

 

 

ルフナとウバの紅茶に、

 

市田柿を使った甘味も合わせてティーブレイク、ティータイム。

 

 

 

 

 

古くから伝わる日本のドライフルーツ「干し柿」

 

 

 

 

その中でも、

 

最近特に人気急上昇な干し柿ブランド「市田柿」

 

 

 

市田柿も、

 

バターやクリームチーズなどの乳製品とも相性抜群です。

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そんな身近にあるドライフルーツ「市田柿」に

 

こんな風にバターをはさんだり、

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マスカルポーネチーズ(クリームチーズでも可)をはさんで、

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温かな紅茶とともに、小休止、ほっと一息。

 

市田柿フロマージュもバターサンドも、

 

簡単にすぐ用意できるし、手も汚れないので、

 

テレワークの合間にサクッと食べて、

 

紅茶を飲むなんて言うこともできちゃいますよね!

 

 

 

イレブンジズとは?

「イレブンジズ」は、

 

主にイギリスに古くからある紅茶文化で、

 

午前11時くらいのティーブレイクのことを意味します。

 

紅茶に、焼き菓子などちょっとしたお菓子を添えて。

 

イギリス文化の影響が大きい

 

ニュージーランドでもこのイレブンジズがあります。

 

 

ちょうど、

 

11時頃って、お昼ごはん(ランチ)前に

 

おなかが空いてくる時間でもありますよね?

 

 

スウェーデンにもあるFIKA(フィーカ)という、

 

珈琲や紅茶を飲むブレイクタイム文化と同じようなこと。

 

朝が早いスウェーデンでは、

 

11時頃って、おなかもかなり空くだろうし、

 

ちょっとした甘味とお茶することで

 

仕事などで疲れた頭のリセットにもなりますね。

 

 

 

日本でも、東北地方では、

 

午前10時~11時にお茶を飲んでおしゃべりしながら小休止する

 

「お茶っこ時間」もあります。

 

このお茶っこ時間もイレブンジズやFIKAと同じだな~、

 

と私は考えております。

 

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そして、

 

それらは、「おうちカフェ」の原点と

 

最近よく思うのです。

さいごに

 

今回は、

 

日本の伝統食文化である冬の味覚「干し柿」を使って、

 

ティーブレイクタイムを楽しんでみました。

 

 

特別なものがなくっても、

 

身近な紅茶と身近に手に入るもので、

 

おうちカフェもぐっと美味しく楽しくなっていきます。

 

 

長い家時間となっても、

 

エンジョイステイホームとしていきたいもんです。

 

 

 

美味しい紅茶は、

 

いつでもそっと暮らしに寄り添ってくれ、

 

活力にもなり、癒しにもなるものですから!

 

 

 

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

 

 

Tea for your happy days!!

 

 

 

 

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FIKAを楽しむ北欧デザイナー20人の茶道具展

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北欧文化、暮らしを心地よく豊かにする茶文化である「Fika(フィーカ)」「ヒュッテ」など、いわゆる、気軽にお茶しようよ~!と集って、ささやかなティータイム、ティーブレイク(コーヒーブレイク)を楽しむ習慣が日本でもすこーしずつ紹介され始めています。

 

Fika やヒュッゲ文化の私なりの解釈ですが、

 

堅苦しいフォーマルではなく、煌びやかなものでもなく、気合入れての「集い」ではなく、ごくごく身近で自然体なティータイム!お茶を通じて自分らしくライフスタイルを向上してみない?とか、日常もちょっとでもよくしちゃいましょ~的な考えだなと私は解釈しています。

 

 

そんなFIKA文化の紹介。

 

東京港区にあるスウェーデン大使館で行われている「Fikaを楽しむ北欧デザイナー20人の茶道具」を観に行きました。

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和と北欧の融合な茶碗。

 

 

スウェーデン大使館。

六本木にあるとは思えぬほど自然も豊かで歴史ある場所。

かつてこの界隈でも働いていたことがあるので、私にはお馴染みであり私の毎日の通勤経路でした。毎朝、スウェーデン大使館周辺を歩くのは四季折々の移ろいも感じたり。朝のささやかな息抜きになっていたかな~。

 

さて、北欧デザインですが、シンプルで洗練されているんだけど、どこか懐かしくもあったり、ぬくもりを感じるものが多いなあ。

日本人になじみやすい和モダン的だったり、エッジが効いているけど、突き抜け過ぎないといったところもバランスよいですね。

 

窓からの借景もステキ~。

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自然豊かな北欧諸国。

 

昔より、日本では茶道と華道の密接な関係性があるように、紅茶とフラワーアレンジメント、TEAは植物、花やグリーンとの相性は本当にバツグン、ベストパートナー、相棒なんです。

 

 

 

この懐紙を使ったキャンドルホルダーもシンプルなんだけど、ふんわり照らされていて優しい光具合がとっても素敵。

きっと夜に灯したら幻想的でより雰囲気がよく素敵なんだろうな~。

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COZYって言葉は本当にしっくりくる北欧デザインの茶道具ばかりでしたっ。

 

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