平成最後のレッスンデーは・・

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

ティーアドバイザー&日本茶アドバイザー小林です。

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5月~7月のレッスンスケジュール:★★

4月最後の紅茶教室ティースタイルは、平成最後のレッスンデー

昨日で4月最後のレッスンが終了。

 

平成最後のレッスンデーとなりました。あまり考えていなかったけど、よくよく気づいたら(笑)「平成最後なんだな~」とシミジミ。

 

2006年、平成18年生まれの紅茶教室ティースタイルです^^

 

 

そんな平成最後のレッスンデーは、「和紅茶の魅力」でした。

ウェルカムティーを含めると4種類、4つの産地の和紅茶をテイスティング。飲み比べもしていただきました。

 

 

まだまだ発展途上の部分もある日本の紅茶ですが、インド・スリランカやアフリカ、中国と並んで、立派な「紅茶の産地」でもあります。

クオリティーがますます上がって、今後の大いなるポテンシャルに期待をしています。

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アンティークのシノワズリー柄が私もお気に入りの「ミントン」現代版にはないテイストで、甘すぎず、でも、上品で上質なデザイン。素敵なんです~。

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そして、和紅茶を注いでもとっても紅茶の色味が映える「オールドノリタケ」も登場させちゃいました。

 

 

テーブルフラワーには、シャビーシック感が醸し出されるローズを選んできました。

この色も大好き~。

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4月のレッスンレポは、またゆっくり改めてUPさせていただきますね。

 

紅茶を学ぶ、習うことはどんなこと?どんなメリットがある?

紅茶を学ぶ目的やきっかけは、人ぞれぞれではありますが、「紅茶を知ること」は、「紅茶と仲良くなること」でもあります。

 

 

 

紅茶を知れば、暮らしが潤う、気持ちもリセットできて、リフレッシュ=気持ちも整う。

 

身近な紅茶を通じて、日々の暮らしのリセット時間や息抜きになったり、自分の暮らしの「さし色」や「スパイス」としても紅茶は大活躍してくれるものなのです。

 

 

 

紅茶教室ティースタイルは、2006年、平成18年生まれです。

あまり和暦で考えてこなかったのですが、途中、産休&育休を経て、13年経過の今年で14年目の古参紅茶教室。

 

ずっと続いている古参教室だからこそ、紅茶のプロだからこそ、できることは沢山。

紅茶の本質をきちんとお伝えできること、紅茶教室ティースタイルならではのオリジナリティーあふれるレッスンで新時代も迎えていきます。

 

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ティースタイルのモットーである「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」は、新時代でも全く変わることはありません。

むしろ、時代の流れとともに古き良きな部分を大切にしつつも、様々な多様性、多様的なライフスタイルにも寄り添って、ご参加いただく生徒さん一人一人のニーズやライフスタイルに合わせた質の高いレッスンを提供していきたい、提供しなければな~と考えております。

 

 

とはいえ、堅苦しいことは全くなくって、敷居の高いものも「抜き」なんです。楽しいこと、気軽なのが一番の心の栄養ですもんね!

 

レッスンは、アットホームです。気軽にご参加いただけますよ~!

 

 

 

シンプルな飲み物だからこそ、とっても奥深い魅力満載の紅茶です。

楽しい美味しくティーライフ☆彡

紅茶で気持ちのアンチエイジングも目指してみちゃいましょう。

 

 

 

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やっぱりお茶が好き

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「やっぱりお茶が好き」

少し、ブログ投稿が空いてしまいました。気づけば1月も最終週。あっという間ですね。

 

 

嵐の活動休止や熊本の地震などなど、1月早々に色々起こっていますね~。

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アンティークミントン

 

さて、

先週、1月24日が誕生日でした。

 

この日は、楽しみにしていた静岡茶のイベントに出席のはずが、まさかの電車がストップ。人身事故の影響で参加を断念でした・・・

 

誕生日なのにな~(苦笑)

 

でも、駅でいただいたフリーペーパーSALUS、こんな素敵な特集記事で気持ちを取り戻し!

 

『SALUS2月号』

 

特集は、ズバリ!お茶。日本茶がテーマです。

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やっぱり、お茶が好き・・その通りです~。

 

 

私の場合は、「お茶」は単に日本茶ではなくて、お茶の括りの中には、紅茶も含んでいます。

 

 

国内外の産地の紅茶もあって、日本茶ももろもろあって、台湾茶などもあって、所謂トータルでのお茶=TEAが好きです。

 

と、こうやって、書くと、

 

一般的な日本茶(お茶)好きさん、紅茶好きさんよりも貪欲にお茶好きですね~。

 

愛媛産柚子の鹿児島茶

作ったお茶は、鹿児島産の深蒸し煎茶に、愛媛のドライ柚子をいれてみました。

アンティークミントンに注いで。

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こちらは、100年以上経過しているので、アンティーク。現代版ミントンと違ったテイストで実はこちらの方が非常に好みです。

 

 

 

手描きの風合いが何とも言えず飽きがこず、甘すぎないテイスト。

紅茶でもよし、こうやって、煎茶を注ぐことも多いです。

 

 

(ちなみにヴィンテージとは、100年たってないものです)

 

 

 

柚子などの柑橘類は、お茶との相性がとーってもいいので、ドライ柚子などポンっていれると即興でほんのりとしたフレーバーグリーンティーの出来上がりです。

 

 

 

深蒸し茶の甘さが、冬の朝のおめざに、ランチ後にもいいですよ。

 

 

お茶が好きなるのは、セレンディピティだから

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鹿児島&愛媛の組合たお茶を、イギリスの茶器(ティーカップ)を使って、最終的には私が味わっていたわけですが、、、、

 

 

 

こんな組み合わせも、セレンディピティ(Serendipity)

まさしく、一期一会でもあり、予想外な発見、ステキな偶然でもあり、そんな演出も楽しめるのがティータイム、お茶の楽しみ方のひとつ、醍醐味です。

 

 

 

お茶(TEA)は、世界中で今もなお、愛され続け、多くの人に日常的に飲まれております。

エリアや国が違ってもTEAという共通の楽しみが存在しています。

 

 

 

お茶の楽しみ方は自由なので、どうぞ、食わず嫌いにならず、肩ひじ張らずに気楽に味わってみてくださいね。

 

 

 

 

 

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11月1日は紅茶の日

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今日から11月ですね。2018年、今年もあと丸2か月!!(早いですねぇ・・焦)

 

 

そんな11月1日は、『紅茶の日』 です。

 

かつて、ロシアで日本人が初めて紅茶を飲んだ日、エカテリーナ2世のお茶会(Tea Party)に招かれた日とされる逸話に基づいて制定されました。

 

 

 

今日は(今日も・・ですが)

 

秋本番を感じながら、紅茶をより楽しみたいなあと感じます。今が一番気持ちイイ季節ですね。

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ビンテージミントントリオ。現代版とは全然違うテイストが私好みです。

 

 

 

今朝のインスタ投稿にも綴ってみましたが、紅茶は身近なもので自由度が高いものであって、紅茶を通じてライフスタイルの向上にもつながっていきます。

 

 

そして、紅茶は、カジュアルな飲み物であり、日常品でもあり嗜好品でもあります。

 

 

いつもは、マグカップでたっぷり飲むこともあれば、時にはドレスアップして、ちょっと「おめかし」してみることもできます。(ホテルで味わうアフタヌーンティなど・・・)

 

 

といった具合に、人の暮らしやライフスタイルにそっと寄り添っていけ、非常にふり幅がひろーく柔軟性に富んだ飲み物が紅茶だと思います。

 

 

紅茶 =「ハイソ」とか、「お紅茶」とか、「セレブ」とかではないのですが、あくまでも自分自身で毎日が充実してイキイキ、「キラキラっ」と、輝かせることができるのも紅茶の力、紅茶の不思議な魅力のひとつだと思います。

 

(決して、紅茶自体が、キラキラ系ではないのです。)

 

 

 

朝や職場では、ティーバッグ&マグカップで紅茶を飲む。

マイボトルを持ち歩きながら、紅茶を淹れたものを飲むこともあれば、誰かとともにゆっくりとした時間で紅茶を味わう、たしなむ。というのも紅茶の味わい方のひとつ。

 

 

 

十人いれば、十通り、それ以上の紅茶時間やティーライフが存在します。

⇒それぞれのライフスタイルや想いによって創り出される『ティースタイル』が広がっていくものですね。

 

 

 

 

 

昨日のハロウィン過ぎれば、一気にクリスマスモードへ。

日本の場合、ハロウィン商戦&クリスマス商戦というべきかもしれませんが、それでも、心躍るようなワクワクホリデーシーズンは、だれにとっても特別感溢れます。

 

 

 

 

1年を振り返り、大切な人と過ごす時期でもあり、自分へのご褒美時期と考えてもいいシーズン。

そんな秋本番から初冬は、紅茶のベストシーズンはじまり、はじまりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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【本日のお茶】ドイツ名窯ヴィンテージカップで日本茶もどうぞ!

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暑いですね・・・緑茶は東洋医学では、体を冷やす飲み物(食材)に分類されます。

冷やすといっても悪い意味でキンキンに体が冷えるという意味ではなく、クールダウンさせてくれるものと考えたほうが本来の意味に近いです。夏野菜が旬である夏に食べたほうが良い理由と同じ考え方でもあります。

 

 

そんな緑茶を含む『お茶』全般的に言えることは、世界中で愛され続け、本来はとっても身近なものであるからこそ自由度が高いもの。

 

 

日本茶だって、ティーカップで楽しめます!

普段は、たくさん飲みたいので、自宅ではマグカップで紅茶だって、煎茶だって、ほうじ茶だってたっぷり飲んでいます。

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ドイツの名窯『カイザー(KAISER)』ビンテージデミカップに静岡の「香駿(こうしゅん)」をいれてティータイム。

 

 

飲み口の薄さが、花香・果物のような香りの煎茶によく合います。ふんわり香りが広がりますし、冷めても美味しく飲めるお茶。香りとお茶のもつテアニン効果でリラクゼーション倍増。

 

 

 

このカップですが、手描きの絵柄がすごーく気に入ってチェコのアンティーク屋さんで購入。ドイツの名窯ですが購入場所はチェコです!

 

 

ヨーロッパのすべての陶磁器は、日本の有田焼などに大きな影響を受けております。洋物だけど、和テイスト。世界中で巻き起こっているお茶ブームは、かつての日本への憧れのリバイバルでしょうか??

 

東洋の神秘、黄金の国ジパングは西洋諸国のあこがれの的。

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その昔、中国や日本から沢山の陶磁器とお茶がヨーロッパへ渡っていきました。当時は、紅茶ではなくて、緑茶をカップに注いで飲んでいたわけです。

 

 

3連休も大変暑そうですが、冷たいものと温かいもの、適宜、水分補給と休息兼ねて、ティータイムを味わってみませんか?

 

 

 

 

 

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2018ダージリンファーストフラッシュレポ!

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今年、2018年ダージリンファーストフラッシュレポ。

ダージリンは、春→夏→秋と大きく3つの季節に旬がやってきます。

春摘みファーストフラッシュは、人間で言えば、20代前半くらいかな?(笑)若々しいフレッシュさいっぱいなんです。

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ダージリン「タルザム茶園」

 

まもなく、セカンドフラッシュシーズン(夏摘み茶)ですが、まだまだファーストフラッシュ(春摘み茶)も美味しい季節です。

 

 

「今更、ファーストフラッシュ?」

ではありますが、あまりにも早い時期のものより、すこーし後、ファーストフラッシュ最盛期ものがいいかな~と思って待っておりました。

 

 

4月くらいから、いわゆる、一番茶、おおはしりともいえるファーストフラッシュが日本にやってきますが、あまりにも早々過ぎるもの、先駆け的なものより、少し味も香りも乗ってきた頃が好みです。セカンドフラッシュ寄りなほうが個人的にはバランスが良く美味しいと思います。

 

(あくまでも、この辺はお好みによりけりかと思います)

 

 

 

というわけで、すこーし待って待って・・・・うーん、待ちわびて、どれにしようかと迷いつつ選んでみました。

 

 

さて、このダージリン「タルザム茶園」ですが、

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このお茶、冷めても全く渋みが出て来ず、上品な軽やかさでいつまでも飲めちゃうお茶です。

フレッシュで柔らかなテイスト。

 

 

 

紅茶のシャンパンとも呼ばれるダージリンですが、まさしく、その通り!

ふんわり香る花香と甘い(フルーティーともよく呼ばれます)香味は、フレーバティーではまったく出せないなめらかで優しい贅沢な味。天の恵み、自然からの貴重な贈り物ですね。

 

 

4分じっくりゆっくりと蒸らして、英国ヴィンテージのハマスレー「スミレ」にに注いで。

アイスティーにしても絶対美味しいはず。

 

 

美味しいお茶は、ただ、それがあるだけで心もほぐしてくれますね。

 

 

 

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【本日のお茶】2018年の新茶「種子島松寿」

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さて、今年も新茶の季節が徐々に北上中です。日本では、種子島から「新茶」の季節がスタートします。

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フランスリモージュのアンティークカップ(ヴィンテージ)に注いでみました。

 

「種子島」松寿(しょうじゅ)

爽やか~軽やか~。そして、奥ゆかしい甘さも感じる初々しいお茶です。

浅蒸しのお茶で、生産量がとても少ない希少品種。

 

 

こういった繊細なフレッシュさは、新茶でしか体感できないなあと思います。

寒い冬にじーっと春を待って栄養分を蓄えているお茶の旨味(栄養素)をぎゅっと味わうことができるのが新茶の醍醐味!

 

 

最近、ちょっと暑くなってきましたし、水出しにして贅沢に淹れてみたいと思います。

 

 

*種子島は、皆さんご存知の通り、鉄砲伝来の地であり、今ではJAXAの宇宙センターがあってロケットが飛び立つ地でもあります。

お茶とともにお米(コシヒカリ)もいち早く収穫できる土地であるそうです。昔から「いろんなものの最先端!」な場所であるとも言えますね。一度、ぜひ行ってみたいです。

 

 

松寿の葉。この綺麗な緑、視覚的にも癒されますね。

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そして、残った茶殻は、食べることも可能です。お茶は飲んでも美味しいですが、食べても美味!茶殻には、栄養素が残っているのぜひ味わってみてください。

 

 

新茶は、葉が柔らかいので、お浸しみたいな感覚で食べれます。

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干し桜えび、いりこ節、黒ゴマも一緒に和えて、ポン酢と牡蠣醤油少々で味付けしただけです。

 

 

茶殻を少し炒って味付けして、ふりかけのようにしても美味しいです。

 

 

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ヨーロッパのクリスマス、アメリカのアンティークショップ風景

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ほっとする金曜日。晴れて気持ちイイ一日の始まりですね。

昨日より寒いなあ~と、段々と朝起きるのがツライけど、温かなお茶が一段と美味しく感じてきますね。

 

 

秋深まり、段々と黄葉&紅葉シーズンとなってきました。今年は沢山カメラで(スマホじゃなくって)撮影をしたいな~と思います。

 

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この時期、ヨーロッパではクリスマスマーケットが出始めてきます。クリスマスティーも各国、各紅茶メーカーから出てくる時期なのです。

欧米諸国でのクリスマスは日本でいう「お正月」みたいなものです。宗教的な意味合いの下、家族や大切な人たちが集う厳かなひとときでもあります。

 

 

 

子供たちは勿論クリスマスプレゼントや豪華なお食事が楽しみですけどね。

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ドイツ・ベルリンのクリスマスシーズンのホテルにて。紅茶はもちろん、ドイツロンネフェルトでした。

冬のヨーロッパは綺麗なのですが、やっぱり日照時間が少ないので朝も暗い(この時間で朝の8時過ぎ)夕方もあっという間に真っ暗です。

 

 

 

でも、歴史ある街並みにキラキラしたクリスマスシーズンは格別なものでした。

 

 

暗い夕方から夜にはキャンドルを灯してみたり、早く日没してしまうからこそ、ゆったりおうち時間も増やしてみたりと。そんな日本にはちょっと忘れてしまっているライフスタイルも垣間見ながら、ヨーロッパのクリスマスシーズンへぜひ訪れてはいかがでしょうか??

 

 

 

さて、海外のアンティークショップをご紹介。

こちらはアメリカカリフォルニアのサンフランシスコのとあるアンティークショップ。

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カップがこんな風に積み上げられております。お店の中、お宝いっぱいでしたよ~~(アンティーク萌え。みたいな・・・)

 

地震がある日本ではまず考えられないディスプレイ方法ですが、けっこう楽しい風景でした。

サンフランシスコもけっこう大きな地震きますが・・・

 

 

日本とは違って、欧米のアンティークショップ、アンティークマーケットは雑然としていて本当に乱雑なんです。日本では驚く価格であっても、現地、欧米では実はとってもお買い得なものが多いのもその理由。お国柄ですね。

 

 

しかも、ヨーロッパですと英語が全然通じなかったり・・・・

 

その状況から、お店の人とやり取りを交えて、オンリーワンなもの、お気に入りやお宝を発掘していくのは本当の意味での「宝探し」かもしれません。

 

 

 

「旅」は人生をより豊かにしてくれます。旅先での出会いは、自分自身の価値観、物事に対する指針を新たにしてくれるかもしれません。

 

 

そして、その旅先には、必ずといっていいほど「紅茶」があります。どんな国でも紅茶が飲まれているものです。

 

 

今では便利にネットでサクサクっと検索出来ちゃいますけども、百聞は一見に如かず。百見は一験に如かずですから、行ける時にはふらっと「旅」にドンドン出てみたいですね。

 

 

最後までご一読くださりありがとうございます。どうぞ素敵な週末をお過ごしください。

 

 

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★11月「オリジナルクリスマス紅茶作り」のクリスマススペシャルレッスン開催★

 

 

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東方美人茶とアンティークミントン

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9月最初の週末、土曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか??

アンティークのミントンデミタスカップに台湾茶「東方美人茶」を淹れて夕方お茶時間。

お気に入りカップのひとつ・・・

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現代版ミントンとはずいぶんと違いますね。私は昔のミントンの方がわりと好みです。

 

 

 

9月10日&14日「CHAを楽しむ季節の彩り②」はテーマが「秋の台湾茶」

その準備も兼ねてテイスティング&のんびり~な週末ティータイム。例えば、秋本番、秋の夜長のティータイムにもオススメ!

 

 

この東方美人茶は欧米では「オリエンタルビューティー」として大人気台湾茶(中国茶)です。根強い人気があるのです。

 

東洋への神秘や憧れを持っていた時代、こんな風にシノワズリー柄なミントンなどで愛飲されていたことでしょう。

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紅茶に近い味わいの中国茶で、独特な甘みが美味しい!ゆっくりとした時間があるときに味わいたいお茶の一つかなと思います。

 

 

 

 

ステキな週末、秋の夜長をどうぞお楽しみください。

 

最後までご一読くださりありがとうございます。

 

*9月10日(日)&14日(木)11時~13時*

『CHAを楽しむ季節の彩り②』秋の台湾茶

場所は、世田谷おもてなし教室「サロンドベージェ」にてレッスン開催!

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「スミレ」とシャビーシックなあじさい

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去年秋に作った「秋色あじさい」のリース。

 

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お友達先生である自由が丘の素敵お花教室「Jファーベ」じゅんこ先生のレッスンで作ったリースですが、いい感じにシャビーシックになっていきました。

 

 

現在、こんな風↑に綺麗に保存できています。

 

 

 

紫が大好きなので、道端に咲く梅雨時期の紫陽花もブルーより「紫」が気になるし、こんな色合いの秋色あじさいにも惹かれます。

 

 

英国アンティーク、ハマースレーの「スミレ」にもピッタリ。

 

水色(「すいしょく」と呼び、紅茶の色の事を意味します)が山吹色で繊細系な紅茶をそそぐと一段と映えます。

 

 

 

夏のバケーションにイギリスやヨーロッパへ訪れる際には、ぜひアンティークマーケットも覗いてみてはいかがですか?

意外なる掘り出し物の宝庫です!!

 

 

 

 

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【今朝の紅茶】インドとスリランカの紅茶で相乗効果

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今朝の紅茶は、

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ディンブラとニルギリのブレンドティーです。

 

新しく我が家にやってきたイギリスヴィンテージティーカップトリオをさっそく使いたくって淹れたて紅茶を注いでみました。

 

 

スリランカ産のディンブラとインド産のニルギリ紅茶。

 

 

スリランカとインドと言えば、紅茶大国。2大紅茶大国です。

 

それぞれの国ごと、地域(=産地)ごとに「紅茶」にもキャラクターがあり、個性も様々。

 

茶葉同士の組み合わせ方によって、奥行きが出たり、お互いを引き立て合ったり、欠点を補ったりと「相乗効果」がたくさーん生まれてきます。

 

 

『お互いのイイところどり♪♪』

 

できちゃうのがブレンドの醍醐味、長所や楽しさでもあります。

モチロン!基本の法則はしっかりと把握してつくりあげていく事が前提ですが。

 

 

さて、このディンブラとニルギリのブレンドですが、二つとも癖がなく紅茶の色もとっても綺麗に出るんですよ。

 

 

6月のマンスリーワークショップ「お花も紅茶も楽しむコラボスタイル」にてお土産紅茶として生徒さんへお渡ししているブレンドです。今月のウェルカムティーにも同じくこのブレンドを使っています。

 

 

*6月のレッスンではアイスティーがテーマでしたので、アイスティーとしてお召し上がりいただいております。この日は暑かったので、特に皆さん沢山お召し上がりいただきました!

 

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ストレートティーでも勿論、アイスティーブレンドとしてもキレのある美味しいアイスティーに仕上がります。

 

紅茶は、美味しいのはもちろんのこと、ほっとする時間を与えてくれたり、人と人を繋いでいく潤滑油的存在でもあったり・・・

 

 

そして、紅茶の抗酸化成分や香気成分など様々な「紅茶の効能」の可能性も測り知れないものが潜まれているのです。

 

身近な紅茶は、気取らずセレブなものではなく、楽しみ方は十人十色なのです。

 

日々の暮らしを楽しむエッセンスとして、紅茶やお茶のある暮らし、心身ともにリフレッシュ、ヘルシーに楽しんでいきましょう~。

7月1日開催!ご予約受付中 

ランチ付きアイスティーワークショップ

7月1日(土)10時半~13時 参加費:4500円、ランチデザート&お土産紅茶付き

世田谷用賀(最寄駅:桜新町駅、東急バス「駒大高校裏」停留所)にある

イタリアンカフェ「ソライ屋」さんにてアイスティーのワークショップ開催です。

*綺麗なアイスティーの秘訣は?

*美味しいアイスティー作りのコツとは?

*夏のおもてなしヒントを得たい

*サロン、教室、お店などでお客様や生徒さまへ失敗しないアイスティーをお出ししたい

*おうちカフェでいろんなアイスティーを作ってみたい

 

などなど、このような様々なニーズにもピッタリです。

 

ワークショップ後は、美味しいソライ屋さんのランチ&デザートタイム!

学んで賢くなって、美味しく楽しい至福&口福なひとときをお過ごしいただけますよ。

 

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