(本日の紅茶)英国紅茶で夏のティータイム

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

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夏らしい英国紅茶ヒギンスのSummer

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今日もヒギンスの「Summer」というフレーバーティーでティータイム。

夏らしく!フィッチェンロイターの「サマードリーム」に注いでいます。

 

 

 

ヒギンスは、イギリスを代表する老舗紅茶メーカーのひとつ。

日本では、ヒギンスといえば「Blue Lady」がとっても人気です。私も大好きな紅茶のひとつであります。

 

 

あまりフレーバーティーは飲まないのですが、このBlue Ladyのようにフローラルでグレープフルーツの甘酸っぱさが絶品!

上品でマイルドな着香なので美味しく最後まで飽きずに飲めちゃう美味しい紅茶!アイスティーにすると極上なんです。

 

 

このSummerもアイスティーにいいな~って紅茶なんですが、あえて、ホットティーでいれています。

(最近、アイスティー出番が多いものでして。)

 

 

 

イギリスらしく中国紅茶ベースにマリーゴールドなど入って、真夏に咲き誇る向日葵を思い出させるようなイメージ。お味は、甘酸っぱいフルーティーさでさっぱり。

けだる~い夏の午後にいい感じですよ、ヒギンスのSUMMER TEA!!

 

 

まとめ

紅茶は、一年中楽しめる嗜好品ドリンクではありますが、テーブルコーディネイト(しつらえ)選ぶティーカップや陶磁器、茶葉の種類によって、季節感をより身近に感じたり、紅茶を通じて四季の移り変わりもエンジョイできます。

 

 

今日ご紹介しているような夏らしいティーカップを選んでみたり、軽やかでフルーティーな紅茶を選んでみると、不思議と温かな紅茶も真夏でも重たすぎず、さっぱりすっきりと味わえるものです。

 

 

 

紅茶の楽しみ方は十人十色でもあり、暮らしを愉しむエッセンス。

ティータイムとは、日々のライフスタイル向上の差し色、アクセントになっていきます。

 

 

あなただけの至福なティータイム、心もウキウキっと美味しくなって、残暑も乗り越えましょう~。

 

 

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やっぱりお茶が好き

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「やっぱりお茶が好き」

少し、ブログ投稿が空いてしまいました。気づけば1月も最終週。あっという間ですね。

 

 

嵐の活動休止や熊本の地震などなど、1月早々に色々起こっていますね~。

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アンティークミントン

 

さて、

先週、1月24日が誕生日でした。

 

この日は、楽しみにしていた静岡茶のイベントに出席のはずが、まさかの電車がストップ。人身事故の影響で参加を断念でした・・・

 

誕生日なのにな~(苦笑)

 

でも、駅でいただいたフリーペーパーSALUS、こんな素敵な特集記事で気持ちを取り戻し!

 

『SALUS2月号』

 

特集は、ズバリ!お茶。日本茶がテーマです。

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やっぱり、お茶が好き・・その通りです~。

 

 

私の場合は、「お茶」は単に日本茶ではなくて、お茶の括りの中には、紅茶も含んでいます。

 

 

国内外の産地の紅茶もあって、日本茶ももろもろあって、台湾茶などもあって、所謂トータルでのお茶=TEAが好きです。

 

と、こうやって、書くと、

 

一般的な日本茶(お茶)好きさん、紅茶好きさんよりも貪欲にお茶好きですね~。

 

愛媛産柚子の鹿児島茶

作ったお茶は、鹿児島産の深蒸し煎茶に、愛媛のドライ柚子をいれてみました。

アンティークミントンに注いで。

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こちらは、100年以上経過しているので、アンティーク。現代版ミントンと違ったテイストで実はこちらの方が非常に好みです。

 

 

 

手描きの風合いが何とも言えず飽きがこず、甘すぎないテイスト。

紅茶でもよし、こうやって、煎茶を注ぐことも多いです。

 

 

(ちなみにヴィンテージとは、100年たってないものです)

 

 

 

柚子などの柑橘類は、お茶との相性がとーってもいいので、ドライ柚子などポンっていれると即興でほんのりとしたフレーバーグリーンティーの出来上がりです。

 

 

 

深蒸し茶の甘さが、冬の朝のおめざに、ランチ後にもいいですよ。

 

 

お茶が好きなるのは、セレンディピティだから

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鹿児島&愛媛の組合たお茶を、イギリスの茶器(ティーカップ)を使って、最終的には私が味わっていたわけですが、、、、

 

 

 

こんな組み合わせも、セレンディピティ(Serendipity)

まさしく、一期一会でもあり、予想外な発見、ステキな偶然でもあり、そんな演出も楽しめるのがティータイム、お茶の楽しみ方のひとつ、醍醐味です。

 

 

 

お茶(TEA)は、世界中で今もなお、愛され続け、多くの人に日常的に飲まれております。

エリアや国が違ってもTEAという共通の楽しみが存在しています。

 

 

 

お茶の楽しみ方は自由なので、どうぞ、食わず嫌いにならず、肩ひじ張らずに気楽に味わってみてくださいね。

 

 

 

 

 

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チーズと和紅茶

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チーズと紅茶~絶妙なマリアージュ

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チーズと紅茶は、とってもよーく合います。

(煎茶やほうじ茶も種類によりますが、意外にもOKです)

 

希少品種「はるみどり」とも合わせてみました⇒ 

 

さて、チーズと紅茶がなぜ合うか?なのですが、

 

紅茶のもつ成分「タンニン」は、赤ワインなどのもつ成分と同じ。口の中に残るあぶら分などスッキリと洗い流すような効果があり、お口の中を上手くリセットしてくれます。

 

 

 

「チーズ食べたいけど、ワインは飲めないしなあ~。」

なんて時には、紅茶で合わせてみましょう。ほんと、よく合いますよ、オススメです^^

 

進化中な「和紅茶」もチーズとともに

最近、どんどん美味しく味や香りのクオリティーが向上しつづけている『和紅茶』

注目株ですが、「和紅茶って何??」とまだまだ、ご質問が多いのが現状です。

 

ずばり、日本の紅茶、国産紅茶のことを意味します。日本でも紅茶作り、ちゃんと行われております。

 

今回は、鹿児島産紅茶「姫ひかり」を入れて、イギリス・スチルトンチーズとともに。

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スチルトンは、3大ブルーチーズのひとつ。

かなり濃厚で個性的。塩味も強めですし、独特なにおいも好き嫌いがしっかりわかれそうなところです・・・

 

 

和紅茶(日本の紅茶)は、全般的に軽やかで優しいテイスト。渋みがかなり少なくまろやかさが特徴なのですが、この「姫ひかり」は比較的、和紅茶の中でもしっかりとしたテイストです。

 

 

合わせる紅茶やお茶が変われば、味わいも違いますし、逆に合わせたいチーズもその種類が変われば、テイストが違ってきますので、多種多様、無限大に合わせ方は広がっていきます。

和紅茶ってどこで手に入る?

最近は、和紅茶が身近になっており、専門店以外でもスーパーでも扱うところもでてきました。

 

 

今では、「ふるさと納税」で和紅茶をチョイスするという作戦もアリ(笑)

 

 

紅茶は身近なものだから、どんどん気負わず気楽にチャレンジしてみたり、いつでも気軽に味わっていただきたいなあと思います。

 

 

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(本日のお茶)希少品種はるみどり

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希少品種「はるみどり」

今年の日本茶アワードで購入したお茶がいくつかあります。

オススメされた「はるみどり」も購入。深蒸し煎茶です。

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煎茶には、深蒸しタイプと浅蒸しタイプが大きく分けてあります。

 

関東や九州の方は、深蒸しにとてもなじみがありますし、寒くなってきた真冬日には、コクがある深蒸しのほうが美味しく感じる方も多いのです。

 

 

私も深蒸し茶派です^^

 

 

軽やかで後味さっぱりとする深蒸し茶、はるみどり。きっと、「春」を思い浮かべる軽やかさをイメージしたネーミングなのかもしれません。

 

 

 

色々な品種のお茶が続々と登場していますが、

ほっとするのは、どのお茶にも共通していえることではあります。お茶は暮らしの差し色にもなり、癒しだったり、時には美味しいお茶がエネルギーとなったりするものです。

チーズはお茶にもあうんです!

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イギリスのスチルトンとあわせてティータイム。

 

 

 

意外と思われるかもしれませんが、紅茶がチーズにとっても合うように、煎茶やほうじ茶もチーズに合うものも多いのです。

 

 

(チョコレートも意外と日本茶にあうんですよー!)

 

 

ペアリング(マリアージュ)の仕方は様々あって、相性もありますが、基本的には自由でお好みや気分、TPOに合わせていけばいいと思います。

 

少し塩味が強いものを食べたかったので、冷蔵庫にあったスチルトンにはちみつをたらして甘じょっぱい感じで合わせてみました。

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チーズもお茶も「アミノ酸」が含まれています。いわゆる、うま味成分です。

 

 

 

チーズも多種多様、お茶も紅茶を含めれば多産地、多品種あるわけで、その組み合わせ方は無限大。

 

3大ブルーチーズのひとつ、スチルトン。紅茶愛飲大国イギリスでは、ウバティーに合わせたりとポピュラーなんですよ。

 

 

 

クリスマスや御正月、チーズとともにワインやお酒もいいけど、お茶を合わせてみるのも気軽にできちゃいますので、とってもオススメ。

 

 

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【紅茶とお花】クリスマスリースと紅茶

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身近な紅茶で気取らず気軽な癒しのティータイム。

「紅茶の楽しみ方は十人十色」をモットーに、紅茶の基本や奥深さを様々な側面からお茶の魅力をお伝えしております☆彡

 

 

少しご無沙汰していたこちらのティースタイル公式ブログですが、インスタはほぼ日々更新しています。

@teastyle_tokyo 「紅茶教室ティースタイル」です。インスタもよろしくお願いします!

 

 

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さて、常緑樹クリスマスリース、フレッシュリースがやっぱり作りたくなって、世田谷フラワーサロン「コベントガーデン」のいずみ先生にお願いしてレッスン受けてきました。

 

 

 

リース、モリモリ(森森)~でかわいいです(自画自賛ですねっ)

 

 

ガーデニング本場イギリスでしっかりお花勉強をされてきており、生け花もフラワーアレンジメント、アーティフィッシャルやハーバリウムなど幅広く「花」に特化した先生。

なんと、いずみ先生とは共通の友人やママ友がいたりという繋がり、ご縁があって、今年お知り合いになれたのも必然だったのだろうな~って思っております。

 

 

 

脱線しましたが、話はリースに戻りまして。

シンプルにグリーンのみがいいな~とお願いし、飾り無しでゴールドのシンプルなリボンのみで仕上げました。

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帰宅後は撮影(笑)

 

 

紅茶を淹れてリースとともに。

 

 

モチロン、ティースタイルのオリジナルクリスマスティー2017年版です。

 

やっぱり作って良かった~、楽しかった~。やっぱり、紅茶によーく合いますね。

 

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紅茶と一緒に写真を撮りたいな~と思っていましたが、アーティフィッシャルだとイマイチしっくりこなくって、それはそれで勿論かわいいし良いのだけど。

 

 

 

やっぱり生花、フレッシュリースが欲しくなりました。

 

紅茶と生花(お花)は、華道と茶道のような密接な関係性があります。なぜか不思議とお花にはコーヒーではなく紅茶、お茶がしっくりとあうものなのですね、植物同士の力でしょうか・・

 

 

 

柿右衛門しかり、その影響を大きく受けてマイセンほか西洋陶磁器、茶道具(茶碗、ティーカップ、ポットなど)には、古今東西で花が描かれているものが多いのです。

 

 

 

 

いずみ先生は、11月のティースタイルのクリスマスレッスンにご参加いただいているのでオリジナルクリスマスティーも完成していらっしゃいます。きっと、レッスンやクリスマス本番にお楽しみいただけると思います。

 

 

 

シンプル&ナチュラルテイストリースなので、クリスマス後もしばらく楽しみたいな~と思います。

 

フレッシュリースのいい薫りと紅茶でますますほっとして癒されます。

 

 

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クリームティー(CREAM TEA)

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久しぶりにスコーンを焼いたので、クリームティーにしてみました。紅茶は、ウバ&ニルギリのブレンドを作りました。

 

 

このスコーンには、息子おやつ用として作ったのでけっこう甘いテイスト。

 

 

 

私だけ食べるのであれば、「チーズスコーン」とか、ほうじ茶やお抹茶系など甘くないものにしたいな~って方向性になりますけど。

 

 

我が家に残っていたスペインのはちみつ紅茶と茶葉を混ぜ込み、ココアパウダー多めにしてみました。焼きあがると「はちみつ」のあま~い香りがキッチンに充満!

 

 

さて、皆さんは、

『クリームティー(CREAM TEA)』ってご存知でしょうか??

 

「聞いたことないかも~」 ・・・

 

「クリームたっぷりな紅茶かな??」 ・・・・・

 

まるで「ウィンナーコーヒー」みたいな紅茶かな~?・・・・

 

「知らないけどコクがありそうで美味しそうな紅茶」・・・・

 

などなど。

 

って思われている方は多いのですが、単純にスコーン&紅茶(ミルクティー)のセットであるイギリスのごくごく普通の喫茶習慣を意味します。

 

 

スコーンやショートブレッドのようなイギリス菓子は、ボソボソ感やほろほろっとする食感なので本当によーく紅茶があうのです。不思議とコーヒーでもなく、煎茶でもなく、紅茶がしっくりきます。

 

 

 

そして、イギリスのごくごく一般的なティールームでは、クリームティーが主流です。

 

 

 

紅茶が日常のお国柄ですから、毎日どんな時でもティータイムは欠かさないのがイギリスですね。

一般的にはクロテッドクリーム(日本では、タカナシ乳業さん製がメインです)やベリー系のジャムが添えられますが、生クリームやバターというのもありです。

 

 

(先日訪れた東京自由が丘のTWGさんでは、生クリームが添えられていましたよ。)

 

 

 

クロテッドクリームは、デボンシャーという地域でよく作られるので、イギリス以外の国では「デボンシャーティー」とも呼ばれたりもする『クリームティー』です。

 

 

私がニュージーランドにホームステイしていた頃も街角の喫茶店では、「デボンシャーティー」が一般的でした。

 

ニュージーランドでは語学学校に通っていたのですが、帰り道によく寄り道してアイスクリームを食べたり、時々「デボンシャーティー」を食べたりしていました。

 

酪農国ですから、たっぷりな「生クリーム」「クロテッドクリーム」は無料でアイスクリームにもトッピングできちゃったりしました。

 

 

(おかげで当時は5キロくらい太りましたよ~)

 

 

 

 

イギリスでもニュージーランドでも、紅茶は日常な物、日常になくてはならないものです。

 

昔より、紅茶を輸入し、紅茶文化を花開かせて、暮らしに寄り添って根付かせ茶文化を大きく発展させた紅茶大国「イギリス」のように、ティータイムは身近なものであり、コミュニケーションツールのようなもの。

 

 

秋深まり、紅茶が美味しく恋しくなる季節。自分だけのとっておきティータイム、ぜひお楽しみなってくださいね~。

 

 

 

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どうぞ素敵な週末、金曜日夜をお過ごしくださいね!

 

 

 

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プレミアムフライデーに日本未発売H.Rヒギンス

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☆11月3日よりスタートする「クリスマスレッスン」!現在ご予約受付中です☆

 

 

10月プレミアムフライデーの夜、いかがお過ごしでしょうか?

明日からハロウィンで盛り上がりそうですね!あいにくお天気は悪そうではありますが・・・

 

 

さて、

英国H.Rヒギンスの「Japanese Cherry」を淹れてみました。お土産でいただいたものなので日本未発売品!

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英国王室御用達店でもあるヒギンス。

日本では「BLUE LADY」がもっとも人気です。ホットティーでも美味しいですが、アイスティーが本当に美味しく仕上がるフレーバーティーでお馴染み。

 

イギリスお土産に戴けたら嬉しいHRヒギンス紅茶です。

 

 

 

さて、こちらのJapanses Cherry Teaですが、紅茶ではなく緑茶ベースのフレーバーティー。斬新な不思議なフレーバーティーでした(笑)

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日本の「桜」をイメージしたものでしょう。ローズペタルとチェリーフレーバーです。

 

 

私達日本人としては、海外で人気のフレーバー緑茶は正直飲みにくく感じたり、ズバリ!!!イマイチだな~って思うものが殆どですが、各国それぞれの独自の発想で生まれたレシピで緑茶も愛され、お茶がひろく広まる、生活に根付くのは喜ばしいです。

 

 

段々と今宵も冷えてきましたね。

どうぞあたたかなお茶で素敵な金曜日夜をお過ごしくださいね。今週もお疲れ様でした~!

 

 

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(今朝の紅茶)ロンドン土産のアッサムティー

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今朝の紅茶は、

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Partridgesのアッサムでミルクティーにしました。

 

 

最近のお気に入り紅茶でヘビロテ中です。

 

 

 

英国王室御用達店、根強いファンが世界中にいらっしゃいます。ロンドン土産にいただきました。とっても嬉しい~!

 

 

 

 

アッサムは通年オススメな紅茶というよりも、どちらかと言えば、秋冬にとてもオススメな紅茶なんです。

 

 

ミルクを入れると綺麗なミルクティーブランとなります。軽めに淹れてストレートでも勿論楽しめるPartridgesのアッサムティーです。

 

秋冬、紅茶が一段と美味しくなる紅茶ベストシーズン到来です。お気に入りの紅茶が増えていくと何だか楽しみも増えて、心豊かになっていきますね。

 

 

「食欲の秋、芸術の秋に、紅茶の秋」

 

 

一杯の紅茶でほっと一息。暮らしに潤いも出てきますね。

 

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

ステキな3連休をお過ごしくださいね。

 

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★9月のレッスンご予約受付中★

9月30日(土)16時~大人ハロウィンイベント!

「ワインも楽しむハロウィーンティーパーティー」@世田谷おもてなし教室サロンドベージェにて開催します。

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(本日のアイスティー)HRヒギンスのBLUE LADY

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今週は暑ーい東京です。

 

熱中症対策にもぜひアイスティーお役立て下さいね。

特に水出し紅茶はカフェインやタンニン量がぐっと低いので(基本的にはほとんど抽出されていません)、手軽で便利に水出し紅茶もぜひともご愛飲ください!

 

さて、そんな猛暑日、アイスティー日和にとびきりオススメ、美味しいアイスティーをご紹介。

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HRヒギンスのBLUE LADYを使ったアイスティー。

ノリタケのワイングラスに注いでみました。こちらのグラス、もっぱら、ワインよりアイスティー用になっています(笑)

 

 

 

HRヒギンスは、英国王室御用達店。イギリスロンドンに本店があります。

 

ヒギンスでは、「FACE TO FACE」の接客を重んじているそうで、『お茶』を通じてコミュニケーション、まるで茶縁がどんどん広がっていくのを大事にしているようです。

 

(残念ながら、東京青山店はクローズ)

 

 

さて、このBLUE LADYは、ヒギンス代表格のフレーバーティーですが、ホットティーよりも断然アイスティーにするとオススメな紅茶です。

 

 

グレープフルーツのホロ苦みが効いたほろ苦いアイスティー、でも、渋みがまろやかでぐいぐい飲みやすい。

爽やかなアイスティー作りにイチオシなフレーバーティーです。

 

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(レッスンレポ)5月のマンスリーワークショップ「お花も紅茶もコラボスタイル」

こんにちは。紅茶教室ティースタイルです。いつもご訪問ありがとうございます。

 

 

 

本日は母の日。

 

街を歩けば、カーネーションや旬のシャクヤク、ローズなどでいっぱいのお花屋さんをみかけました。

カラフルな季節ですねっ。

 

 

 

そして!本日は5月のマンスリーワークショップ「お花も紅茶もコラボスタイル」開催でした。

 

 

毎回、皆さんの感性や知的好奇心を刺激しながら、五感をフルにいかしてレッスンにご参加いただけます。何よりも日常からちょっと離れてほっとできるリフレッシュ&リセット時間となっていきます。

 

 

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5月度テーマは「シャクヤク」と「インド紅茶」

美人花の代名詞「シャクヤク」を中心に母の日らしくカーネーション、クレマチス、ミント、ゼラニウムなど季節の花をおつくりいただきました。

 

 

 

ウェルカムドリンクは、「シャリマティー」

 

 

 

トルコのチャイグラスを使ってみました。このシャリマティーの紅茶もティースタイルオリジナルでジャスミンをブレンド。今年のラッキーフラワーであるジャスミンも味わっていただきました。

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*レッスンでは毎回お土産紅茶付き。

おうちに帰宅後もレッスン復習兼ねて紅茶を淹れていただき、余韻にも浸っていただいちゃいます。

 

 

 

こんな風に母の日ギフトとしておつくりいただいた生徒さんもいらっしゃいましたよ~。

 

 

 

紅茶のテーマは「インド紅茶」

代表的なダージリンやアッサムほか、マイナーだけど美味しい産地をご紹介。

ドアーズをティータイムではお召し上がりいただきました。

 

 

「癖がないけど、ほんのりとした甘さが美味しい」

「飲みやすい~美味しい!」

といったドアーズを初めてお召し上がりになった生徒さん達の感想でした。

 

 

 

紅茶レッスンの醍醐味とは・・・・

紅茶が好きだし毎日飲むけど、そんなに種類もわからないし飲めないけど、レッスンでいっぱい知っていただく、もっと紅茶が楽しくなって美味しくなるヒントになってくれれば幸い!

 

 

 

 

レッスン時ティータイムでは、お好きな英国アンティークのティーカップで味わっていただきました。

 

 

 

こちらは、現地在住の方にイギリスのアンティークマーケットで実際に買い付けてきてもらったヴィンテージティーカップトリオたち!!

皆さん、迷って迷って選んでいただきウキウキ倍増。

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アンティークについて、洋食器についてもお話していきました。

 

 

 

 

紅茶は人々の暮らしに根付いて発展して進化している嗜好品ですから、それはそれは色々な側面で楽しめます。

 

 

紅茶の味のほか、歴史的なこと、文化的なこと、いろーんなことがドラマチックにも関わっているのが紅茶の魅力なのです。

 

 

 

 

作った自分の作品と紅茶の醸し出す空気感・・・目がハート、なんともいえませんよね~。

 

 

 

 

 

 

次回は6月24日(土)13時半~16時 ご予約残り1名様となっております。

6月度テーマは「あじさい」&「アイスティー」です。

美味しいだけじゃない!!綺麗で遊べるアイスティー、今年もご紹介しちゃいますよぉ~~。

 

そして、6月4日(日)11時~13時「CHAを楽しむ~季節の彩り①」もご予約受付中です。

 

 

 

紅茶のある暮らしでワクワク、うきうきしながら、自分時間を楽しんでみませんか?

 

 

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