こんにちは。紅茶教室ティースタイルです。いつもご訪問ありがとうございます。

 

 

「紅茶のレッスン」とは、とても奥深く様々な角度から「紅茶」を捉えてその魅力や効能などをお伝えしていっているものなのです。そんなわけで、いろんな講座内容、レッスン内容が出来ちゃいます。

 

しかし!!当然のことながら、講師が深い知識、幅広い知識や着眼点を持っていないと魅力的な紅茶レッスン、講座ができあがらないのです。というわけで、日々精進しなくてはいけないなあと思います。

調べもの多いけど、発見の連続もあったりと紅茶レッスンレジュメ作りがかなり楽しいのです・・・(笑)

 

 

さて、紅茶と食器の関係性も紅茶を知る上で=楽しいティータイムを過ごす上で大事なポイントの一つです。

 

 

紅茶を注いで美味しく見えるカップと残念ながら、美味しく見えないカップがあります。紅茶に合う食器(洋食器やティーカップ)があります。その食器と紅茶の関係を知ることも実はより美味しく楽しく紅茶を飲めるのです。ティータイムをちょっとワンランク上にあげていく・・・

 

 

また、アンティークものやヴィンテージもののティーカップにもそれはそれは紅茶を注ぎ入れるのがとってもお似合いなものがたくさ~ん世界中に点在しております。

 

 

日本で大人気のハマースレーの「スミレ」

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香りを楽しみたい紅茶に合うティーカップ、ミルクティーに合うカップなどなど、おおざっぱですがワインに例えれば、赤ワイン向き、白ワイン向き。と大別されるのと同じです。

 

 

一番大事なことは、「紅茶を淹れて美味しく見えるカップ」であることです。もちろん、普段使いにはお気に入りマグや使いやすい食洗機OKなティーカップ類を使うもの気負わず美味しく楽しいティータイムが過ごせますね!

 

 

 

洋食器の歴史を知ることも紅茶を学ぶことの一つでもありますが、これにハマる人、実はとっても多いのです(私もはまりました!)食器も魅惑的ですもんね。

 

 

 

かつて、お茶(紅茶)は中国からヨーロッパへ渡っていきました。その時に日本や中国からお茶とともに多くの陶磁器(食器)もわたっていったのです。

 

陶磁器が生み出せなかった頃、お茶とともにどうしても欲しくて欲しくて何とか陶磁器づくりができないかと試行錯誤されていったのですが、つまり、紅茶は食器とともに発展、進化していっているのです。

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ミントンの「シークレットガーデン」春にはよ~く使いたくなります。

 

 

そして、もう一つ!春さきにすごく使いたくなるティーカップがあります。

 

誰もが知っている、恐らく一番有名な洋食器といっても過言でないWedgwoodのワイルドストロベリー。こちらも紅茶映えします・・・

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お気に入りのティーカップから楽しむ紅茶ライフもなんとも味のある奥深いものです。

 

 

 

 

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