(暮らしのアレンジティー)しそジュースの緑茶アイスティー

こんにちは。東京世田谷の紅茶教室ティースタイルです。

 

「紅茶の楽しみ方は十人十色、お茶は暮らしを楽しむエッセンス」をモットーに、紅茶&日本茶、お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

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暮らしを楽しむ簡単&感嘆アレンジティー「しそジュースの緑茶アイスティー」

紅茶教室ティースタイルがご紹介するのは、全て身近な材料、簡単に手に入るものを使って、ちょっとした工夫でワンランクアップできちゃう簡単&感嘆アレンジティーばかりです。

 

 

 

 

先日、「しそジュースのアイスティー」をご紹介しましたが、今回は、緑茶(日本茶)版です。

みなさん、しそ仕事、あっという間にできちゃうのでオススメです!

o0978115914515027231暑くて写真撮影中も汗かいちゃっていますねっ。

 

 

 

2層グラデーションも楽しめる緑茶版アイスティー、アレンジ冷茶です。

 

今回は、鹿児島の茎茶を使ったオンザロック式アイスティーを使っています。

 

 

 

茎茶は、さっぱりとした香味です。

熱湯でさっと淹れられますので、夏場の冷茶作りにもオススメです。お食事時にもあわせやすいもの嬉しいタイプのお茶なんです。

 

 

 

さて、しそ仕事で作ったシロップですが、我が家はきび砂糖を使っているので、すこ~し暗めな赤紫蘇カラーに仕上がっています。

 

 

しそ科の植物(ハーブ)は、生命力が強いので自宅で育てるもの簡単だったり、なによりも、紅茶や日本茶との相性がいいものが多いのです。

 

紅茶もあうし、緑茶もあっちゃうこの紫蘇ジュース(しそシロップ)、優しく口の中でひろがる甘酸っぱさ、癖になりますよ~。

モチロン、着色料無しなのも優しいですよね。

まとめ

TVでもやっていた熱中症対策として、「クエン酸やブドウ糖を採る」のにも、このしそジュースはピッタリ。

 

今回のように、お茶類と上手に割って飲むのがオススメです。

 

 

 

 

暑い夏場には、梅を食べるとか(うめシロップも作っています)麦茶を飲む。などなど、

昔から生活に根付いて受け続けられているものって理にかなっていることが多いなあと日々思います。

 

 

猛暑、酷暑の8月。

美味しくヘルシーにこの夏も乗り越えていきましょう。

 

 

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(本日のお茶)香駿で春のお茶時間

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リフレッシュ、香りで癒される「香駿」

静岡の香駿茶をいれました。

 

 

甘く爽やかな香りが特徴で、この香りが大好きです。

葡萄のような・・桃のようなほんのりと香る甘い果物のような香りとすっきりした飲み心地です。

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軽やかにふんわ~り甘く薫るお茶。

私は、春先に飲みたくなるお茶です。水出しにしても美味しそうな気がします。

 

 

 

最近、女性に人気が高いお茶です。

 

 

 

 

ちかごろ、寒かったり、急に気温が上がって暖かくなったり。

花冷え、花曇りが続いてスッキリしないお天気が続いております。

 

こういった気圧の変化に特に女性は弱かったりしますので、こんな軽やかで花香が強いお茶は、アロマ効果絶大で癒されるな~、心地いいなあ。と、気持ちの切り替え、リフレッシュに役立ったりします。

 

 

「香り」は、脳に強く記憶されるといいます。

本能的に人は、身の回りにある「いいかおり」にひきよせられるのかもしれませんね。

 

 

特に女性は、「なんとなく好き」という直観的なものを多く感じ取りますし、その「なんとなく」には、明確な理由があるようでなかったりするものなんです(笑)

 

男性には、きっとわかりにくいですよね??こういう女性の感覚。

 

日本茶もティーカップで味わう

o0840110714374589074フランスのアンティークリモージュに注いで香りの広がりも楽しんでみました。

 

 

さて、みなさんは、

お茶(日本茶)=湯呑茶碗でのまなきゃ!

とお考えになりますか??

 

 

確かに、道具にはきちんとしたそれぞれ『意味』があります。

 

でも、

 

「うちには急須がないから日本茶飲めないなあ~」

とか、

「湯呑茶碗ないんだよねー。マグカップにいれたら変かな?」

 

などとらわれ過ぎて、せっかくの美味しいお茶を飲めなくなるのは残念だなと思います。

 

 

道具類は、それぞれの好みやライフスタイルもありますし、後々、少しずつ増やして集めていけばいいのですから・・・

 

 

「日本茶だからといって、マグカップやティーカップにいれてはいけない。」

ということはないと基本的には思います。

 

 

まずは、TPOに合わせて柔軟に楽しむ、味わっていけばいいと思います。

 

 

「お茶」というのは、柔軟で自由度が高いものですから、世界中で、古今東西で愛され続けているのだと私は考えております。

 

モチロン、「邪道」になり過ぎてはいけませんが(何事も偏らずバランスが大事ですからね!)お茶は身近にあって、暮らしを豊かに心地よく過ごしていくもの。

 

しなやかに毎日の暮らしにお茶時間、ほっと一息つく時間作ってみたいですね。

 

 

 

去年から流行り出してきた煎茶のティーソーダも作ってみましたので、今度、ご紹介していきますね。

ティーソーダなんて、一昔前、今までなかった発想だけど、意外とこれも美味しいのですっ。

 

 

 

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南部鉄瓶でティータイム

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南部鉄瓶でティータイム

前々から欲しかった南部鉄瓶(鉄器)

岩鋳さんの鉄瓶を購入。 https://iwachu.co.jp/

 

 

ちょっと出しっぱなしで置いておいてもOKなデザイン性&手ごろなサイズ感なものを選びました。

 

こちら↓

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亀甲模様の約500ccくらい沸かせるもの(満水だともう少し入ります)

 

 

鉄瓶(鉄器)は、海外、特にフランスで長年ブームです。

フランスのカフェで鉄瓶は、もはや、ブームというより定番、定着していると言えます。

 

 

鉄瓶で湯を沸かすと、かどのとれたまろやかなお湯になります。若干ですが、金臭さも感じますが気にならない程度です。

鉄分多めなお湯でお茶や紅茶を作ると、普通の湯でつくったのとは違ったまろやかさが生まれます。

 

 

鉄瓶ブームと鉄瓶さがし

最近は、日本でも鉄の良さを見直されて、特に女性の貧血対策、妊婦さんや授乳期のママたちの間でも鉄鍋、鉄瓶など需要が高まっています。

フランスなどの海外とは別の意味での鉄瓶ブームかもしれませんね。

 

 

そんな需要もあってか、最近は、モダンなデザインもかなり増えました!

 

 

 

私も日頃の鉄分補給も兼ねて、あまり大きくなく小さい過ぎないサイズで、中がホーローなどに加工されていないものをずっと探しておりました。

 

 

 

 

でも、探してみると、お値段との兼ね合いもあって、意外とピンときてほしくなるものもなくって、そして、手ごろなサイズ感のものも実はありそうで今まで出会えませんでした。

 

 

 

「サイズ感」は大事ですね。

日常使いするものですので購入するときの選ぶ基準として重要なポイントだなと思います。

私が購入した鉄瓶は、ちょうど3杯分くらいのお茶がいれられる分量です。(500ccくらい)

 

 

 

鉄瓶はそもそも重たいものですので、これ以上大きいサイズですと、女性では重たすぎて扱いにくく、持ちづらい=熱湯が入っているので大変危険でもあります。

 

 

 

そして、

鉄瓶のデザインで一般的な「あられ」模様が私はあまり好みではなくて、どうしてもしっくりこないものも多かったのですが、漸くお好み発見!

 

 

たまたま見つけた亀甲模様が小花柄っぽくて気に入ったのでようやく購入いたしました。

探し続けた甲斐がありましたっ。

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鉄分で紅茶や煎茶が黒ずむ・・・

 

と聞いたことある方も多いかと思います。

 

 

 

 

鉄瓶で湯をわかすと、鉄が溶けだすためすこーしだけ赤褐色気味な湯になり(要するにお湯が無色ではなくなります)

鉄と紅茶やお茶に含まれる「タンニン」がくっつきますと色が黒ずんでしまいます。

 

 

 

残念ながら、見栄えとしてはちょっと・・・

どんより黒ずんだ紅茶やにごったお茶になってしまいます。

 

 

 

さらに、味にも少し変化が起こります。

鉄瓶で湯を沸かし、そちらでお茶(紅茶)をいれるとかどがとれてまろやかになります。渋みが和らぎ、まろやかな味わい(渋みが少ない感じ)になっていきます。

 

 

渋みやお茶本来の香りや色を大いに生かしたい場合には、鉄瓶で沸かした湯を使うのは避けたほうがいいかもしれません。

しかし、日常使いには、鉄瓶でいれたアツアツの湯を使って紅茶やほうじ茶をいれたり、湯冷ましした湯で煎茶をいれていくもの、まろやかな湯でいれられ、一味もふた味もちがってきますよ。

 

 

一度、ぜひお試しになってみてくださいね。

まとめ

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紅茶やお茶は、茶葉&水(お湯)だけで作られる非常にシンプルな飲み物です。

そのため、どんなお水(湯)を使うかも美味しさを左右するポイントになっていきます。

 

 

 

「今日はどんなお茶、紅茶をいれようかな~」

 

なんて、自分の心の声と相談しながら、自分だけのとびきり美味しい時間、心地いいティータイムを過ごしてみてくださいね。

 

 

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(本日のお茶)レモングラス&エルダーフラワーティー

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京都のお茶にハーブを入れて春先取り

本日は、昨年、京都和束で買い求めた煎茶にレモングラスとエルダーフラワーもいれたハーブブレンド緑茶。

 

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和束(わづか)は、京都にある一大茶産地。碾茶(てんちゃ、抹茶の原料)の産地としても有名です。

 

 

春先より秋に行かれると、ゆっくりと和束の茶畑のキラキラ光る様子に直に触れることが出来ますよ。

 

 

 

さて、緑茶(今回は煎茶)にハーブをブレンド。も、最近、ミント緑茶などでメジャーになってきました。

 

 

 

お茶本来の持ち味は生かして、レモングラスで爽やかに、エルダーフラワーであま~く仕上がります。

 

 

エルダーフラワーは、インフルエンザ予防に効果的なハーブとも言われております。甘い香りがとってもお茶との相性がバツグンで、私もよく使っております。

 

 

 

 

まだまだインフルエンザも猛威を振るっていますから、予防に励みたいですねぇ。

 

立春を迎えて春を意識

まだまだ寒い冬ではありますが、このハーブ入り緑茶は、立春を迎えて、すこーし春を意識して作ってみました。

 

 

 

エルダーフラワーは、まるでミモザのように、ほわほわっとした黄色いお花が愛らしいですよ。

煎茶や紅茶に合いますので、時には気分を変えたお茶を味わいたい時など使ってみてくださいね~。

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お寿司屋さんの緑茶

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身近な紅茶や日本茶でほっと一息、癒しのティータイム。

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お茶の魅力や楽しみ方をギュっとお伝えしております☆彡

 

 

お茶はとっても身近なものですが、お寿司屋さんにとっても切っても切れない、いわばマストアイテム!

それは、お寿司屋さんにとっては、「脇役的」な緑茶も絶対的な名わき役なんですよね。

 

 

リーズナブルな回転すしでも粉末緑茶は常設してありますし、時価である高級店でもお茶にこだわった緑茶が出てきますね。

 

 

海外のSUSHI、お寿司屋さんでも必ず「緑茶」は出てまいります。日本式にお茶=無料だったり、ドリンクの一部としてGreen tea(お茶)=有料だったり。と様々ではありますが。

 

 

お茶は、ある意味、ノンバーバル(=非言語)な世界共通言語とも言えるな~と最近再認識してみたり!今では紅茶と並んで世界中どこにでもありますし、お茶の需要はますます高まるばかり。

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GW中にお寿司屋さんへ。

有楽町のすしざんまいさん。

主人の元上司がアメリカから出張で来日中との事で家族で会食。海の無い州からやってきている方ですが、現地でもすっかり「SUSHI」は普通に人気食。

 

 

 

有楽町のすしざんまい、初めて行きましたが外国人客も多く大人気店。予約しなかったので、30分程度待つことに。

しかし、待った甲斐あって案内された2階席は、いい塩梅で電車ビュー。子鉄聖地とも言えますよ!(笑)在来線&新幹線もガンガン通ってますし、あ~ここからドクターイエロー見てみたいなあ~、なんて思ってみたり。

 

 

通常メニューも日英併記なのですが、別に「多言語メニュー」というものもあり。

 

英語ほか、中国語、韓国語、インドネシア語、ロシア語などでメニュー説明。GREEN TEAも飲み方、お寿司の食べ方も丁寧に図解説明つき!

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さて、お寿司の〆は、絶対に緑茶だなと思います。やっぱり、お茶で気分的にも締めくくりとなるし、緑茶の持つリラクゼーション効果でほっとしますよね。

 

 

お口の中をリセットする効果は、お寿司を食べた時も同様。口の中の脂分を洗い流す効果がお茶にはあります、お茶ならではなんです!

そして、茶のカテキンは、抗菌作用も含まれますし、生ものを食べて食中毒予防という先人の豊かな知恵も受け継がれながら・・・・

 

 

 

お寿司屋さんでお茶のことを「あがり(上がり)」といいますが、この語源は江戸時代の遊郭から来ているそうです。

 

花柳界、遊郭では、お客さんに「お茶」を出していたそうですが、

 

 

最初に出すお茶を「お出花」

最後に出すお茶を「上がり花」

 

 

 

と呼んでいたそうです。

 

 

その昔、お茶は「引く」ことに通じる意味もあって、お商売する方々にとっては、お客さんが引いてしまうのは縁起が悪く、ゲン担ぎの意味や華やかさの意味も込めて「花」を用いたそうです。

 

 

お茶を花に置き換えるなんて、ちょっと粋な感じ、風情がありますね。

 

 

ちなみに、「上がり」は、店側(お寿司屋さん)が使う言葉なので、お客さんが使うことを嫌がる職人さんもいるそうなので、「お茶下さい」とシンプルにお伝えするのが良いですね。

 

 

お茶を頼んだ際に、店内で「上がり一丁~」と威勢のよく飛び交うのもお寿司を食べに行く醍醐味ではないでしょうか。

 

 

 

お茶は世界共通言語であり、人と人を繋ぐコミュニケーションアイテムなのです。

 

 

 

 

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お茶のある暮らしで自分らしく毎日『リセット&リラックス』

 

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2018年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

2018年、今年も東京世田谷の紅茶教室ティースタイルをどうぞよろしくお願いいたします。

 

いつもご訪問ありがとうございます!

 

今年も紅茶&日本茶の楽しみ方をティースタイルらしい視点で幅広くお伝えしていきたいと思います。

特に紅茶は、まだまだ敷居の高いもの、キラキラ系だけかな~と誤解されがちですが、本当はとっても身近なものなのです。

 

自分だけのとびきり極上ティータイムを送れるような、そんなヒントになることをどんどんお伝えしていきますね。

 

 

身近な紅茶で気取らず気軽な癒しのティータイム。

「紅茶の楽しみ方は十人十色」をモットーに、紅茶の基本や奥深さを様々な側面からお茶の魅力をお伝えしております☆彡

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新しい1年がスタートしました。

2018年も皆様にとっても幸多き1年、実りある1年となりますように。

 

 

さて、毎年元日に飲むお茶は「大福茶」ですが、

今年の大福茶(おおぶくちゃ)は、今大人気の東京青山の「桜井焙煎研究所」さん製。

贅沢な気分で新年スタートをいたしました。景気づけ、大事ですもんね。

 

「大福茶」とは?

 

無病息災を願う、邪気を払うお正月に飲まれる縁起物のお茶です。

 

所説は様々ですが、

「大福茶」の起源は平安時代、京の都に疫病がはやった時に、空也上人がお茶を人々に施したところ、疫病がおさまったとされることから由来。
その功徳にあやかり、村上天皇が毎年元旦にこのお茶を服すようになり、これを「王服茶」(「皇服茶」など)と呼ぶようになったそうです。

 

王が服する→王服茶(おおぶくちゃ)→福がくるお茶→大福茶
という縁起物ですね~。

 

梅や昆布がはいったり、玄米茶や煎茶ベースで、黒豆、栗(勝栗)が入ったりと、お茶屋さんによって作り方はさまざまです。

 

(櫻井焙煎研究所さんの大福茶は、栗、梅、黒豆、昆布など入っておりました。)

 

いつも京都一保堂さんの大福茶や昨年は、鹿児島のすすむ茶屋さんの大福茶にしてみました。

と、大福茶もさまざまですので、お気に入りを決めるのもよし、毎年、試してみるのも良しですね。

 

 

【追記・オマケ記事】

大晦日にローストポークづくりをしました。お正月お料理に加えております。

ハーブソルト&ペッパーに、幸せのお茶「まちこ」もお肉にすり込んで低温でオーブン調理。

オーブン入れっぱなしでOKですので、忙しい時には助かります。

「まちこ」は、桜のような香りがする煎茶なのですが、ローストしたら、清涼感あるミントのような香りとなりました。

 

甘いお節料理のいい箸休めになる簡単茶葉料理なローストポーク完成でした。

 

 

*1月のレッスンスケジュールをUPしております。詳しくは、レッスンスケジュールをご覧ください。1月16日よりレッスンスタート!!

 

 

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